船橋競馬場1800m特徴

最終更新日:2021/05/20

こんにちは、うまめし.comの北村です。

船橋競馬場の1800メートルの詳しいコース特徴やコース特性・傾向を分析して攻略法を探っていきたいと思います。

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船橋1800mの傾向クイックチェック

単勝1番人気勝率

年齢勝率
2歳--
3歳平均以下
4歳以上平均以下

※JRA全体と比較

枠順別・有利な脚質

逃先差追
1
2 3 4×
5 6 7×
8

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詳しいコース分析

船橋競馬場のダート1800mは観客席から見て左側一番奥のポケットからスタートして、一度ホームストレッチとゴール板を通過して馬場を1周するコースレイアウトになっています。

船橋競馬1800mコース図

使用頻度はかなり低く、騎手もコース慣れしづらいのかも。

脚質・展開

最初の1コーナーまでの距離が400m以上と長く、レース距離が地方競馬にしては長めの1800mですから、逃げ馬が序盤からぶっ飛ばしてハナを奪うようなレースはあまり多くありません。

内枠の馬としては外枠の馬が行くなら行かせる…という感じですし、外枠の馬としては内が先手を主張するなら下げようか…という感じになる事が多く、基本的に先行争いは激しくはなりづらいですね。

長めの距離ですが逃げ・先行馬がバテる事は少なく、結局は差し・追い込みが届きづらいレースが多い。

枠順傾向

スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、それほどハイペースにはならないので、馬群が縦長になるのに時間がかかるためか、中枠の馬が窮屈になって良いポジションを確保できないケースが多いです。

船橋1800mの血統種牡馬

船橋1800mコースで馬券に役立ちそうな血統傾向を調べてみました。

過去データを見てみると、船橋の1800m未満で活躍していた種牡馬がパタッと姿を消し、ゴールドアリュールなどダート中長距離血統の産駒が活躍。

先行力が重要なコースではありますが、明らかに短距離〜マイル戦とは違った素質が必要。

船橋1800m重不良馬場での傾向

特に顕著な傾向の変化なし。

船橋1800m騎手傾向

騎手よりも馬の実力が如実にあらわれる。

船橋1800mで行われる重賞・主要レース

コースレコード 1:47.8

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