六甲盃 過去データ 傾向【園田競馬場2400mコースの特徴】

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

六甲盃は園田競馬場の2400mコースで行われる重賞です。六甲盃過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴
※園田競馬場の2400mコースは現在六甲盃以外で使用されない六甲盃専用コースなので、この記事は園田競馬2400mの特徴分析の記事も兼ねています。

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は3.4.1.2

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 2 2 タガノゴールド 牡9 56 下原理 2:41.4 1.1/4 4-4-2-2 39.3 1.2 1
3 5 6 メイショウオオゼキ セ9 56 笹田知宏 2:40.6 クビ 1-1-1-2 38.6 2.4 1
2 8 12 メイショウオオゼキ セ9 56 笹田知宏 2:45.3 ハナ 5-6-4-3 38.0 1.6 1
2 1 1 キクノソル 牡8 56 田中学 2:48.1 1 3-3-1-1 40.4 2.2 1
1 3 3 カツゲキキトキト 牡4 56 大畑雅章 2:45.0 2-2-1-1 39.1 1.2 1
5 7 9 ステージインパクト 牡4 56 川原正一 2:45.4 アタマ 3-3-3-4 40.1 2.5 1
1 6 8 ハルイチバン 牡5 56 田中学 2:41.8 3-3-1-1 39.0 1.7 1
2 8 10 ホクセツサンデー 牡6 56 木村健 2:43.8 4 2-2-2-2 39.4 2.3 1
5 1 1 ニシノイーグル 牡5 56 川原正一 2:43.0 ハナ 11-11-10-8 38.7 1.9 1
1 7 9 パーフェクトラン 牡9 56 大山真吾 2:43.0 6-4-2-2 38.2 2.7 1

こんな感じ。

波乱度

堅い年は堅く、荒れる年は荒れるという両極端な結果が多く、平均的な配当での決着は少ないです。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 2,400 250
100
130
860 910 340
830
150
5,740 1,010 22,840
2019 440 160
240
120
1,460 3,070 850
310
570
4,350 2,460 23,320
2018 260 110
100
150
170 190 140
310
250
410 480 1,670
2017 1,140 190
120
130
1,060 1,290 360
370
170
3,300 980 10,710
2016 120 100
150
240
430 400 220
310
770
480 1,040 2,010
2015 1,640 290
120
320
1,470 1,580 420
2,230
800
4,370 7,150 42,350
2014 170 120
480
1,120
4,420 5,530 1,700
2,300
22,320
8,640 85,910 273,390
2013 900 180
110
140
1,340 1,460 490
960
250
4,910 2,210 22,370
2012 1,660 270
210
1,080
2,780 4,290 620
5,080
2,530
10,320 30,350 242,150
2011 270 120
150
140
550 630 250
240
320
990 740 3,450

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、1枠から4枠・5枠から8枠で内外に分けたところ、圧倒的に内枠が有利な傾向があるようです。内枠側は馬券に絡む確率が3割オーバーなのに対して、外枠側は3割未満しかありません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、距離が長いレースであっても逃げ・先行馬が圧倒的に有利です。差し・追い込みの馬は仮に切れ味があったとしてもそれを活かすだけの直線の長さがありませんし、馬群から抜け出しやすいように馬群の外目を行けば、小回りの園田では2400mでコーナーを8回も通過するので不利になります。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

所属傾向

名古屋競馬からの遠征勢は複勝率が4割近くあり、勝算が無ければ容易にはコストをかけて遠征して来ないという姿勢が伺えます。ただ、金沢・笠松からの遠征馬はあまり通用していないなという印象のデータですね。

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