京都金杯 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

京都金杯(2023/01/05・4歳以上 ハンデ・中京・芝1600m・G3)過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

一言で言うと、運要素が強く高配当になりやすいレース。

大体スタートから最初の3Fが34秒台以下の速いタイムになると差し・追い込みの台頭が目立ち、逆に最初の3Fが35秒台よりも遅いタイムになると逃げ・先行には有利になっているようですが、絶対的なボーダーラインとは言えません。

馬齢だと4歳から6歳までが中心も、7歳馬でもちょくちょく馬券に絡んできます。

ハンデ戦ですがトップハンデ馬は過去10年で殆ど馬券に絡んでおらず、57.7キロや58キロの斤量を背負うと厳しい。57キロでトップハンデ馬が多数いるような年は別ですが。

歴代勝ち馬の過去実績に目を向けてみると、3勝クラスを勝っただけで重賞ではイマイチな成績だった馬が勝っているようなパターンが目立ちます。

つまり、重賞でそれなりの実績を残しているとハンデの斤量を重く設定されてしまいますが、3勝クラスやオープン特別を勝って間もない、実績は無いけど上昇中の馬が、軽いハンデを生かして勝つというケースが多いと言えます。

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コース特徴

人気傾向

人気 1 2 3 4 5
1着 3 0 2 1 1
2着 1 2 1 1 1
3着 1 1 0 0 2

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで7頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 1 1 0 0 0
2着 2 0 0 0 0
3着 0 3 0 0 0

X=10番人気

極端に上位人気が強いとは言えませんが、とは言え下位人気にそれほどチャンスがあるようにも見えませんね。

1番人気

単勝1番人気は3.1.1.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
6 6 12 エアロロノア 牡5 56 岩田望来 1:33.3 1/2 10-9-9 34.7 3.5 1
5 5 10 シュリ 牡5 56 武豊 1:33.4 ハナ 5-4-5 34.1 2.2 1
17 7 13 カテドラル 牡4 55 武豊 1:36.1 1/2 17-15 35.7 3.1 1
1 6 12 パクスアメリカーナ 牡4 55 川田将雅 1:34.9 6-5 34.8 2.2 1
3 5 7 レッドアンシェル 牡4 56 幸英明 1:34.4 クビ 5-4 34.8 3.0 1
1 3 6 エアスピネル 牡4 56.5 武豊 1:32.8 6-4 34.9 1.8 1
10 8 16 トーセンスターダム 牡5 57.5 武豊 1:33.8 1/2 11-11 34.0 3.8 1
5 4 8 グランデッツァ 牡6 57.5 秋山真一 1:33.1 1/2 2-2 34.2 4.1 1
2 3 6 オースミナイン 牡4 54 福永祐一 1:32.7 1.1/2 13-12 33.6 4.1 1
1 1 1 ダノンシャーク 牡5 57 ルメール 1:33.5 6-6 34.0 3.6 1

単勝1番人気の勝率は平均的で、そこそこの信頼度はありそうですね。単勝オッズ3倍台前後の事が多く、わりと人気割れの年が多い印象。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 1,390 420
620
240
14,680 4,020
1,650
1,990
24,540 25,310 194,320
2021 4,330 820
170
1,140
8,950 2,300
21,280
3,950
24,740 135,900 1,228,010
2020 550 200
210
1,100
1,260 530
3,160
4,360
2,370 21,910 83,460
2019 220 140
410
1,130
2,060 890
2,910
9,420
2,530 34,980 98,580
2018 640 190
180
130
2,000 640
410
380
3,610 1,720 11,480
2017 180 110
250
200
1,120 450
400
1,360
1,390 3,260 11,040
2016 610 230
1,020
430
15,400 3,970
1,340
9,150
23,080 63,710 347,310
2015 710 280
230
460
2,390 880
1,480
1,740
4,960 12,420 69,520
2014 1,010 340
180
290
2,470 830
1,780
820
5,820 8,490 55,260
2013 360 150
360
460
2,150 720
1,010
2,830
3,600 11,990 62,550

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。中山金杯よりも京都金杯の方が高配当が多く出ているようですね!

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 4 7 ザダル 牡6 57.5 松山弘平 1:32.9 12-12-12 34.2 13.9 7
1 1 2 ケイデンスコール 牡5 56 岩田康誠 1:33.1 6-4-3 34.0 43.3 12
1 2 3 サウンドキアラ 牝5 53 松山弘平 1:34.0 4-5 34.6 5.5 3
1 6 12 パクスアメリカーナ 牡4 55 川田将雅 1:34.9 6-5 34.8 2.2 1
1 6 9 ブラックムーン 牡6 57 武豊 1:34.3 12-9 33.9 6.4 4
1 3 6 エアスピネル 牡4 56.5 武豊 1:32.8 6-4 34.9 1.8 1
1 4 7 ウインプリメーラ 牝6 53 川田将雅 1:33.0 3-3 33.9 6.1 3
1 2 4 ウインフルブルーム 牡4 55 池添謙一 1:32.8 1-1 34.0 7.1 5
1 1 2 エキストラエンド 牡5 55 ルメール 1:32.5 13-12 33.5 10.1 6
1 1 1 ダノンシャーク 牡5 57 ルメール 1:33.5 6-6 34.0 3.6 1

1番人気~5番人気まで買っても7割しかカバーできておらず、若干波乱度のあるレースだと言えそうです。

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。ここ10年は関西所属のジョッキーしか勝ってません。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 6 11 ダイワキャグニー セ8 57.5 幸英明 1:33.0 1 3-2-2 35.0 26.4 11
2 2 4 ピースワンパラディ 牡5 56 福永祐一 1:33.2 3/4 4-4-5 33.9 3.6 2
2 3 6 ダイアトニック 牡5 57 北村友一 1:34.2 1.1/4 9-9 34.3 4.8 2
2 8 15 マイスタイル 牡5 56 田中勝春 1:35.0 3/4 3-3 35.0 15.6 5
2 8 13 クルーガー 牡6 57.5 浜中俊 1:34.4 3/4 7-7 34.5 5.7 3
2 1 1 ブラックスピネル 牡4 55 福永祐一 1:32.8 ハナ 6-8 34.7 13.1 6
2 7 14 テイエムタイホー 牡7 57 浜中俊 1:33.1 1/2 5-5 33.8 37.7 13
2 1 1 エキストラエンド 牡6 57 福永祐一 1:32.8 クビ 8-6 33.3 5.9 4
2 3 6 オースミナイン 牡4 54 福永祐一 1:32.7 1.1/2 13-12 33.6 4.1 1
2 2 3 トライアンフマーチ 牡7 58 岩田康誠 1:33.9 2.1/2 3-3 34.7 13.3 6

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで6割カバーできています。福永騎手2着多すぎやろ!

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 5 10 カイザーミノル 牡6 56 横山典弘 1:33.0 アタマ 5-4-4 34.8 6.3 2
3 7 13 エントシャイデン 牡6 56 川須栄彦 1:33.4 1 1-1-1 34.9 93.6 14
3 4 7 ボンセルヴィーソ 牡6 54 太宰啓介 1:34.4 1 2-2 35.3 83.7 14
3 4 7 ミエノサクシード 牝6 54 川島信二 1:35.1 クビ 10-9 34.8 86.7 11
3 5 7 レッドアンシェル 牡4 56 幸英明 1:34.4 クビ 5-4 34.8 3.0 1
3 3 5 フィエロ 牡8 57.5 フォーリ 1:32.9 1/2 12-11 34.6 12.7 5
3 3 6 ミッキーラブソング 牡5 54 小牧太 1:33.3 1.1/2 2-2 34.4 13.0 7
3 1 2 マイネルメリエンダ 牡4 54 丹内祐次 1:32.9 1/2 3-3 33.8 18.2 7
3 5 10 ガルボ 牡7 58 岩田康誠 1:32.8 3/4 7-7 34.3 9.9 5
3 4 8 ヤマニンウイスカー 牡7 53 武豊 1:33.9 ハナ 1-1 34.9 13.3 7

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで4割カバーできています。2桁人気の馬も3頭いますね。多くは無いけど1着2着よりはそういう人気薄も入って来やすい。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 3 2 1 2 0 2 0 0
2着 2 2 2 0 0 1 1 2
3着 1 0 2 3 3 0 1 0

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 1 2 4 3
2着 0 5 4 1
3着 2 5 1 2

馬券に絡んだ馬のうち15頭が逃げ・先行タイプの馬で、先行有利な傾向があるレースだと言えますね。ただ追い込みから3頭勝ち馬出てるし、展開次第な一面もありそう。

逃げ馬

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
9 1 2 バスラットレオン 牡4 55 坂井瑠星 1:33.4 クビ 1-1-1 35.6 9.9 5
3 7 13 エントシャイデン 牡6 56 川須栄彦 1:33.4 1 1-1-1 34.9 93.6 14
14 1 2 マルターズアポジー 牡8 56 松若風馬 1:35.9 3/4 1-1 36.9 89.0 15
14 8 16 ツーエムマイスター 牡7 52 四位洋文 1:35.5 クビ 1-1 35.8 368.7 17
13 8 12 ウインガニオン 牡6 57.5 津村明秀 1:38.0 1-1 38.8 10.6 5
12 4 8 ペイシャフェリス 牝6 53 秋山真一 1:33.8 3/4 1-1 36.2 238.0 16
5 1 1 ニンジャ 牡7 53 熊沢重文 1:33.4 クビ 1-1 35.0 69.3 15
1 2 4 ウインフルブルーム 牡4 55 池添謙一 1:32.8 1-1 34.0 7.1 5
14 2 4 タマモナイスプレイ 牡9 54 酒井学 1:34.2 1.1/4 1-1 36.1 207.7 16
3 4 8 ヤマニンウイスカー 牡7 53 武豊 1:33.9 ハナ 1-1 34.9 13.3 7

過去10年間で逃げ切った馬は1頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。まあただ人気の無い馬が多いので、そのあたりも影響してるかな。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

ペース
12.1 – 22.6 – 34.1 – 46.1 – 57.8 (34.1-35.1) 芝 : 良
12.5 – 23.8 – 35.2 – 46.9 – 58.5 (35.2-34.6) 芝 : 良
12.1 – 23.1 – 34.9 – 47.1 – 59.0 (34.9-35.0) 芝 : 良
12.3 – 23.5 – 35.3 – 47.5 – 59.7 (35.3-35.2) 芝 : 良
12.2 – 22.8 – 34.2 – 46.8 – 59.2 (34.2-35.1) 芝 : 良
12.2 – 22.8 – 33.9 – 45.9 – 57.6 (33.9-35.2) 芝 : 良
12.3 – 23.2 – 34.6 – 46.8 – 58.4 (34.6-34.6) 芝 : 良
12.7 – 24.0 – 35.6 – 47.5 – 58.8 (35.6-34.0) 芝 : 良
12.4 – 23.4 – 34.7 – 46.6 – 58.1 (34.7-34.4) 芝 : 良
12.4 – 23.6 – 35.3 – 47.4 – 59.0 (35.3-34.5) 芝 : 良

前半3Fが35秒台くらいじゃないと逃げ馬が残れてませんね。

性齢・斤量傾向

牡馬

性齢 牡2 牡3 牡4 牡5 牡6
1着 0 0 3 3 2
2着 0 0 2 3 2
3着 0 0 2 1 3

牡馬4歳〜6歳までが馬券の中心って感じかな。

牝馬

性齢 牝2 牝3 牝4 牝5 牝6
1着 0 0 0 1 1
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 1

若い牝馬には出番なしって感じになってます。

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 2 0 3
2着 0 0 0 1 1
3着 0 0 1 4 0

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 2 3 0 0 0
2着 2 4 1 0 0
3着 3 1 1 0 0

斤量は53キロ台〜57キロ台まで極端に差を感じませんね。ちょっとしたハンデの差よりも展開・ペースの方がレース結果に影響が大きそうな印象。

血統傾向

歴代1着馬の種牡馬

トーセンラー
ロードカナロア
ディープインパクト
クロフネ
アドマイヤムーン
キングカメハメハ
ステイゴールド
スペシャルウィーク
ディープインパクト
ディープインパクト

キンカメ系サンデー系が2大有力系統って感じですね。

歴代1着馬の生産者

新冠橋本牧場
ノーザンファーム
社台ファーム
千代田牧場
タバタファーム
社台ファーム
ビッグレッドファーム
ビッグレッドファーム
社台ファーム
下河辺牧場

ノーザン・社台の割合が中山金杯よりも少なく、やはりこの1点からも展開やペースなどの運要素が結果に影響してる事が伺えます。

歴代2着馬の種牡馬

キングカメハメハ
ジャングルポケット
ロードカナロア
ハーツクライ
キングカメハメハ
タニノギムレット
ニューイングランド
ディープインパクト
ディープインパクト
スペシャルウィーク

やはり歴代2着馬もキンカメ系サンデー系が2大有力系統って感じですね。

歴代2着馬の生産者

社台ファーム
高山牧場
酒井牧場
猪野毛牧場
ノーザンファーム
ノーザンファーム
若林武雄
社台ファーム
猿倉牧場
ノーザンファーム

ふむ、それでもやっぱり社台・ノーザンは存在感がありますね。

歴代3着馬の種牡馬

ロードカナロア
ディープインパクト
ダイワメジャー
ステイゴールド
マンハッタンカフェ
ディープインパクト
キングカメハメハ
チーフベアハート
マンハッタンカフェ
マンハッタンカフェ

やはり歴代3着馬もキンカメ系サンデー系が2大有力系統って感じですね。

歴代3着馬の生産者

フジワラファーム
ノースヒルズ
白井牧場
千代田牧場
ノーザンファーム
社台ファーム
社台ファーム
高橋幸男
高村伸一
錦岡牧場

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

前着 1 2 3 4 5
頭数 1 0 2 0 2

歴代1着馬の前走着順を見てみると、それほど前走の着順と京都金杯での着順がリンクしていないように見受けられます。

歴代1着馬の前走レース

ローテ 場名 レース名
2021/10/23 4東京5 富士S(G2)
2020/11/15 5東京4 オーロC(L)
2019/12/07 5阪神3 リゲルS(L)
2018/12/08 5阪神3 リゲルS(OP)
2017/12/09 5阪神3 リゲルS(OP)
2016/10/23 4京都7 菊花賞(G1)
2015/12/19 5阪神5 リゲルS(OP)
2014/12/13 5阪神3 チャレンジC(G3)
2013/10/06 4東京2 毎日王冠(G2)
2012/11/18 5京都6 マイルチャンピオンS(G1)

ローテーションでは、前走が10月以前だった馬はおらず、休み明けの馬はいません。

歴代1着馬の前走成績

レース名 騎手 距離
富士S(G2) 17 1 2 14.7 8 7 石橋脩 56 芝1600
オーロC(L) 17 4 8 8.0 4 6 岩田康誠 56 芝1400
リゲルS(L) 16 8 16 2.5 1 3 武豊 54 芝1600
リゲルS(OP) 11 1 1 3.2 2 1 川田将雅 55 芝1600
リゲルS(OP) 13 8 13 5.1 2 5 M.デム 58 芝1600
菊花賞(G1) 18 7 13 20.5 6 3 武豊 57 芝3000
リゲルS(OP) 16 5 9 9.3 5 5 和田竜二 54 芝1600
チャレンジC(G3) 12 7 10 12.8 4 8 国分恭介 55 芝1800
毎日王冠(G2) 11 4 4 35.2 9 9 松岡正海 56 芝1800
マイルチャンピオンS(G1) 18 2 4 14.2 6 6 浜中俊 57 芝1600

歴代1着馬の前走成績を見てみると、オープン特別以上で掲示板前後の着順…ってのが共通点として言えるかなって感じですかね。

歴代2着馬の前走着順

前着 1 2 3 4 5
頭数 2 0 0 0 2

歴代2着馬の前走着順を見てみても、やはり前走の着順と、京都金杯での着順が密接に関連しているとは言い難いですね。6頭も前走着外ですから。

歴代2着馬の前走レース

ローテ 場名 レース名
2021/11/13 5東京3 東京中日S杯武蔵野S(G3)
2020/11/28 5東京8 キャピタルS(L)
2019/11/17 5京都6 マイルチャンピオンS(G1)
2018/12/08 4中京3 中日新聞杯(G3)
2017/11/19 5京都6 マイルチャンピオンS(G1)
2016/12/10 5阪神3 チャレンジC(G3)
2015/12/26 5阪神7 阪神C(G2)
2014/11/23 5京都6 マイルチャンピオンS(G1)
2013/12/01 5阪神2 ゴールデンホイップT(1600万下)
2012/12/08 5阪神3 朝日チャレンジC(G3)

歴代2着馬の前走レースを見てみると、大体ローテーションとしては11月以降に競馬している間隔がそれほどあいていない馬で、G3以上の重賞に出てた馬が多いですね。

歴代2着馬の前走成績

レース名 騎手 距離
東京中日S杯武蔵野S(G3) 16 8 15 16.3 8 8 内田博幸 56 ダ1600
キャピタルS(L) 13 4 5 3.2 1 1 戸崎圭太 56 芝1600
マイルチャンピオンS(G1) 17 8 15 9.3 4 10 スミヨン 57 芝1600
中日新聞杯(G3) 14 8 14 4.4 2 8 田中勝春 56 芝2000
マイルチャンピオンS(G1) 18 5 10 16.7 8 7 シュタル 57 芝1600
チャレンジC(G3) 18 7 14 6.5 2 5 ルメール 55 芝1800
阪神C(G2) 17 2 4 13.8 6 16 松田大作 57 芝1400
マイルチャンピオンS(G1) 17 4 7 42.4 12 5 ビュイッ 57 芝1600
ゴールデンホイップT(1600万下) 15 6 11 2.6 1 1 スマレン 57 芝1600
朝日チャレンジC(G3) 17 8 16 17.3 8 11 四位洋文 58 芝1800

歴代2着馬の前走成績を見てみると、スマホで見てる人にはスペースの関係で非表示になってますが、前走で外国人・関東騎手の乗ってた馬が殆どです!面白い。

歴代3着馬の前走着順

前着 1 2 3 4 5
頭数 3 2 1 0 1

歴代3着馬の前走着順を見てみると、やっと前走の着順と京都金杯での着順にうっすらと関連性があるように見えてきました。

歴代3着馬の前走レース

ローテ 場名 レース名
2021/10/31 4東京8 天皇賞(秋)(G1)
2020/12/12 6阪神3 リゲルS(L)
2019/11/24 5京都8 渡月橋S(3勝クラス)
2018/12/15 5中山5 ターコイズS(G3)
2017/12/09 5阪神3 リゲルS(OP)
2016/12/24 5阪神8 阪神C(G2)
2015/12/06 5阪神2 タンザナイトS(OP)
2014/11/30 5東京9 キャピタルS(OP)
2013/12/23 5阪神9 阪神C(G2)
2012/11/25 5東京8 キャピタルS(OP)

歴代3着馬の前走レースを見てみると、やはりレース間隔が大きく開いた馬はおらず、順調なローテーションを刻めている事は重要そうですね。

歴代3着馬の前走成績

レース名 騎手 距離
天皇賞(秋)(G1) 16 5 10 146.7 11 14 横山典弘 58 芝2000
リゲルS(L) 17 8 16 16.2 7 10 M.デム 57 芝1600
渡月橋S(3勝クラス) 10 8 9 5.8 3 1 松山弘平 57 芝1400
ターコイズS(G3) 16 6 12 39.5 12 9 川島信二 55 芝1600
リゲルS(OP) 13 1 1 5.6 4 1 福永祐一 55 芝1600
阪神C(G2) 15 8 15 13.3 5 3 M.デム 57 芝1400
タンザナイトS(OP) 16 6 11 5.0 3 2 小牧太 54 芝1400
キャピタルS(OP) 16 3 5 18.6 8 5 丹内祐次 55 芝1600
阪神C(G2) 18 7 14 27.2 10 2 岩田康誠 57 芝1400
キャピタルS(OP) 18 5 10 397.4 18 1 伊藤工真 56 芝1600

歴代3着馬の前走成績を見てみると、歴代1着2着の時よりも「前走千四」の割合が多いですね。距離延長されたぶん届かず・粘れず…みたいなケースが多いのかも。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

騎手名馬券圏内数
川田将雅9
岩田望来12
Cルメー2
吉田隼人7
福永祐一15
横山和生2
松山弘平11
坂井瑠星3
武豊3
鮫島克駿5
Mデムー1
幸英明2
西村淳也4
菱田裕二1
岩田康誠2
藤岡康太5
和田竜二6
藤岡佑介3
池添謙一3
松本大輝1
横山典弘8
富田暁2
団野大成2
浜中俊3
松若風馬3
小沢大仁1
荻野極1
古川吉洋1
永野猛蔵1
秋山真一5
松田大作1
国分恭介1
角田大河1

レース結果

2023年01月05日-16:38追記

着順 馬番 馬名 性齢 斤量 人気
1 4 7 イルーシヴパンサー 牡5 58.0 5
2 3 5 エアロロノア 牡6 58.0 4
3 1 2 プレサージュリフト 牝4 54.0 2
4 2 3 ピースワンパラディ 牡7 57.5 3
5 7 14 カイザーミノル 牡7 57.0 15
6 7 13 オニャンコポン 牡4 56.0 6
7 3 6 タイムトゥヘヴン 牡5 58.0 9
8 6 12 シュリ 牡7 58.0 10
9 8 16 ミッキーブリランテ 牡7 57.5 14
10 6 11 エントシャイデン 牡8 57.5 13
11 8 15 シャーレイポピー 牝5 53.0 16
12 4 8 ヴィクティファルス 牡5 57.0 11
13 5 10 マテンロウオリオン 牡4 57.0 1
14 5 9 ダイワキャグニー せん9 58.0 12
15 2 4 アルサトワ 牡6 57.5 7
16 1 1 ベレヌス 牡6 58.0 8

1 (4 9) 2 (3 8 12) 5 (7 11 14 15) 13 6 16 10

マテンロウオリオンの横山典弘騎手、スタートが少し決まらなかった事もあったとは言え、15番手から大きく離れた16番手での競馬に、私は疑問を感じた。

参考:実際のレース映像

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