佐賀競馬場特徴と傾向

最終更新日:

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

佐賀競馬場のコース特徴や人気傾向・枠順傾向・脚質傾向・騎手傾向・血統傾向など、馬券に役立つ佐賀競馬必勝法を考案するべく、さまざまな角度から佐賀競馬を攻略して行きたいと思います。

もくじ

詳細

佐賀競馬場の重賞一覧

コース特徴

佐賀競馬場のコースは路面は砂を敷き詰めたダートコースのみ。時計回りで1周距離が1100mで最後の直線は200mと短く、さらに緩い下り坂になっているため基本的には逃げ馬に有利な形状になっています。

佐賀競馬場コース図

佐賀競馬のレースを一度でも見た事があれば、なぜインコースの内ラチ沿いをぽっかり空けて走るのか気になった人も多いと思います。

佐賀競馬でインをあけて走る理由の画像

これにはちゃんと理由があって、佐賀競馬場のコースはダートコース(砂)なんですが、固い路盤の上に柔らかい砂を敷いてクッションにしているわけですね。

この砂の深さがインコースになればなるほど深いんですよ。砂が深いと馬の脚が沈み込み、パワーを必要とするし、エネルギーをそれだけ消耗するのにスピードが出ない。

だからと言ってじゃあ外枠から外を通れば有利かと言うと、外枠は当然コーナーで大回りする分距離ロスが発生して有利とは言えません。

なので芝コースで言うグリーンベルトのような丁度良い位置を進める馬の勝率が高いんです。

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枠順・脚質傾向

最初にも言いましたが、佐賀競馬場はインコースの砂が深くなっていて、そこを通るとスタミナを消耗するわりにスピードは出ません。

佐賀競馬でインをあけて走る理由の画像

そのため内枠でモタモタしていると、外から切れ込んで来た馬にインコースの不利なゾーンに押し込められてしまう事があります。

佐賀競馬場での枠順と脚質別の成績を見ていきましょう。

1枠の成績は(1着124回・2着125回・3着141回・着外1110回)で、勝率は8パーセント・連対率は16パーセント・複勝率は26パーセントとなっています。

2枠の成績は(1着154回・2着134回・3着149回・着外1063回)で、勝率は10パーセント・連対率は19パーセント・複勝率は29パーセントとなっています。

3枠の成績は(1着144回・2着134回・3着161回・着外1061回)で、勝率は9パーセント・連対率は18パーセント・複勝率は29パーセントとなっています。

4枠の成績は(1着163回・2着142回・3着135回・着外1060回)で、勝率は10パーセント・連対率は20パーセント・複勝率は29パーセントとなっています。

5枠の成績は(1着172回・2着178回・3着169回・着外1313回)で、勝率は9パーセント・連対率は19パーセント・複勝率は28パーセントとなっています。

6枠の成績は(1着197回・2着230回・3着197回・着外1636回)で、勝率は8パーセント・連対率は18パーセント・複勝率は27パーセントとなっています。

7枠の成績は(1着260回・2着267回・3着274回・着外1845回)で、勝率は9パーセント・連対率は19パーセント・複勝率は30パーセントとなっています。

8枠の成績は(1着286回・2着288回・3着272回・着外1978回)で、勝率は10パーセント・連対率は20パーセント・複勝率は29パーセントとなっています。

下の表は枠を考慮しない脚質成績

逃げ先行差し追込
勝 率29%12%5%1%
連対率45%25%11%4%
複勝率56%37%20%8%

ただ佐賀競馬場は馬場の湿り具合、そして乾き方の具合によって、若干有利不利の変動がありますので、最近馬券に絡んだ枠番を集計した、以下の枠々馬場傾向も参考にしてみてください。

最近の枠番別馬券数

日付12345678
2024/01/2814335389
2024/02/0311334897
2024/02/04001449510
2024/02/1024332688
2024/02/1125513539
2024/02/1221533778
2024/02/1762332557
2024/02/1824235566
2024/02/22114443511
2024/02/2431133787
2024/02/2552225467
2024/03/0232604549

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人気傾向

佐賀競馬全体で各人気ごとの成績を調べてみると、以下のような結果になりました。(勝率は1着に来た割合・連対率は2着以内・複勝率は3着以内を表しています。)

佐賀競馬場での人気別の成績を見ていきましょう。

1番人気の成績は(1着644回・2着313回・3着181回・着外361回)で、勝率は42パーセント・連対率は63パーセント・複勝率75パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:88%先行:77%差し:64%追込:58%となっております。

2番人気の成績は(1着340回・2着301回・3着240回・着外616回)で、勝率は22パーセント・連対率は42パーセント・複勝率58パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:74%先行:59%差し:49%追込:46%となっております。

3番人気の成績は(1着179回・2着260回・3着258回・着外801回)で、勝率は11パーセント・連対率は29パーセント・複勝率46パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:58%先行:49%差し:38%追込:31%となっております。

4番人気の成績は(1着105回・2着195回・3着223回・着外977回)で、勝率は7パーセント・連対率は20パーセント・複勝率34パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:50%先行:38%差し:28%追込:13%となっております。

5番人気の成績は(1着83回・2着154回・3着199回・着外1056回)で、勝率は5パーセント・連対率は15パーセント・複勝率29パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:45%先行:33%差し:23%追込:22%となっております。

6番人気の成績は(1着60回・2着114回・3着117回・着外1197回)で、勝率は4パーセント・連対率は11パーセント・複勝率19パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:33%先行:21%差し:17%追込:10%となっております。

7番人気の成績は(1着45回・2着78回・3着117回・着外1240回)で、勝率は3パーセント・連対率は8パーセント・複勝率16パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:33%先行:19%差し:14%追込:7%となっております。

8番人気の成績は(1着23回・2着33回・3着75回・着外1314回)で、勝率は1パーセント・連対率は3パーセント・複勝率9パーセントとなっています。

脚質別の馬券に絡むパーセンテージは逃げ:13%先行:11%差し:7%追込:6%となっております。

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騎手傾向

佐賀競馬場での騎手成績を詳細に見ていきましょう。

JRA馬の騎手の成績は(1着12回・2着6回・3着9回・着外33回)で、勝率は20パーセント・連対率は30パーセント・複勝率は45パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は10回でした。

1番人気での成績(1着3回・2着0回・3着3回・着外4回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は51パーセントの予測となっています。

吉原寛騎手の成績は(1着1回・2着0回・3着0回・着外1回)で、勝率は50パーセント・連対率は50パーセント・複勝率は50パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は1回でした。

1番人気での成績(1着1回・2着0回・3着0回・着外0回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は170パーセントの予測となっています。

赤岡修騎手の成績は(1着1回・2着0回・3着0回・着外0回)で、勝率は100パーセント・連対率は100パーセント・複勝率は100パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は0回でした。

1番人気での成績(1着0回・2着0回・3着0回・着外0回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は0パーセントの予測となっています。

吉村智騎手の成績は(1着2回・2着2回・3着1回・着外6回)で、勝率は18パーセント・連対率は36パーセント・複勝率は45パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は2回でした。

1番人気での成績(1着0回・2着1回・3着0回・着外1回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は0パーセントの予測となっています。

下原理騎手の成績は(1着3回・2着0回・3着2回・着外4回)で、勝率は33パーセント・連対率は33パーセント・複勝率は55パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は2回でした。

1番人気での成績(1着2回・2着0回・3着0回・着外0回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は170パーセントの予測となっています。

岡部誠騎手の成績は(1着0回・2着0回・3着0回・着外0回)で、勝率は0パーセント・連対率は0パーセント・複勝率は0パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は0回でした。

1番人気での成績(1着0回・2着0回・3着0回・着外0回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は0パーセントの予測となっています。

石川慎騎手の成績は(1着119回・2着120回・3着133回・着外535回)で、勝率は13パーセント・連対率は26パーセント・複勝率は41パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は137回でした。

1番人気での成績(1着61回・2着32回・3着15回・着外29回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は75パーセントの予測となっています。

山口勲騎手の成績は(1着148回・2着104回・3着74回・着外316回)で、勝率は23パーセント・連対率は39パーセント・複勝率は50パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は205回でした。

1番人気での成績(1着102回・2着39回・3着24回・着外40回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は84パーセントの予測となっています。

竹吉徹騎手の成績は(1着82回・2着86回・3着88回・着外512回)で、勝率は10パーセント・連対率は21パーセント・複勝率は33パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は73回でした。

1番人気での成績(1着27回・2着13回・3着10回・着外23回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は62パーセントの予測となっています。

田中純騎手の成績は(1着69回・2着75回・3着71回・着外461回)で、勝率は10パーセント・連対率は21パーセント・複勝率は31パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は74回でした。

1番人気での成績(1着29回・2着18回・3着12回・着外15回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は66パーセントの予測となっています。

出水拓騎手の成績は(1着86回・2着97回・3着93回・着外743回)で、勝率は8パーセント・連対率は17パーセント・複勝率は27パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は76回でした。

1番人気での成績(1着40回・2着14回・3着7回・着外15回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は89パーセントの予測となっています。

飛田愛騎手の成績は(1着141回・2着133回・3着118回・着外549回)で、勝率は14パーセント・連対率は29パーセント・複勝率は41パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は152回でした。

1番人気での成績(1着60回・2着29回・3着25回・着外38回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は67パーセントの予測となっています。

山下裕騎手の成績は(1着70回・2着83回・3着86回・着外614回)で、勝率は8パーセント・連対率は17パーセント・複勝率は28パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は75回でした。

1番人気での成績(1着23回・2着20回・3着7回・着外25回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は52パーセントの予測となっています。

山田義騎手の成績は(1着45回・2着44回・3着44回・着外234回)で、勝率は12パーセント・連対率は24パーセント・複勝率は36パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は32回でした。

1番人気での成績(1着11回・2着7回・3着4回・着外10回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は58パーセントの予測となっています。

田中直騎手の成績は(1着62回・2着65回・3着82回・着外562回)で、勝率は8パーセント・連対率は16パーセント・複勝率は27パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は55回でした。

1番人気での成績(1着23回・2着14回・3着7回・着外11回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は71パーセントの予測となっています。

加茂飛騎手の成績は(1着63回・2着59回・3着69回・着外635回)で、勝率は7パーセント・連対率は14パーセント・複勝率は23パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は72回でした。

1番人気での成績(1着29回・2着17回・3着10回・着外16回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は68パーセントの予測となっています。

小松丈騎手の成績は(1着38回・2着46回・3着48回・着外479回)で、勝率は6パーセント・連対率は13パーセント・複勝率は21パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は20回でした。

1番人気での成績(1着6回・2着5回・3着1回・着外8回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は51パーセントの予測となっています。

金山昇騎手の成績は(1着68回・2着70回・3着71回・着外694回)で、勝率は7パーセント・連対率は15パーセント・複勝率は23パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は65回でした。

1番人気での成績(1着22回・2着10回・3着5回・着外28回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は57パーセントの予測となっています。

倉富隆騎手の成績は(1着65回・2着61回・3着62回・着外540回)で、勝率は8パーセント・連対率は17パーセント・複勝率は25パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は56回でした。

1番人気での成績(1着20回・2着16回・3着7回・着外13回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は60パーセントの予測となっています。

川島拓騎手の成績は(1着74回・2着104回・3着87回・着外706回)で、勝率は7パーセント・連対率は18パーセント・複勝率は27パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は68回でした。

1番人気での成績(1着30回・2着16回・3着10回・着外12回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は75パーセントの予測となっています。

中山蓮騎手の成績は(1着48回・2着60回・3着65回・着外645回)で、勝率は5パーセント・連対率は13パーセント・複勝率は21パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は36回でした。

1番人気での成績(1着15回・2着8回・3着2回・着外11回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は70パーセントの予測となっています。

青海大騎手の成績は(1着18回・2着31回・3着41回・着外493回)で、勝率は3パーセント・連対率は8パーセント・複勝率は15パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は11回でした。

1番人気での成績(1着5回・2着3回・3着1回・着外2回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は77パーセントの予測となっています。

吉本隆騎手の成績は(1着24回・2着30回・3着36回・着外310回)で、勝率は6パーセント・連対率は13パーセント・複勝率は22パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は16回でした。

1番人気での成績(1着5回・2着2回・3着2回・着外7回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は53パーセントの予測となっています。

長田進騎手の成績は(1着44回・2着46回・3着50回・着外516回)で、勝率は6パーセント・連対率は13パーセント・複勝率は21パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は29回でした。

1番人気での成績(1着17回・2着4回・3着5回・着外3回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は99パーセントの予測となっています。

村松翔騎手の成績は(1着29回・2着39回・3着35回・着外340回)で、勝率は6パーセント・連対率は15パーセント・複勝率は23パーセントとなっています。1番人気~3番人気への騎乗回数は23回でした。

1番人気での成績(1着8回・2着8回・3着1回・着外6回)を維持した場合の将来期待される単勝回収率は59パーセントの予測となっています。

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血統傾向

どの種牡馬の産駒がどの程度馬券に絡んでいるのか、種牡馬ごとに馬券に絡んだ回数をカウントしたのが以下の表です。血統の系統別に馬名を色分けしています。

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系
エーピーインディ系

種牡馬名勝利回数
マジェスティックウォリアー39
ホッコータルマエ34
ダノンレジェンド31
ルーラーシップ26
マクフィ25
ストロングリターン25
キズナ23
フリオーソ21
エスポワールシチー21
バゴ20
ドゥラメンテ18
ダンカーク18
ヘニーヒューズ17
ハーツクライ17
アドマイヤムーン17
ドレフォン16
ダイワメジャー16
ベストウォーリア15
トゥザワールド15
キンシャサノキセキ15
エピファネイア15
ロージズインメイ14
ロードカナロア13
ジャスタウェイ13
サウスヴィグラス13
コパノリッキー13
カレンブラックヒル13
アジアエクスプレス13
ベーカバド12
パイロ12
バトルプラン12
シニスターミニスター12
エスケンデレヤ12
スマートファルコン11
ワールドエース10
ブラックタイド10
トーセンジョーダン10
ディスクリートキャット10
クロフネ10
カジノドライヴ10
オルフェーヴル10
エイシンフラッシュ10
ラブリーデイ9
ラニ9
メイショウボーラー9
ディープブリランテ9
スクリーンヒーロー9
シビルウォー9
リーチザクラウン8
バンブーエール8
ノヴェリスト8
トランセンド8
トゥザグローリー8
ジャングルポケット8
ベルシャザール7
タリスマニック7
スズカコーズウェイ7
クリエイター27
キングヘイロー7
キングカメハメハ7
アメリカンペイトリオット7
アイルハヴアナザー7
ロゴタイプ6
モンテロッソ5
ディープインパクト5
ダノンシャンティ5
タニノギムレット5
スターリングローズ5
ザファクター5
エンパイアメーカー5
ローエングリン4
パドトロワ4
トビーズコーナー4
タイムパラドックス4
スウェプトオーヴァーボード4
シンボリクリスエス4
サトノアラジン4
イスラボニータ4
アポロキングダム4
ネオユニヴァース3
ディープスカイ3
ジョーカプチーノ3
シャンハイボビー3
ウインバリアシオン3
ヴィットリオドーロ2
ナムラタイタン2
トーセンブライト2
ゼンノロブロイ2
ゴールドアリュール2
グラスワンダー2
エイシンヒカリ2
アドマイヤコジーン2
ローレルゲレイロ1
リアルインパクト1
プリサイスエンド1
ニシケンモノノフ1
タイキシャトル1

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佐賀馬のレベル

佐賀競馬の場合、主にカシノやテイエム・シゲルと言った冠名の馬主とつながりが深く、それらの馬主が中央競馬でデビューさせた馬で成績が芳しくない場合、佐賀競馬に移籍して来る事も多々あります。

どうして中央競馬で通用しなかったというと弱かったからで、どうして弱いのかと言われればスタートが下手とか気性が悪くて折り合いがつかないとか、スピードが無いとかスタミナが無いとか、そういう理由なわけです。

なので佐賀競馬では結構人気が集中している馬でも平気でスタートでモタつきます。スタートした瞬間にパソコンのモニタを叩きたくなるようなレースが頻発しているのですが、実況のアナウンサーは決まって「特に目立った遅れはありません」と言います。そう、佐賀ではあれが普通なのです。

JRAから移籍してきた馬は注目され人気を集める場合が多いのですが、前走JRAで12着…とかの馬をどう評価して良いものか迷います。

一度でも佐賀競馬で走っていれば、なんらかの評価を下す事もできますが、まったく初めて佐賀競馬を走る、ましてやJRA時代には芝のレースしか経験がなくてダートが初めて…なんて事になれば、何を頼りに判断すれば良いかわかりませんよね。

そこで、JRAから佐賀競馬に移籍した馬を25頭ほど無作為に抽出して、その傾向を探ってみました。

移籍緒戦の馬の成績一覧

その結果は以下の通り。

佐賀競馬移籍馬の着度数

割合にするとおよそ4頭に1頭が移籍初戦で勝っています。多いのか少ないのかは感じ方によりますが、私の印象としては思ったほど勝ってはいないんだなと思いました。

中央時代に未勝利だった馬が殆どで、それでも上位入賞馬と2桁着順ばかりの馬では違いがあるだろう?と思ったのですが、そもそも佐賀競馬に移籍してくるという事は「見限られた馬」という事でもあり、中央競馬時代に1桁着順経験馬(4.4.3.4)と2桁着順オンリー馬(2.2.0.6)とでは、思ったほどの差がありません。

馬券圏内には6割ほどの確率で突っ込んで来る…と頭の片隅に入れておきたいですね。

スタートの上手さやスピードに関してはどの馬も似たりよったりで、スタミナが勝敗を分けるのか、JRA時代に1600m以上のレースでまずまずの着順に来ているような馬は、相手のレベルが下がった1400mだとそこそこ競馬が出来ると考えてよさそうですね。

逆に中央競馬でも1200mとか1000mとかばっかりしか使っていないような馬は、JRA時代の着順がよくてもスタミナに疑いを持ってみても良いかも知れません。

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