東海ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

東海ステークスは中京競馬場のダート1800mコースで行われる重賞です。東海ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を考察していきたいと思います。

過去10年間(6回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は4勝していて勝率にすると66%ですから、かなり信頼度は高いと言えますね。

うまめし偏差値:50 Nタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は50のNタイプ(ニュートラル)で、特に荒れる傾向も堅い傾向もありません。比較的上位人気はそれなりに走るので、馬連の万馬券は1本だけ。

開催年 単勝 馬連 3連単
2017 130 4260 49170
2016 260 12560 465440
2015 670 1290 8200
2014 250 6110 50080
2013 160 680 15380
2012 660 6030 33790
2011 690 2410 159380
2010 480 3280 62720
2009 390 750 49090
2008 420 1870 28060

枠順傾向

枠順の有利不利を見てみると、データ的には勝率だと真ん中よりも外枠の方が高く、複勝率で見れば1枠以外はどこでも似たりよったり。内か外かで言えば外枠の方がアドバンテージがありそうな偏りが見られます。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

ただ、これは少ない年数のデータなので、今後均一化される可能性も考慮したいですね。

2017年は4枠→2枠→7枠で決着

2018年は4枠→3枠→2枠で決着していて、若干内枠の方が良い結果が続いていますね。

中京競馬場のダート1800mコースについては、中京ダート1800m特徴にも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、断然逃げ・先行タイプが有利ですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

予想のヒント

基本的には4歳5歳が中心と見て良いのですが、7歳8歳でも馬券に絡む事は普通にあるので、年齢だけを見て軽視するのは禁物ですね。人気のある高齢馬はもちろんですが、人気のない高齢馬も充分警戒しておいた方が良い感じです。

2017年は4歳→5歳→6歳の順で決着

2018年は6歳→5歳→6歳の順で決着

勝ち馬の過去実績を見てみると、ダートG1で勝ち負け出来ている馬や、ダート重賞で勝った経験のある馬の活躍も目立ちますが、ダート重賞で平凡だった馬がいきなり勝ったり、オープン特別を勝ったばかりの馬が勝ったりと、あまり強烈な傾向は見られません。

やっぱり各馬の出方次第、出たとこ勝負になりやすいって事でしょう。

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