クロッカスステークス 過去データ 傾向 少頭数で大荒れも無いがガチガチにもならない

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

クロッカスステークスは東京競馬場の芝1400mコースで行われる3歳オープン競走。クロッカスステークスの過去データから、競馬予想や馬券に役立ちそうな傾向を探ってみたいと思います。ちなみにクロッカスとは冬に咲く花の名前で、花言葉は「青春の喜び」とか「切望」だそうです。

競馬ファンはみんな馬券的中を切望している事でしょう。

さて、クロッカスステークスの過去のデータを調べてみると、距離が芝の1400mという事もあり、クロッカスステークスの勝ち馬は、この後牡馬(オス)ならニュージーランドトロフィーやNHKマイルカップなどに出走し、牝馬(メス)ならフィリーズレビューや桜花賞に駒を進めるケースが多いレースです。

オープン特別のレースではありますが、地方競馬でいうところの準重賞みたいな位置づけだと思います。まぁいずれにせよクロッカスステークスの勝ち馬はあまり出世していないのが現状のようですね。

ニュージーランドT・NHKマイルCなどで勝ち負け出来るような馬はここじゃなくてシンザン記念だったり、または年明け前の2歳重賞で勝ち負けの競馬してたりします。クロッカスステークスがやはりそれなりのレベルの馬の集まりになってしまうのは仕方がありませんね。

クロッカスステークスの過去の人気を見てみると、2015年こそ1番人気→2番人気→3番人気の超順当な組み合わせで決着したものの、他の年では比較的人気馬が中心になっているものの、少頭数である事を考えると上位拮抗の人気が割れるパターンが多いように見受けられます。

2016年は3番人気→5番人気→1番人気の順で決着しました。10頭立てで単勝オッズ10倍までの馬が5頭いて、さらにその5頭が掲示板を埋めていたという事で、やはり上位拮抗の様相だったと言えますね。

別定戦なので各馬の実績に応じて斤量が調整されるのですが、単純に馬券に絡んだ数だけで言えば牡馬56キロ牝馬54キロが多いです。ただ、それは該当する斤量の頭数が多いので当たり前ではありますが。

牡馬の57キロの馬は9頭で(0.1.1.7)の成績、牝馬の55キロは2頭で(0.0.0.2)ですから、少なくともここ5年の結果では軸馬としての信頼性はあまり高いとは言い難いのではないでしょうか。

2016年は斤量57キロの馬は1頭出走していて2着、これで(0.2.1.7)になったわけですが、やはり勝ちきるには至らない感じですね。

枠順別の偏りを見てみると、外枠がまったくダメというわけでは無いのですが、やはり真ん中よりは内の枠順に入った方が結果は良い傾向にありますね。

2016年は3枠→5枠→4枠の順で決着。人気上位馬の中では外枠を引いた馬の方が着順が悪い傾向が出ているようです。

突き抜けた存在の馬の出走が少ない事もあり、年が明けたばかりの3歳馬たちなので、東高西低の色が強く、1着は関東馬率がすごく高いです。しかし、2着3着には関西馬が突っ込んで来るだけでなく、2着3着両方が関西馬になる年も珍しくありません。

2016年は上位3頭が関東勢で決着しました。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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