ダイオライト記念 過去データ 傾向【船橋競馬場2400mコースの特徴】

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ダイオライト記念は船橋競馬場の2400mコースで行われるダートグレードレースです。ダイオライト記念の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

※船橋競馬場の2400mコースは現在ダイオライト記念以外で使用されない専用コースなので、この記事は船橋競馬2400mの特徴分析の記事も兼ねています。

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は5.1.0.4

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
4 2 2 マスターフェンサー 牡5 56 松山弘平 2:35.9 4 5-5-5-5 39.9 2.4 1
1 8 14 アナザートゥルース セ6 56 C.ルメ 2:36.6 1-1-1-1 37.6 2.4 1
1 1 1 チュウワウィザード 牡4 55 川田将雅 2:37.3 2-2-2-2 37.9 1.4 1
1 1 1 ケイティブレイブ 牡5 56 福永祐一 2:34.8 1-1-1-1 40.4 1.8 1
1 3 3 クリソライト 牡7 56 武豊 2:37.8 2-2-2-1 41.3 1.6 1
1 3 3 クリソライト 牡6 56 武豊 2:36.4 1-1-1-1 38.3 1.3 1
7 2 2 サミットストーン 牡7 56 石崎駿 2:35.4 2.1/2 3-3-4-4 40.9 2.6 1
5 2 2 ムスカテール 牡6 56 岩田康誠 2:36.5 クビ 3-3-4-5 40.3 1.6 1
2 7 11 ハタノヴァンクール 牡4 55 四位洋文 2:35.2 クビ 5-5-4-2 37.4 1.2 1
4 8 12 ワンダーアキュート 牡6 56 和田竜二 2:35.0 1/2 3-3-3-3 41.2 1.9 1

こんな感じ。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2021 270 120
150
110
1,000 1,130 310
200
280
1,710 930 4,610
2020 240 100
110
130
320 330 160
190
270
650 410 1,550
2019 140 110
150
170
840 770 240
230
580
1,150 1,220 4,030
2018 180 100
100
100
120 120 100
130
120
220 140 350
2017 160 110
170
630
530 560 230
1,290
1,910
670 4,760 10,950
2016 130 110
150
190
370 370 170
290
740
490 1,280 3,290
2015 280 130
310
160
520 2,930 860
250
870
4,080 2,480 14,000
2014 210 130
160
1,030
780 710 220
2,940
3,730
1,110 14,170 32,420
2013 4,590 230
100
110
2,190 1,630 460
880
130
9,690 1,270 38,320
2012 390 170
580
660
6,700 6,080 1,440
1,520
4,680
7,630 25,890 135,060
2011 100 100
670
130
360 6,510 1,600
140
2,880
8,580 6,890 47,940

こんな感じ。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 10 ダノンファラオ 牡4 55 川田将雅 2:34.5 3-3-3-3 38.8 2.7 2
1 8 14 アナザートゥルース セ6 56 C.ルメ 2:36.6 1-1-1-1 37.6 2.4 1
1 1 1 チュウワウィザード 牡4 55 川田将雅 2:37.3 2-2-2-2 37.9 1.4 1
1 1 1 ケイティブレイブ 牡5 56 福永祐一 2:34.8 1-1-1-1 40.4 1.8 1
1 3 3 クリソライト 牡7 56 武豊 2:37.8 2-2-2-1 41.3 1.6 1
1 3 3 クリソライト 牡6 56 武豊 2:36.4 1-1-1-1 38.3 1.3 1
1 4 4 クリソライト 牡5 56 武豊 2:33.6 2-2-1-1 39.5 2.8 2
1 3 3 ニホンピロアワーズ 牡7 56 酒井学 2:34.6 4-4-5-3 38.4 2.1 2
1 4 5 オースミイチバン 牡4 55 川島信二 2:35.1 1-1-1-1 37.8 45.9 6
1 7 10 ランフォルセ 牡6 56 横山典弘 2:34.7 2-2-2-2 41.1 3.9 3

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 7 8 エルデュクラージュ セ7 56 戸崎圭太 2:34.8 1.1/2 2-2-2-2 39.3 8.2 4
2 3 3 ウェスタールンド セ8 56 川田将雅 2:37.0 2 10-10-7-4 37.2 2.6 2
2 6 9 アポロケンタッキー 牡7 56 戸崎圭太 2:38.1 4 4-4-3-3 38.5 10.8 5
2 2 2 アポロケンタッキー 牡6 56 内田博幸 2:35.1 1.1/2 3-3-2-2 40.6 1.9 2
2 7 12 ユーロビート セ8 56 吉原寛人 2:39.1 6 5-5-5-3 41.5 9.3 4
2 8 11 クリノスターオー 牡6 56 幸英明 2:36.6 1.1/2 3-3-2-2 38.3 6.7 3
2 5 5 トウシンイーグル セ7 56 A.シュ 2:34.1 2.1/2 5-5-5-3 39.4 16.6 5
2 4 6 トウショウフリーク 牡7 56 武豊 2:35.0 2 1-1-1-1 39.0 7.1 3
2 7 11 ハタノヴァンクール 牡4 55 四位洋文 2:35.2 クビ 5-5-4-2 37.4 1.2 1
2 2 2 ピイラニハイウェイ 牡7 56 川田将雅 2:34.8 1/2 6-5-6-5 39.4 34.5 5

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 1 1 アナザートゥルース セ7 56 森泰斗 2:35.0 1.1/2 1-1-1-1 39.7 3.5 3
3 5 8 サウンドトゥルー セ10 56 森泰斗 2:37.9 4 4-4-3-2 38.7 4.8 3
3 4 6 オールブラッシュ 牡7 56 田辺裕信 2:38.2 1/2 1-1-1-1 39.0 8.3 3
3 7 7 マイネルバサラ 牡5 56 柴田大知 2:35.5 2 2-2-2-3 41.0 7.8 3
3 4 6 ウマノジョー 牡4 55 山本聡哉 2:40.1 5 9-9-10-9 41.0 92.2 7
3 7 10 ユーロビート セ7 56 吉原寛人 2:37.6 5 7-7-6-4 38.9 25.4 5
3 5 6 アスカノロマン 牡4 55 太宰啓介 2:34.2 1/2 4-4-3-2 39.8 3.4 3
3 8 14 サミットストーン 牡6 56 石崎駿 2:35.6 3 2-2-2-2 39.5 205.3 7
3 6 10 ソリタリーキング 牡6 56 内田博幸 2:36.0 4 3-3-3-4 38.3 4.4 2
3 3 3 トーセンルーチェ 牡6 56 張田京 2:34.9 1/2 7-7-8-7 39.1 55.2 6

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、ざっくりと内枠と外枠に分けた時には内枠が明らかに優勢なのですが、内枠であればあるほど良いというわけではありません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、2着3着には差しも届くものの、基本的には逃げ馬と先行馬が優勢なようですね。2番手以内につけた計20頭は11頭が馬券に絡んでいます。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

船橋競馬場の2400mコースは地方競馬の中では直線が長い方ですし、差し馬が有利になりやすいスパイラルカーブの形状を採用しているコースですが、先行ポジションを取れない馬は流れに付いて行くだけで手一杯といったところですね。

逃げ馬

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 1 1 アナザートゥルース セ7 56 森泰斗 2:35.0 1.1/2 1-1-1-1 39.7 3.5 3
1 8 14 アナザートゥルース セ6 56 C.ルメ 2:36.6 1-1-1-1 37.6 2.4 1
3 4 6 オールブラッシュ 牡7 56 田辺裕信 2:38.2 1/2 1-1-1-1 39.0 8.3 3
1 1 1 ケイティブレイブ 牡5 56 福永祐一 2:34.8 1-1-1-1 40.4 1.8 1
7 8 14 マイネルトゥラン 牡4 55 津村明秀 2:41.3 1 1-1-1-2 44.9 3.3 2
1 3 3 クリソライト 牡6 56 武豊 2:36.4 1-1-1-1 38.3 1.3 1
12 6 8 アウトジェネラル 牡5 56 張田京 2:39.6 1/2 1-1-2-6 45.4 44.3 7
2 4 6 トウショウフリーク 牡7 56 武豊 2:35.0 2 1-1-1-1 39.0 7.1 3
1 4 5 オースミイチバン 牡4 55 川島信二 2:35.1 1-1-1-1 37.8 45.9 6
5 8 13 フリオーソ 牡8 56 戸崎圭太 2:35.6 3 1-1-1-1 42.3 2.7 2

予想のヒント

以前は地方馬が勝つ事もありましたが、今は9年連続JRA馬が勝っていて、その多くが関西馬となっています。過去10年間で3着以内に来た地方馬は7頭。多いと見るか少ないと見るか判断が微妙なところですが、3連単3連複だと完全に無視はできないでしょうかね。

2015年からクリソライトが3連覇していて、その当時に良い勝負をしていたユーロビートは高齢化、ウマノジョーも昨年JRAの3着馬にすら大差での4着と中央と地方の格差を埋められるニューヒーローが現れるかどうかも重要なポイントになりそう。

今年もJRAの層は厚いですが、ダートグレードの大ベテラン・サウンドトゥルーが9歳ながら意地を見せられるか、それとも船橋の4歳馬2頭がどこまで迫れるか…と言ったところ。

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