川崎競馬場特徴

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

川崎競馬の特徴や傾向について解説していきます。

川崎競馬場の特徴

川崎競馬は南関東4競馬場の中で最もコーナが短く急カーブです。

川崎競馬場のコーナーは他場よりきつい

そのためJRAや他の地方競馬場から遠征してきたジョッキーや南関東所属の騎手でも新人や若手だとスピードを維持したままコーナーを曲がると大きく外に膨らみます。

通常は1400mから1600mの競走が多く組まれるので、コーナーは合計4回通過しますが、その全てで外に膨らんでしまったら、距離損はラチ沿いをロスなく走った馬と比較して10m以上になる事も珍しくありません。

他の馬より10mも余分に走らされて勝てるわけがありません。しかし、これを反対に考えてみると、前走外々を通って大敗した馬が、次走にはインコースを上手に乗られただけで勝ってしまう事もあります。

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川崎競馬場の予想のコツ

川崎競馬場はとにかく内枠の馬がよく馬券に絡みます。ただ、荒れる時は外枠の馬がよく来ますけどね。

普通はどこの競馬場でもコーナーの合計が綺麗な円であれば、コーナーの最内を通った馬が最短距離の走る事が出来て、そこから1m外を走った馬はコーナー4つで3.14mの距離損が発生します。

つまり、浦和であっても船橋であっても川崎であっても、ぐるりと馬場1周するレースでは、最内の馬から1m外にいる馬は大体3.14mの距離損が発生するし、2m外にいる馬は6.28mの距離損になるわけです。

しかし、船橋や浦和がコーナー部の合計距離が600mあるのに対し、川崎は400mしかコーナー部がありません。

つまり、1コーナー進入時に1m外で並走する形で、バックストレッチに入る時にも同じように並走状態でいようと思ったら、浦和や船橋の場合は最内の馬が100m進むごとに、1m外の馬は100.5m進めるだけのスピードを出せば良いと言う事になりますが、川崎の場合は1m外にいる馬は最内の馬が100m進む間に、100.78m進むスピードで走らなければなりません。

浦和や船橋よりもきついコーナーなのに、内の馬と比べてより速く走らなければならず、速く走れば当然遠心力が働いて外に膨らみやすくなり、外に膨らめばさらにロスは増えます。

川崎競馬場のコーナーの膨らみアニメ

100.5mと100.78mなんてたったの28cmじゃないかと思う人は、きっとハナ差クビ差で馬券が外れて悔しい思いをしたことのない馬券上手な人なのでしょう。

おそらくこれは外が大変と言うよりは、内が楽と言った方が正しいのかも知れません。

かと言って何でも良いから内に潜り込めば良いかと言うとそうでもなく、インコースを進んでいて、前が2頭3頭並走状態で直線に向き、自分の馬には脚が残ってるから外にさえ出せれば伸びる…と言うケースでも、当然外にいる騎手はそれを普通はブロックしようと馬体を併せてきます。

しかし、新人や若手が先輩ジョッキーを強引にブロックして封じ込められるかと言えば、それは後々の事を考えれば出来ないですよね。

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川崎競馬場の枠順傾向

基本的には内枠が有利になりやすいですが、内枠でも逃げる脚が無いと馬群に包まれて不利になります。

枠々馬場傾向

日付12345678
2022/05/1633557337
2022/05/1751437655
2022/05/1813445865
2022/05/1956164437
2022/05/2033546456
2022/06/1351763464
2022/06/1435834544
2022/06/1553327655
2022/06/1636147663
2022/06/1745634356

川崎競馬場の人気傾向

川崎競馬-人気-グラフ

川崎競馬場の騎手傾向

森・矢野と言った南関東全体で成績の良い騎手は川崎競馬場でも良い成績ですが、他場では川崎所属の騎手は借りてきた猫みたいに存在感が無いものの、川崎競馬場では流石に活躍が増えます。

川崎所属の山崎誠士・町田直希とか、酒井忍・伊藤裕人・櫻井・今野らがリーディング上位に名を連ねます。山林堂騎手なんて他場では騎乗も少ないので存在感が薄すぎて、時々高配当の使者になってますね。

川崎競馬の馬のレベル

川崎競馬所属の馬は、地方競馬全体から見れば決して低レベルでは無いのですが、南関東4場の中で比べると若干見劣りします。

川崎競馬場で行われたオープンクラスのレースでは船橋所属の馬が多く勝ち、次いで大井・浦和が同じくらい、もっとも少ないのが川崎所属馬です。

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