川崎記念 過去データ 傾向 1番人気が圧倒的な信頼度 関西馬優勢

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

南関東の川崎競馬場で行われる川崎記念の過去データについて調べて、馬券や競馬予想に役立つ傾向を探ってみたいと思います。川崎記念はダートグレードレースなのでJRAと地方競馬の馬が一緒に走るレースなんですが、過去5年で地方馬で勝ったのはフリオーソ1頭だけ。

2016年も掲示板すべてJRA勢独占でした。

距離設定はダートの2100mなので、コース自体の詳しい特徴なんかは川崎競馬場2100m詳しいコース特徴 傾向 攻略法にも書いてあるので良かったら参考にしてみてください。

以前は逃げ馬は悪くても2着…といったイメージがありましたが、ここ3年くらいは逃げ馬は最後までもたずに結構負けてますね。スマートファルコン(単勝1.1倍)以来逃げ馬は4連敗ですね。

2016年の逃げ馬サミットストーンも7着敗退でした。これで逃げ馬は5連敗。

川崎記念は意外とリピート率の高いレース

川崎記念は過去の勝ち馬がもう一度勝つことが多いリピートレースでもあり、ホッコータルマエも2014年と2015年に川崎記念を制しており、現在このレースを2連勝中です。

2016年もホッコータルマエが勝って、これで3連覇と記録を伸ばしました。

また近年JRA所属馬の中では関西馬の方が圧倒的に活躍しています。あと、過去5年間では1番人気の単勝オッズは全て1倍台(1.0倍→1.1倍→1.3倍→1.1倍→1.0倍)で成績は4.1.0.0と軸馬としては優秀な傾向にあります。

2016年は関西馬→関東馬→関西馬の決着で、人気順は1番人気→2番人気→3番人気で堅く決着しましたが、2016年のオッズは1番人気も2番人気もどちらも2.1倍でした。

過去5年で唯一敗れた1番人気(1.3倍)ワンダーアキュートですが、この馬を負かしたのがハタノヴァンクール(2番人気2.9倍)で、実はこの2頭は年明け前の東京大賞典でも顔を合わせていて、勝ったローマンレジェンドから0.1秒差で2着にハタノヴァンクール、3着にワンダーアキュートでした。

つまり、両馬ほんの1ヶ月前にほぼ変わらない五分五分のパフォーマンスを見せていたわけで、しかもハタノヴァンクールの方が先着したにも関わらず川崎記念では人気が無かったというのは面白い現象です。

基本はJRA所属馬狙いだが…

ダートグレード重賞全般に言える事ですが、基本的にはJRA所属馬の方が能力的に長けていると思います。しかし、近年のダートグレード重賞ではJRA馬がまるで調教代わりに出走してきたのか?と思うような情け無いレースをする時も目立ちます。

脚質的には少なくとも5番手以内ぐらいのポジションがスッと無理なく取れるのが理想で、後方からでも馬券圏内は狙えても、恐らく先行した馬の中に脚が止まらない馬がいるので、それを差し切るとなると相当群を抜いた末脚が必要になります。

2016年に馬券に絡んだ馬の道中のポジションは4番手馬→7番手馬→5番手馬の順番でした。やはり中団ぐらいまでにいられる事が重要ですね。

枠順はあまり重要ではなく、それよりはゲートが開いてからどれだけ速く良いポジションを取りに動けるか?が重要です加齢によりズブさを見せてきた馬はちょっと注意が必要かも知れません。

2016年は8枠→1枠→2枠の順番で決着。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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