大井 金盃競走 過去データ 傾向 【大井競馬場2600mコースの特徴】 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

大井競馬で行われる長距離重賞の金盃ですが、2015年に2600mへと変更になり、国内で行われるダート重賞の中では最も距離の長いレース(2600mの重賞は他に門別と金沢でもあり)なので、南関のステイヤータイプは大きな目標になりそうです。

※大井競馬場の2600mコースは現在大井金盃競走と大井金盃競走トライアル以外ではほぼ使用されない使用頻度の低いコースなので、この記事は大井競馬2600mの特徴分析の記事も兼ねています

過去10年間(2600mに変更になって以降の4回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は0.1.0.3とまだ未勝利の状態で、先日行われた大井金盃競走トライアルの1番人気は2着でした。

うまめし偏差値:未計測

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

大井金盃は2015年に旧来の2000mから2600mにコース変更されデータが不十分なので、うまめし偏差値は未計測です。

開催年 単勝 馬連 3連単
2018 740 3630 44860
2017 400 14050 118070
2016 450 1610 11730
2015 4070 4620 553090

枠順傾向

2600mに距離変更されて以降のデータを見てみると、馬券に絡んでいるのは内枠・中枠だけで、7枠8枠などの外枠は1頭もいません。やはりコーナー通過回数が6回という事で、外を通りやすい馬は有利にはなりづらいのかも知れません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 6/30 6/32

※大雑把に分けると内外互角に見えますが、外枠側で馬券に絡んでいるのは5枠6枠ばかりなので、予想の時には注意してください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、比較的前目のポジションを取った馬と、差し追い込みの組み合わせで決着する事が多く、つまり先行馬絶対優勢とか、差し追い込みが絶対有利とか、そういう偏った傾向はなさそうですね。

馬券に絡む率で言えば、やはり逃げ・先行タイプが有利な傾向。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 1/4 6/20 3/20 2/18

予想のヒント

以前は大井競馬の2600mコースは殆ど使われる事がなかったコースなんですが、2015年から大井金盃を開催するよりになり、さらに2018年からは大井金盃のトライアル競走もこの2600mコースで行われるようになりました。

2600mに変わって以降、1番人気でありながら飛んだ馬たちの共通点を探ってみました。

2018年の1番人気サブノクロヒョウは前年9月に行われた東京記念(2400m)で勝ち、その後JBCクラシック(2000m)・勝島王冠(1800m)・東京大賞典(2000m)と大敗が続きましたが、おそらくファンが「近走は距離も短いし相手も強いレースだった、東京記念みたいに長い距離ならば…」と人気したんですが、その肝心の東京記念だって当日は単勝万馬券の評価だったわけで、いわゆるフロックの可能性もあったと言えます…。

サブノクロヒョウが、距離が長ければ長いほど良い馬だったんなら、2017年の金盃で11番人気8着にはならないんじゃないかと思うのですよ。

2017年の1番人気オリオンザジャパンは前走までJRAで走っていて、1600万下クラスではダート2100mで勝っているし、オープン特別でも2着が2回とれるほどの馬でしたから、確かに実績面では評価される馬でしたが、先行力が無かった事もあり、普通に大敗。

オリオンザジャパンは力負けの印象がありましたが、移籍初戦でもあったし…とまだ見切られるには早かったですが、翌2018年の金盃でも7着と凡走し、やはりこのあたりがこの馬の能力だったのかなという印象です。

2016年の1番人気サミットストーンは2014年の東京大賞典3着・2015年の川崎記念3着とかなりの成績を残していたものの、その後調子を欠いて大敗が続きました。2015年の暮れに浦和記念で2着をとり復活したかに見えたものの、2015年の東京大賞典8着・2016年の川崎記念7着とともに前年の成績を下回りました。それでもまだまだ地方馬としては良い成績だったと評価されての金盃競走でしたが5着まで。

こうして見てみると、実績はあるんだけど調子が悪い、実績はあるんだけどピークが過ぎてしまった、そんな馬が人気するだけして飛んでるパターンが多いように思います。

かと言って過去の勝ち馬が総じて近走着順が良いかと言うとそうでも無いんですが、あまり実績にとらわれずに予想する方がかえって安全なのかも知れませんね…。

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