大井 金盃競走 過去データ 傾向 【大井競馬場2600mコースの特徴】 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

大井競馬で行われる長距離重賞の金盃ですが、2015年に2600mへと変更になり、国内で行われるダート重賞の中では最も距離の長いレース(2600mの重賞は他に門別と金沢でもあり)なので、南関のステイヤータイプは大きな目標になりそうです。

※大井競馬場の2600mコースは現在大井金盃競走と大井金盃競走トライアル以外ではほぼ使用されない使用頻度の低いコースなので、この記事は大井競馬2600mの特徴分析の記事も兼ねています

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気2.1.2.5と若干弱め。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
6 2 4 ストライクイーグル 牡7 57 吉原寛人 2:51.6 1/2 5-4-4-4 41.8 2.2 1
1 4 7 サウンドトゥルー セ9 56 御神本訓 2:49.8 12-12-6-4 40.0 1.6 1
6 4 7 サブノクロヒョウ 牡5 57 和田譲治 2:51.7 1.1/2 3-4-4-5 40.9 4.4 1
7 7 12 オリオンザジャパン セ7 56 笹川翼 2:52.8 クビ 8-9-7-9 39.6 2.3 1
5 5 10 サミットストーン 牡8 56 石崎駿 2:52.1 6 5-5-5-5 41.0 3.2 1
2 1 1 ドラゴンエアル 牡4 56 森泰斗 2:49.3 3.1/2 9-9-8-7 37.8 2.2 1
3 8 11 アウトジェネラル 牡4 57 御神本訓 2:06.9 ハナ 9-7-3-3 39.4 2.3 1
4 7 14 トーセンアドミラル 牡6 56 戸崎圭太 2:07.8 1.3/4 1-1-1-1 39.5 1.7 1
3 7 14 スマートインパルス 牡5 56 森泰斗 2:06.5 アタマ 6-6-5-6 38.8 2.9 1
1 2 3 スーパーパワー 牡6 54 真島大輔 2:03.1 5-5-4-4 38.1 2.4 1

こんな感じ。

波乱度

うまめし偏差値:未計測

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

大井金盃は2015年に旧来の2000mから2600mにコース変更されデータが不十分なので、うまめし偏差値は未計測です。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 450 210
1,010
400
12,070 21,670 4,790
1,240
6,980
32,110 63,810 413,790
2019 160 110
230
190
930 950 400
270
830
1,170 2,020 5,960
2018 740 200
390
210
1,150 3,630 1,360
770
1,410
6,910 6,000 44,860
2017 400 160
960
190
2,620 14,050 2,760
380
3,270
21,110 14,600 118,070
2016 450 150
190
140
880 1,610 630
410
450
2,840 1,820 11,730
2015 4,070 910
140
1,080
2,380 4,620 2,140
12,010
2,540
18,140 50,290 553,090
2014 800 240
340
140
5,450 6,900 1,450
460
780
16,400 4,960 48,170
2013 520 150
230
160
390 2,030 720
510
490
3,960 3,050 18,910
2012 1,080 270
760
150
6,260 20,610 4,350
570
1,820
31,590 19,080 213,460
2011 240 140
710
660
1,770 4,450 1,470
1,550
12,150
5,740 43,690 170,150

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

2600mに距離変更されて以降のデータを見てみると、やはりコーナー通過回数が6回という事で、外を通りやすい馬は不利になりやすい。

脚質の傾向を見てみると、比較的前目のポジションを取った馬と、差し追い込みの組み合わせで決着する事が多く、つまり先行馬絶対優勢とか、差し追い込みが絶対有利とか、そういう偏った傾向はなさそうですね。

馬券に絡む率で言えば、やはり逃げ・先行タイプが有利な傾向。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

予想のヒント

以前は大井競馬の2600mコースは殆ど使われる事がなかったコースなんですが、2015年から大井金盃を開催するよりになり、さらに2018年からは大井金盃のトライアル競走もこの2600mコースで行われるようになりました。

2600mに変わって以降、1番人気でありながら飛んだ馬たちの共通点を探ってみました。

実績はあるんだけど調子が悪い、実績はあるんだけどピークが過ぎてしまった、そんな馬が人気するだけして飛んでるパターンが多いように思います。

かと言って過去の勝ち馬が総じて近走着順が良いかと言うとそうでも無いんですが、あまり実績にとらわれずに予想する方がかえって安全なのかも知れませんね…。

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