クイーンステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

クイーンステークスは札幌競馬場の芝1800mコースで行われる重賞です。クイーンステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は5.2.1.2

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 13 ミッキーチャーム 牝4 56 川田将雅 1:47.0 4-4-4-4 34.0 2.3 1
1 7 9 ディアドラ 牝4 55 ルメール 1:46.2 10-9-10-7 33.7 3.2 1
6 8 12 アドマイヤリード 牝4 55 ルメール 1:46.6 アタマ 12-10-10-10 34.6 2.4 1
2 7 11 シャルール 牝4 55 横山典弘 1:47.7 アタマ 2-2-2-2 34.0 4.2 1
2 2 2 レッドリヴェール 牝4 55 ルメール 1:47.1 クビ 4-3-3-3 34.6 2.0 1
3 4 6 スマートレイアー 牝4 55 池添謙一 1:45.7 クビ 12-13-12-10 34.5 4.0 1
1 5 5 アイムユアーズ 牝4 55 戸崎圭太 1:49.4 2-2-2-2 37.0 2.7 1
1 5 8 アイムユアーズ 牝3 52 池添謙一 1:47.2 5-5-5-4 34.7 2.9 1
1 6 9 アヴェンチュラ 牝3 52 池添謙一 1:46.6 6-4-6-5 35.5 2.7 1
8 4 5 ヒカルアマランサス 牝4 55 ホワイト 1:48.1 クビ 4-4-5-5 35.1 3.8 1

こんな感じ。

波乱度

ガチガチと大荒れのような極端ではなく、毎年3連単2万円前後から7万円前後程度の幅で決着する事が多い傾向があります。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 4,370 740
200
150
10,000 13,870 3,040
1,730
400
35,290 12,270 153,700
2019 230 130
260
610
730 1,220 530
1,360
4,320
1,780 12,310 39,580
2018 320 130
170
170
820 1,000 370
390
620
1,510 1,610 6,560
2017 320 160
390
390
2,180 2,210 880
900
1,840
3,160 8,150 29,800
2016 2,020 530
190
1,070
3,600 4,120 1,490
6,430
3,660
11,610 60,230 397,120
2015 3,250 390
120
190
2,220 2,600 890
1,370
290
9,620 3,860 43,820
2014 520 160
240
170
1,920 2,040 720
490
830
3,770 2,880 17,590
2013 270 140
920
150
6,370 1,390
210
2,140
10,370 6,110 43,870
2012 290 150
570
260
680 5,070 1,540
530
4,020
7,900 13,000 77,140
2011 270 150
600
190
2,170 6,590 1,720
420
2,320
8,150 9,500 53,990
2010 400 170
160
390
1,200 1,410 570
1,100
1,250
2,550 6,890 30,380
こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、内枠の2枠3枠あたりの方が有利な傾向がありますね。ただ内枠でも1枠や4枠はあまり成績が良くありません。

まあ馬券に全く絡んでないわけではありませんが…。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢 劣勢 普通

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬は勝つか馬券圏外に飛ぶかの両極端が多く、勝率自体はまずまず良いものの、すごく有利とも言えないように思います。

大体先行から差しポジションに構えた馬が多く馬券に絡みますね。追い込みはあまり届かず、10年間で馬券に絡んだ追込み馬は2頭だけ。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

札幌競馬場の芝1800mについては札幌 芝1800m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

馬齢

3歳から6歳くらいまで満遍なく活躍はしているものの、配当的に魅力なのはどちらかと言うと5歳6歳あたりという印象で、若さに賭けるより実績に賭けるべきでしょうか。

前走・ローテーション

過去の勝ち馬の前走に注目してみると、前走がヴィクトリアマイルやオークスなどG1だった馬はやたら勝率が高いのが特徴なんですが、目立って分り易すぎて馬券的に美味しくはならないので注意が必要です。

的中率は落ちますが、そういう実績のある馬をあえて消して穴狙いというのも一手ですね。

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