名古屋競馬場特徴

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

名古屋競馬の特徴や傾向について解説していきます。

名古屋競馬場の特徴

※名古屋競馬場は令和4年に名古屋市から弥富市に移転した。古い競馬場と新しい競馬場、どんな違いがあるのか、予想や馬券、レース内容にどう影響するのか詳しく解説していく!

※新・名古屋競馬場コース
新・名古屋競馬場コース図

※旧・名古屋競馬場コース
旧・名古屋競馬場コース図

まず、大きくざっくりと何が変わったかと言うと、コーナー部分が短くなって、直線部分が長くなった。以前は直線が日本一短く、逃げ馬が圧倒的に有利で、逃げ馬が人気し、順当に勝ち、配当的な魅力が乏しかった。

今までは1400mがメインの距離だったのに対し、これからは1500mがメインの距離になり、100m延長されるから、単純に少しスタミナが要求されるようになる。

コーナー部分が減った事から、レース全体のペースもアップするだろう。

スタートから最初のコーナーまでの距離が30mほど延長されて、外枠の馬が内の先行馬にしつこく絡む事もできるし、逆にマイペースでの競馬もしやすいから、若干外枠有利。

新しい名古屋競馬場は、スパイラルカーブになってて、3コーナーはゆったりしててスピードが落ちず、4コーナーはきつくなってて遠心力で馬群が左右に散らばるから、馬群で脚を溜めていた馬が活躍できる。

いままでは日本一短い直線やったけど、西日本の地方競馬ではもっとも長い240mへと延長されて、これも逃げ馬が粘り込みづらくなる仕掛け。

逃げ馬が苦しくなるポイントが多く『逃げ馬不利へ転向』していると言える。

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名古屋競馬場の予想のコツ

主催者側が逃げ一辺倒の名古屋からの脱却を目論んだコース設計ですが、開幕初日こそ騎手の戸惑いもあって逃げ切りはそれほど多く無かったものの…

開幕2日目の後半から逃げ切りが目立つようになり、開幕3日目は全12レースの内11レースが逃げ切りで決まり、結局逃げ有利な競馬場となっています。

なので名古屋競馬場の予想のコツは、いかに展開を読むかが重要になってきます。基本的に一部のレースを除いては、名古屋競馬の馬は能力的に大差無く、先手を奪って粘る馬が残りやすいから。

最後方から直線だけで一気に先頭へ…みたいな事は滅多にありません。

名古屋競馬場の枠順傾向

リニューアル開幕後しばらくは、枠順の内外で大きな有利不利は無かったものの、現状では「けっこう外枠が有利かな」という印象に変わってきましたね。

枠々馬場傾向

日付12345678
2022/05/27723343410
2022/05/3014432679
2022/06/07355043610
2022/06/0820346489
2022/06/09330825105
2022/06/1024538365
2022/06/2111435896
2022/06/2212258666
2022/06/2344235846
2022/06/2443535466

名古屋競馬場の人気傾向

やはり新競馬場に舞台が移っても、1番人気が強く、そして配当が安いと言う傾向には違いが無さそうですね。

冷静に考えてみれば、名古屋競馬場よりはマシだった笠松があの有様なので、コース設計が変わったくらいでは、その傾向は大きく変わらないか…。

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名古屋競馬場の騎手傾向

旧競馬場で上手かった騎手が、結局は新競馬場でも上手いと言う事になりそうです。私は岡部騎手に一目置いています。その理由を話します。

新名古屋競馬場の開幕初日、内側の砂が深いためか、全馬が内ラチ(柵)からかなり距離をあけて走っているのが以下の画像でわかります。(一番右に写っているピンク帽ピンク服が岡部騎手)

新名古屋競馬場-開幕1日目
※画像はhttp://keiba-lv-st.jpより引用

これが1日目の最終レースなのですが、2日目の朝1レースでは…(先頭を走る黒帽の騎手が岡部騎手)

新名古屋競馬場-開幕2日目
※画像はhttp://keiba-lv-st.jpより引用

なんと内ラチギリギリのインコースを最初から最後まで走っていました。他の馬の騎手は全員が前日と同じように内ラチから距離をあけて走っていたにも関わらずです!

5番人気の馬をぶっちぎりの勝利に導きました。

馬場の整備によって砂の深さが調整されたのか、それとも元々騎手が思っていたほど内の砂は深くなかったのか、それは定かではないものの…

ともかく岡部騎手が真っ先に、名古屋の騎手で一番最初にそれを見抜いたのです!私はこれを見て感動しましたね。あぁ、これがトップに立つ人間の意識の高さなのか…と。

名古屋競馬の馬のレベル

名古屋競馬所属の馬は、正直言ってレベルが高くはありませんね。もちろん名古屋でもトップクラスの馬になれば、賞金の高い園田の重賞で勝ち負けできる馬もいます。

でもダートグレードなどでJRAの馬に匹敵するほどの馬は滅多にいません。逃げ馬に厳しいコースに変えたのに、逃げ切りが連発するのを見てもわかるように、下級クラスになると本当に駄馬ばかりです。

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