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名古屋競馬場特徴

最終更新日:

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

名古屋競馬の特徴や傾向について解説していきます。名古屋競馬場は1周距離が1,180mで幅員30mの右回りコース、最後の直線は240mでフルゲートは12頭となっています。

名古屋競馬場のコース特徴

※名古屋競馬場は1周1,180mで、どちらかと言えば小回りに分類されるコースで、ダートコースの砂は愛知県瀬戸市産の白砂、砂厚は不定でわりと頻繁に砂の補充をしているので、予想前には砂情報を要チェック!

※新・名古屋競馬場コース
新・名古屋競馬場コース図

名古屋競馬場の特徴はコーナー部分が短く、直線部分が長い。西日本の地方競馬場は1400mメインが主流だが、1500mがメインの距離、100m長いぶん他場よりもスタミナが要求されるようになる。

コーナー部分が短くレース全体のペースも早いため、マイペースで競馬できる外枠がわりと有利になりがち。

名古屋競馬場は、スパイラルカーブになってて、3コーナーはゆったりしててスピードが落ちず、4コーナーはきつくなってて遠心力で馬群が左右に散らばるから、馬群で脚を溜めていた馬が活躍できる。

旧コースとの違い

※名古屋競馬場は令和4年に名古屋市から弥富市に移転した。旧コースよりコーナー部分が短くなって、直線部分が長くなった。以前は直線が日本一短く、逃げ馬が圧倒的に有利だった、詳しくはYouTubeの動画にしているのでチェックしてみてね!

※旧・名古屋競馬場コース図

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名古屋競馬場の重賞一覧

名古屋競馬の重賞の中でも、高額賞金に設定されている主要レースは以下の通り。

名古屋競馬場の人気傾向

名古屋競馬では単勝1番人気の勝率は40%以上あり、2番人気の勝率が20%程度なので、半数以上のレースで1番人気か2番人気のいずれかが1着に来るので堅い決着が多いです。

とは言え、旧コース時代と比べると2着3着に人気薄が来る頻度はかなり大きく増えたので、1着は堅くとも2着3着を工夫する事で好配当が狙いやすくはなっています。

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名古屋競馬場の枠順傾向

現状では「けっこう外枠が有利かな」という印象で、900m戦・1500m戦だと明らかに外枠馬の活躍が目立ち、1700m戦はほぼフラットですが、スタートから最初のコーナーまでが近いため1枠だけは有利。

2000m以上のレースに関してはレース自体が少なくデータが乏しいのですが、今のところはやはり外枠が有利な印象を抱かせる結果になってますね。

枠順の有利不利は砂の補充や整備によっても違ってくるので、以下の馬場傾向をチェックしてみてください。

枠々馬場傾向

日付12345678
2022/11/1033056964
2022/11/1143217667
2022/11/2245436545
2022/11/23131331177
2022/11/2413731768
2022/11/25222357510
2022/12/05123166710
2022/12/0632325849
2022/12/07323351055
2022/12/0832043978

名古屋競馬場の脚質傾向

名古屋競馬場は逃げ馬がわりと有利になりやすい競馬場で、特に900m戦では30%くらいの割合で馬券に絡んで来ますし、1500m戦・1700m戦でも逃げ馬が馬券に絡む割合は15%程度です。

2~4番手あたりの先行馬も、それに次いで上位に来やすく、差し・追い込みタイプの馬はやや不利な傾向があります。最後方から直線だけで一気に先頭へ…みたいな事は滅多にありません。

なので名古屋競馬場の予想のコツは、いかに展開を読むかが重要になってきます。基本的に一部のレースを除いては、名古屋競馬の馬は能力的に大差無く、先手を奪って粘る馬が残りやすいですね。

名古屋競馬場の騎手傾向

斤量の軽減システムのおかげか、距離を問わず女性騎手(宮下・木之前)の活躍は目立ちます。もちろん男性騎手も負けておらず(岡部・今井・加藤聡・塚本)あたりはよく馬券に絡んできます。

特にその中でも私は岡部騎手に一目置いています。その理由を話します。

新名古屋競馬場の開幕初日、内側の砂が深いためか、全馬が内ラチ(柵)からかなり距離をあけて走っているのが以下の画像でわかります。(一番右に写っているピンク帽ピンク服が岡部騎手)

新名古屋競馬場-開幕1日目
※画像はhttp://keiba-lv-st.jpより引用

これが1日目の最終レースなのですが、2日目の朝1レースでは…(先頭を走る黒帽の騎手が岡部騎手)

新名古屋競馬場-開幕2日目
※画像はhttp://keiba-lv-st.jpより引用

なんと内ラチギリギリのインコースを最初から最後まで走っていました。他の馬の騎手は全員が前日と同じように内ラチから距離をあけて走っていたにも関わらずです!

5番人気の馬をぶっちぎりの勝利に導きました。

馬場の整備によって砂の深さが調整されたのか、それとも元々騎手が思っていたほど内の砂は深くなかったのか、それは定かではないものの…

ともかく岡部騎手が真っ先に、名古屋の騎手で一番最初にそれを見抜いたのです!私はこれを見て感動しましたね。あぁ、これがトップに立つ人間の意識の高さなのか…と。

名古屋競馬の馬のレベル

名古屋競馬所属の馬は、正直言ってレベルが高くはありませんね。もちろん名古屋でもトップクラスの馬になれば、賞金の高い園田の重賞で勝ち負けできる馬もいます。

でもダートグレードなどでJRAの馬に匹敵するほどの馬は滅多にいません。逃げ馬に厳しいコースに変えたのに、逃げ切りが連発するのを見てもわかるように、下級クラスになると本当に駄馬ばかりです。

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