かきつばた記念 過去データ 傾向 予想のヒント

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かきつばた記念は名古屋競馬場のダート1400mで行われる重賞です。かきつばた記念過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は5.3.1.1

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 6 7 ラプタス セ4 57 幸英明 1:25.3 1-1-1 37.1 1.6 1
2 2 2 ヤマニンアンプリメ 牝5 54 鮫島良太 1:25.6 2.1/2 3-3-2 37.2 2.2 1
2 3 3 キングズガード 牡7 58 藤岡佑介 1:26.1 3/4 10-9-5 36.6 3.0 1
3 5 6 ショコラブラン 牡5 56 M.デム 1:27.7 クビ 4-4-5 38.0 2.0 1
4 5 5 タガノトネール セ6 55 川田将雅 1:27.8 3/4 1-1-1 38.6 2.6 1
1 4 4 コーリンベリー 牝4 52 松山弘平 1:25.1 1-1-1 37.1 1.5 1
2 6 8 ノーザンリバー 牡6 56 蛯名正義 1:27.2 ハナ 9-8-8 36.8 1.2 1
1 1 1 ティアップワイルド 牡7 55 石橋脩 1:26.4 2-2-2 37.1 1.9 1
1 5 5 セイクリムズン 牡6 57 岩田康誠 1:26.1 4-4-3 37.7 1.3 1
1 7 9 セイクリムズン 牡5 55 幸英明 1:25.9 2-2-2 36.4 1.2 1

こんな感じ。

波乱度

かなり平穏な決着が多いと言えます。過去10年で万馬券になったのは1回だけで、三連単で数百円台の配当も3度あります。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 160 110
150
190
530 560 220
270
580
700 1,130 3,010
2019 340 140
120
260
410 450 190
830
430
790 1,640 4,980
2018 380 140
120
570
320 420 200
1,920
1,420
840 5,080 16,010
2017 490 140
190
110
1,930 1,830 500
250
320
3,070 1,380 11,040
2016 270 130
140
160
440 450 190
320
370
820 930 3,060
2015 150 100
100
100
440 440 140
110
140
620 150 830
2014 5,850 210
100
100
1,990 1,870 310
340
100
15,110 460 28,610
2013 190 110
110
170
340 290 130
270
620
570 1,630 4,730

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、圧倒的に内半分の枠が有利です。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

名古屋競馬場は日本一直線の短い競馬場なので、大体過去のデータではいわゆる「行った行ったの決着」になってるケースが多く、かきつばた記念も同様に過去10年で逃げ馬の成績は3.1.2.4で複勝率6割と高確率です。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

ただ逃げ有利な故に先行争いが激化する可能性も頭に入れて予想するべき。

枠順よりはゲートの速さやスタートしてからのダッシュ力の方が重要になるレースでしょうね。名古屋競馬場の1400mについては名古屋競馬場1400m詳しいコース特徴 傾向 攻略法で詳しく書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

基本的には上位人気馬の信頼度が高いので、穴党の人は見送るのも一手です。

2017年は地方馬のトウケイタイガーが逃げ切りましたが、トウケイタイガーはその前のダートグレード黒船賞では6着になる程度で、そんなに極端に強い馬ではありませんでしたが、そんな馬でさえ2番人気になってしまう出走馬レベルだったとは言えます。

元々は別定戦だったのが2017年からハンデ戦となり、実績のある馬には重い斤量が課せられるわけで、多少ガチガチの傾向から違った傾向に変わってくる可能性はあります。

ただ、いかんせん元々の能力がJRA馬と地方馬では大きく違いますから、斤量が軽くなったからと言って弱い馬が勝つのは厳しいかと思いますね。

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