フェブラリーステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

フェブラリーステークスは東京競馬場のダート1600mで行われる1着賞金9700万円のG1競走です。フェブラリーステークスの過去データを分析して競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は3.2.3.2と、まずまず高い信頼度のレースだと言えそうです。

うまめし偏差値:47 Bタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は47のBタイプ(バランス)で、比較的安めの配当の年と、平均的な配当よりも高配当の年の両極端が多い傾向になっています。

とは言え基本的には今のところは50を下回っているわけですから、高配当ばかり狙うよりは若干人気サイドでの決着を警戒した方が良さそうです。

開催年 単勝 馬連 3連単 条件
2018 1070 1140 41560 定量
2017 500 1470 9240 定量
2016 510 680 16010 定量
2015 210 1570 12370 定量
2014 27210 84380 949120 定量
2013 670 10330 111130 定量
2012 2430 10510 141910 定量
2011 350 1100 12240 定量
2010 170 890 4190 定量
2009 2060 4710 57720 定量

枠順傾向

枠順データを見てみると、若干外枠の方が有利な印象のデータになっています。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

2018年は6枠→7枠→3枠で決着しました。

2017年は2枠→5枠→5枠で決着しました。

ちなみに東京競馬場のダート1600mの特徴については東京ダート1600m特徴にて書いているので、興味があれば参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質データによると逃げ・先行タイプが一応は優勢なものの、先行・差し・追い込みとどこからでも馬券には絡んで来れる感じで、小さい展開の向き不向きよりも能力と当日の調子がものを言いそうな感じです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

2018年は14番手→10番手→7番手の順で決着しました。

2017年は9番手→8番手→14番手の順で決着していて、末脚を溜めた馬が多く馬券に絡みましたし、逃げ馬は13着と大敗でした。

予想のヒント

馬齢傾向

馬齢データを見てみると、結構高齢馬でも馬券に絡んで来てるんですが、ここ3年ぐらいに限定して見ると4歳5歳ばかりに集中しています。世代全体のレベルも大いに関係ありそう。

2018年は6歳→5歳→8歳で決着しました。

2017年は4歳→7歳→5歳で決着しました。

ローテーションの読み

中央競馬ではダートのG1がフェブラリーステークス以外に1つしかありませんから、各馬ここを大きな目標にしているだけあって、上位人気馬はそれなりに信頼度が高いです。

フェブラリーステークスにはどんな馬が出走して来るかというと、ダートの路線でトップクラスの馬が出走してくるわけですが、ダートの大きいレースは1800m以上のレースが多く、この1600mという微妙な距離短縮でペースが合わない馬もいるわけです。

あとダート経験の有無では、たとえG1出走経験があるような馬でも、基本的には初ダートだったり、ダートで目立った実績が無い場合は消しが妥当。

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