秋の鞍 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

秋の鞍は名古屋競馬場の1400mコースで行われる重賞です。秋の鞍過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

※2021年の結果は反映済み

1番人気

単勝1番人気は4.2.0.1

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 2 2 イグナイター 牡3 56 笹田知宏 1:27.9 2 5-3-2 38.3 1.3 1
2 7 10 ステラモナーク 牝3 54 下原理 1:29.4 1.1/2 1-1-1 39.2 1.6 1
1 1 1 エムエスクイーン 牝3 54 今井貴大 1:57.4 1-1-1 38.7 1.2 1
1 8 12 サムライドライブ 牝3 54 丸野勝虎 1:58.4 1-1-1 39.5 1.3 1
8 7 9 パフュームクラスタ 牡3 56 岡部誠 1:45.0 1/2 10-9-6 40.2 1.7 1
1 5 5 カツゲキキトキト 牡3 56 木之前葵 1:43.2 10-9-1 38.4 1.1 1
1 3 3 バズーカ 牡3 56 赤岡修次 1:42.8 5-3-2 39.8 1.7 1

1番人気はこんな感じです。

波乱度

平穏な決着が多いレースだと言えます。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2021 600 120
100
430
240 310 140
2,230
630
1,720 3,670 25,950
2020 440 140
120
650
250 310 210
2,140
860
900 3,290 15,650
2019 120 110
140
240
170 210 130
270
420
220 440 810
2018 130 100
220
130
1,150 970 430
270
860
1,230 1,380 4,770
2017 440 160
210
240
1,670 1,320 420
660
1,040
2,550 3,570 13,050
2016 110 100
120
100
230 230 130
140
170
280 190 530
2015 170 110
120
270
560 490 220
580
730
1,010 1,870 6,410

こんな感じです。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、コースの形状は内枠有利です。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、名古屋競馬場にしては珍しく逃げ馬が全然活躍していません。先行よりも差しが決まってることの方が今の所は多いですね。追込みも馬券圏内を狙える程度にはチャンスがある感じ。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢

ただ、2018年から1800m戦に変更になったので、今後傾向が変わってくる可能性はありますが、距離が伸びた分だけは逃げ切りも難しくなるのは確かだと思います。

名古屋競馬場のダート1800mコースについては、名古屋ダート1800m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

秋の鞍という名前のレースは名古屋競馬に昔からあったんですが、一度なくなって2015年に1600m戦として復活し、2018年は1800戦で行われます。

1着賞金が2018年から500万円に増額され、これはダートグレードと南関東以外の地方競馬重賞の中ではトップクラスの賞金金額で、それだけに東海・園田・高知などから強い馬が遠征してくるので、他地区の馬の能力比較が重要なポイントになります。

地元馬が必ずしも地の利を得ているという印象ではなく、遠征してくるからには勝算あっての事と考えて、他地区の馬にまずは注意しておきたいレースですね。

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