東海ダービー 過去データ 傾向 予想のヒント

東海ダービーは名古屋競馬場の1900mで行われる重賞競走です。東海ダービー過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は6.2.0.2

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 7 10 ニュータウンガール 牝3 54 佐藤友則 2:05.9 3-2-1 40.0 1.3 1
1 1 1 エムエスクイーン 牝3 54 今井貴大 2:03.2 1-1-1 40.4 1.5 1
2 2 2 サムライドライブ 牝3 54 丸野勝虎 2:06.2 1.1/2 1-1-1 40.9 1.0 1
1 4 4 ドリームズライン 牡3 56 大畑雅章 2:07.5 6-2-1 38.2 1.5 1
1 5 6 カツゲキキトキト 牡3 56 大畑雅章 2:06.8 6-5-1 40.6 1.2 1
12 8 12 ハナノパレード 牝3 54 戸部尚実 2:08.1 クビ 1-1-2 43.3 1.3 1
1 7 9 ケージーキンカメ 牡3 56 青柳正義 2:03.8 2-2-1 38.2 1.4 1
1 5 6 ウォータープライド 牝3 54 兒島真二 2:05.3 3-2-2 41.2 2.2 1
4 2 2 アウヤンテプイ 牡3 56 尾島徹 2:04.3 3 4-5-5 39.2 1.4 1
2 8 12 ミサキティンバー 牡3 56 山本茜 2:04.3 ハナ 9-8-7 38.8 2.0 1

こんな感じ。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 130 100
200
1,450
430 410 230
2,840
7,050
490 10,970 16,500
2019 150 100
220
270
370 770 290
370
1,210
1,090 2,510 5,580
2018 1,700 210
100
190
690 600 310
1,100
280
4,810 1,140 23,990
2017 150 100
130
260
250 240 160
520
900
370 1,640 3,990
2016 120 110
350
430
790 640 290
500
3,160
800 4,310 7,390
2015 710 220
450
190
370 8,810 1,840
490
1,710
22,180 14,010 125,360
2014 140 100
320
110
910 2,220 610
150
1,150
1,790 1,890 6,100

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠がもう圧倒的に超有利なレースだと言えるデータになっています。ただし…

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 超優勢

脚質の傾向を見てみると、流石に東海競馬の3歳トップを決めるレースなだけあって、普段の逃げ一辺倒の名古屋とは違い、力さえあれば追い込み以外ならなんでも来れると言えそうなデータになっています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 優勢 劣勢

名古屋競馬場の1900mコースについては、名古屋1900m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

過去10年間・歴代勝ち馬の前走の内訳を見てみると、実に6割が駿蹄賞(しゅんていしょう)か、兵庫ののじぎく賞でした。

前走がBクラスだと3着がやっとの印象なので、せめてAクラス以上のレースで経験が無いと相手強化で厳しいレースになりそうですね。

前走がJRAだった馬は思いの外活躍できていません。とりあえずは軽視で良いでしょう。

過去10年間の歴代勝ち馬の所属内訳は8割が名古屋所属。地の利は大きいようです。石川ダービーが創設されたので金沢の馬は少なくなるでしょうし、数日以内には兵庫ダービーがあるわけで、よく考えてみれば他場から強い馬が遠征してくる理由がありません。

結局、名古屋VS笠松という図式になってしまうわけですが、笠松所属馬は過去1頭が勝ったのみですからねぇ…。

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