千葉ステークス過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

千葉ステークスは中山競馬場のダート1200mコースで行われるオープン特別競走です。千葉ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきましょう。

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は4.2.0.4の成績で平均的な成績ですが、千葉ステークスは10年前の2008年には別定戦で、その後もしばらく別定戦でしたが、2017年以降はハンデ戦となっているので、傾向は変わる可能性があります。

うまめし偏差値:53 Nタイプ

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は53のNタイプ(ニュートラル)で、特に堅い傾向も荒れる傾向もないレースだと言えます。ただ、ハンデ戦に変わって以降は波乱の結果が続いてます。

開催年 単勝 馬連 3連単 条件
2018 2320 75990 1368150 ハンデ
2017 2790 10490 211210 ハンデ
2016 180 1160 8490 別定
2015 750 7070 207820 別定
2014 740 6890 522740 別定
2013 360 640 23260 別定
2012 220 1730 17000 別定
2011 160 3640 43290 別定
2010 670 1850 41020 別定
2009 800 1490 47050 別定

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠の方が優勢ですね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

参考:過去10年間の平均出走頭数=15.6頭

2018年は8枠→7枠→8枠とオール外枠で決着しました。

これは中山競馬場のダート1200mコースの特徴でもあるのですが、詳しい事は中山ダート1200m特徴にも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、ダート短距離のセオリー通り逃げ・先行馬の方が有利な傾向が出ています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

2018年は4番手→2番手→6番手の順で決着しました。

予想のヒント

所属傾向

千葉ステークスは関東の中山競馬場で行われるレースであるにも関わらず、過去10年間の優勝馬すべてが関西馬のレースです。

2018年も1着と3着は関西馬でした。

ローテーションの読み

いままで千葉ステークスに出走してきた各馬の傾向を見てみると、過去10年の勝ち馬10頭の内8頭が「前走OP特別」か「前走重賞」の馬でした。(2018年当時)

しかし、それらの馬はオープンクラスでの実力が知られているため馬券的に言うとあまり配当が期待できません。実は「前走1600万」だった馬は数は少ないものの勝率自体は「前走重賞」の馬と遜色なく、別定戦にしろハンデ戦にしろ斤量に恵まれます。

そして、前走1600万条件だとオープンクラスで通用するのかどうかの判断は馬券ファンとしても難しいので、どうしても人気は落としがちです。

そう考えると的中率を追うよりも、的中率はやや落ちたとしても、馬券回収率を高めるために勢いのある出世馬を狙うのもありですね。

2018年の勝ち馬は1600万下条件を勝ったあと、1戦オープンを走って大敗してからの巻き返しでした。2着馬も1600万下条件を勝ったあとオープンで3戦していて、やはりオープンでの経験を積んでいるかどうかは重要っぽいですね。1番人気の馬は昇級初戦でしたが敗退したので、やはり的中率を考えると昇級初戦は厳しいところでしょうか。

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