エルフィンステークス 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

エルフィンステークス(2023/02/04・3歳 別定 牝・中京・芝1600m・オープン特別(L))過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

別定戦なので過去の実績によって斤量が違いますが、殆どの馬は54キロの負担重量です。何年かおきぐらいに55キロの馬がいますが、あまり人気も集めずいずれも着外です。

ただ、2007年にはウオッカ(のちに生涯G1・8勝)が56キロ背負って3馬身のぶっちぎりで勝ってますから、そこまで素質が飛び抜けてる馬なら斤量は不問かも知れませんね。

関東馬は出走そのものが少ないですが、関東からわざわざ出走させに来たのだから勝算があるのか…という事はなく、関西馬が圧倒的な優勢を誇っています。

以前はこのエルフィンステークスを勝った馬は、後に牝馬クラシック路線で充分な活躍を見せていたんですが、近年のエルフィンステークス勝ち馬は牝馬クラシックはおろか、その前哨戦ですら殆ど通用していないパターンが多いですね。

近年は馬連がちょっとした「ヒモ荒れ」傾向にあるのも、そうした出走馬のレベルが関係しているのかも知れません。その年の馬質には注意を向けておきたいですね。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む

コース特徴

ちなみにエルフィンとは英語でエルフ・小さな妖精の事だそうです。

人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 3 2 2 1 1
2着 2 2 2 1 0
3着 2 2 1 2 2

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで9頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 0 0 1 0 0
2着 0 2 0 0 0
3着 0 0 1 0 0

X=10番人気

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は3.2.2.3

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 8 9 ルージュラテール 牝3 54 坂井瑠星 1:34.3 3/4 9-10-10 34.5 3.0 1
9 3 3 エリザベスタワー 牝3 54 武豊 1:36.5 ハナ 10-10-11 33.8 2.1 1
8 7 10 ファーストフォリオ 牝3 54 川田将雅 1:35.2 3/4 3-3 36.3 3.0 1
1 1 1 アクアミラビリス 牝3 54 M.デム 1:35.5 10-10 33.3 3.3 1
4 8 11 トロワゼトワル 牝3 54 武豊 1:36.0 1.1/4 4-2 36.3 2.9 1
3 5 5 ミリッサ 牝3 54 ルメール 1:36.9 クビ 10-10 33.9 1.7 1
1 8 11 レッドアヴァンセ 牝3 54 武豊 1:36.2 10-9 33.3 2.3 1
1 2 2 クルミナル 牝3 54 池添謙一 1:35.3 6-5 33.5 3.4 1
2 3 3 ショウナンパンドラ 牝3 54 浜中俊 1:38.0 1.3/4 7-7 34.0 2.9 1
2 8 12 ウインプリメーラ 牝3 54 岩田康誠 1:35.5 1/2 3-4 34.2 3.1 1

単勝1番人気の勝率は平均的で、そこそこの信頼度はありそうですね。

複勝率で見ると平均以上で優秀なので、複勝やワイド・三連系の軸馬としてはそれなりの信頼度がありそう。

1番人気は大体勝率4割を超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 490 160
160
120
1,120 370
310
330
2,160 970 7,460
2021 840 330
3,630
1,000
85,210 17,130
3,140
33,140
115,510 399,400 2,124,360
2020 480 200
170
190
1,300 510
700
600
2,550 3,080 15,880
2019 330 130
160
120
1,320 470
250
340
2,140 1,200 7,070
2018 370 150
180
310
760 380
800
1,050
1,290 3,230 11,700
2017 660 130
140
110
1,690 370
210
220
3,510 790 9,210
2016 230 120
380
180
3,710 1,080
300
1,650
5,220 5,870 29,490
2015 340 150
330
270
2,120 960
700
2,000
3,490 7,710 30,490
2014 1,570 320
130
170
2,530 840
1,260
290
7,080 4,190 40,730
2013 500 190
140
210
850 340
680
380
1,950 1,600 8,260

過去10年間で高配当決着が少ししかないので、どちらかと言えば平穏な決着が多い傾向のレースだと言えます。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 6 6 アルーリングウェイ 牝3 54 藤岡佑介 1:34.0 2-2-2 34.8 4.9 4
1 7 9 サルファーコスモス 牝3 54 川田将雅 1:36.0 5-5-5 33.8 8.4 5
1 6 8 デアリングタクト 牝3 54 松山弘平 1:33.6 9-10 34.0 4.8 3
1 1 1 アクアミラビリス 牝3 54 M.デム 1:35.5 10-10 33.3 3.3 1
1 7 10 レッドサクヤ 牝3 54 福永祐一 1:35.6 8-6 35.4 3.7 2
1 8 9 サロニカ 牝3 54 福永祐一 1:36.7 1-1 34.6 6.6 3
1 8 11 レッドアヴァンセ 牝3 54 武豊 1:36.2 10-9 33.3 2.3 1
1 2 2 クルミナル 牝3 54 池添謙一 1:35.3 6-5 33.5 3.4 1
1 8 12 シャイニーガール 牝3 54 秋山真一 1:37.7 1-1 34.8 15.7 8
1 8 11 トーセンソレイユ 牝3 54 ビュイッ 1:35.4 9-9 33.5 5.0 2

過去10年間、ほとんど上位人気から順当に勝ち馬が出ていて、上位人気馬の信頼度は高そうです。

枠番で見てみると、内枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、外枠の方が有利かも知れませんね。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 2 2 ママコチャ 牝3 54 岩田望来 1:34.2 1.1/4 2-4-4 34.8 4.5 3
2 1 1 スンリ 牝3 54 池添謙一 1:36.0 クビ 5-5-5 33.9 216.9 12
2 2 2 ライティア 牝3 54 武豊 1:34.3 4 8-8 34.9 4.0 2
2 6 6 ブランノワール 牝3 54 福永祐一 1:35.7 1.1/4 3-3 34.5 6.9 4
2 8 12 ノーブルカリナン 牝3 54 M.デム 1:35.7 1/2 5-4 35.9 4.4 3
2 8 10 アドマイヤローザ 牝3 54 岩田康誠 1:36.9 1.1/4 2-2 34.8 6.4 2
2 3 3 ダイアナヘイロー 牝3 54 菱田裕二 1:36.4 1.1/4 2-2 34.2 19.4 7
2 4 4 ナガラフラワー 牝3 54 藤岡佑介 1:35.6 2 9-9 33.4 12.0 7
2 3 3 ショウナンパンドラ 牝3 54 浜中俊 1:38.0 1.3/4 7-7 34.0 2.9 1
2 8 12 ウインプリメーラ 牝3 54 岩田康誠 1:35.5 1/2 3-4 34.2 3.1 1

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで7割カバーできています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 8 9 ルージュラテール 牝3 54 坂井瑠星 1:34.3 3/4 9-10-10 34.5 3.0 1
3 5 5 クァンタムレルム 牝3 54 藤岡佑介 1:36.1 クビ 12-11-7 33.7 46.5 8
3 6 7 スマートリアン 牝3 54 幸英明 1:34.7 2.1/2 4-6 35.6 7.8 4
3 4 4 ノーブルスコア 牝3 54 川田将雅 1:35.8 1/2 3-3 34.5 3.4 2
3 6 7 レッドランディーニ 牝3 54 浜中俊 1:35.8 3/4 8-9 35.5 13.9 5
3 5 5 ミリッサ 牝3 54 ルメール 1:36.9 クビ 10-10 33.9 1.7 1
3 7 9 ワントゥワン 牝3 54 岩田康誠 1:36.5 1/2 8-8 33.8 5.7 3
3 4 5 ジルダ 牝3 54 C.デム 1:35.9 2 3-2 34.4 8.3 5
3 7 9 チョコレートバイン 牝3 54 武豊 1:38.3 1.3/4 2-2 35.1 4.1 2
3 7 9 グッドレインボー 牝3 54 福永祐一 1:35.5 ハナ 2-2 34.4 7.3 4

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで9割カバーできています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 1 1 0 0 0 2 2 4
2着 1 2 2 1 0 1 0 3
3着 0 0 0 2 2 2 3 1

枠番で見てみると、内枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、外枠の方が有利かも知れませんね。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 2 2 4 2
2着 0 7 3 0
3着 0 5 3 2

馬券に絡んだ馬のうち16頭が逃げ・先行タイプの馬で、先行有利な傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
22 10 8 10 タナザウィング 牝3 54 国分恭介 1:36.0 3 1-1-1 36.9 92.9 10
21 5 6 8 ルージュグラース 牝3 54 岩田康誠 1:36.2 1/2 1-1-1 34.5 98.3 11
20 12 8 12 グリンデルヴァルト 牝3 54 フォーリ 1:37.1 3 1-1 38.6 46.4 9
19 4 8 9 オーパキャマラード 牝3 54 松若風馬 1:36.1 1.3/4 1-1 35.2 105.6 8
18 11 5 6 サヤカチャン 牝3 54 幸英明 1:38.0 クビ 1-1 38.5 17.5 7
17 1 8 9 サロニカ 牝3 54 福永祐一 1:36.7 1-1 34.6 6.6 3
16 4 1 1 エルフィンコーブ 牝3 54 松山弘平 1:36.6 1/2 1-1 34.5 12.3 6
15 4 6 9 サトノゼファー 牝3 54 岩田康誠 1:36.0 1/2 1-1 34.6 4.5 2
14 1 8 12 シャイニーガール 牝3 54 秋山真一 1:37.7 1-1 34.8 15.7 8
13 6 6 7 ハイマウンテン 牝3 54 国分優作 1:35.6 アタマ 1-1 35.3 43.0 10

過去10年間で逃げ切った馬は2頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
22 12.5 – 23.8 – 35.5 – 47.2 – 59.1 (35.5-34.9) 芝 : 良
21 12.5 – 24.1 – 36.5 – 49.2 – 61.7 (36.5-34.3) 芝 : 良
20 12.3 – 23.2 – 34.7 – 46.3 – 58.5 (34.7-35.1) 芝 : 良
19 12.6 – 24.0 – 36.2 – 48.6 – 60.9 (36.2-34.6) 芝 : 良
18 12.1 – 22.7 – 34.3 – 46.9 – 59.5 (34.3-36.1) 芝 : 良
17 13.3 – 25.2 – 37.3 – 49.8 – 62.1 (37.3-34.6) 芝 : 良
16 12.2 – 23.8 – 36.3 – 49.4 – 62.1 (36.3-34.1) 芝 : 良
15 12.8 – 24.1 – 36.2 – 49.1 – 61.4 (36.2-33.9) 芝 : 良
14 12.9 – 24.9 – 37.7 – 50.4 – 62.9 (37.7-34.8) 芝 : 重
13 12.6 – 24.2 – 36.3 – 48.5 – 60.3 (36.3-35.1) 芝 : 良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 10 0 0 0 0
2着 10 0 0 0 0
3着 10 0 0 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 0 10 0
2着 0 0 0 10 0
3着 0 0 0 10 0

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

ジャスタウェイ
キングカメハメハ
エピファネイア
ヴィクトワールピサ
ディープインパクト
ディープインパクト
ディープインパクト
ディープインパクト
ブラックタイド
ネオユニヴァース

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

社台コーポレーション白老ファーム
ノーザンファーム
谷川牧場
社台ファーム
社台ファーム
ノーザンファーム
ノーザンファーム
ノーザンファーム
雅牧場
ノーザンファーム

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 5 2 2 0 1

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2021/12/25 6阪神7 万両賞(1勝クラス)
2020/12/20 6阪神6 2歳未勝利
2019/11/16 5京都5 2歳新馬
2019/01/12 1中山3 フェアリーS(G3)
2018/01/13 1京都4 3歳500万下
2017/01/14 1京都4 白梅賞(500万下)
2016/01/09 1京都2 3歳未勝利
2015/01/25 1京都9 3歳新馬
2014/01/19 1京都7 紅梅S(OP)
2013/01/13 1京都4 3歳新馬

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
万両賞(1勝クラス) 11 8 10 5.8 5 2 藤岡佑介 54 芝1400
2歳未勝利 18 6 12 4.9 2 1 川田将雅 54 芝1600
2歳新馬 11 3 3 4.8 2 1 松山弘平 54 芝1600
フェアリーS(G3) 16 6 11 2.2 1 5 M.デム 54 芝1600
3歳500万下 10 8 9 3.9 3 2 福永祐一 54 芝1600
白梅賞(500万下) 10 8 10 3.8 2 3 M.デム 54 芝1600
3歳未勝利 16 4 8 1.6 1 1 M.デム 54 芝1600
3歳新馬 13 6 9 4.3 2 1 池添謙一 54 芝1800
紅梅S(OP) 13 8 13 25.1 9 3 幸英明 54 芝1400
3歳新馬 16 8 15 2.7 1 1 ビュイッ 54 芝1800

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数6回で、配当総額は59580円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-420円となりました!

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-60000円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数5回で、配当総額は47880円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は23880円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数2回で、配当総額は27580円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は3580円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数3回で、配当総額は35840円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は17840円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は25090円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は1090円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

騎手名馬券圏内数
川田将雅9
岩田望来12
Cルメー2
吉田隼人7
福永祐一15
横山和生2
松山弘平11
坂井瑠星3
武豊3
鮫島克駿5
Mデムー1
幸英明2
西村淳也4
菱田裕二1
岩田康誠2
藤岡康太5
和田竜二6
藤岡佑介3
池添謙一3
松本大輝1
横山典弘8
富田暁2
団野大成2
浜中俊3
松若風馬3
小沢大仁1
荻野極1
古川吉洋1
永野猛蔵1
秋山真一5
松田大作1
国分恭介1
角田大河1

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む