大和ステークス 過去データ 傾向 1番人気馬の軸信頼度は高め

こんにちは、うまめし.comの北村です。

大和ステークスは京都競馬場のダート1400mで行われるオープン特別競走です。大和Sの過去のデータから馬券的中に役立ちそうな傾向を探っていきましょう。

まず、人気ですが、過去7年のデータではそれほど大荒れになった年はなく、基本的には上位人気の馬で決着する事が多いようです。脚質も先行馬が残って差し追い込みが決まらないと言う京都のダートらしい傾向ですね。

2015年は9番人気馬が勝利して、1番人気は2着でした。

2016年は1番人気→3番人気→4番人気の順で決着しました。

枠順も傾向がはっきり出ていて、内か外の馬が良くて、3枠から5枠あたりの内でも外でも無い馬は殆ど馬券に絡む事がありません。とは言えここ数年は内枠同士とか、外枠同士のワンツーなどが無いですね。

2016年は8枠→5枠→3枠の順で決着。枠より人気の方がファクターとしては強め

意外と高齢馬が活躍するレースでもありますし、1400mは逃げきるには厳しいペースになる事も多いので、先行馬同士のせめぎ合いがどうか?は慎重に検討しておきたいところです。

2016年は逃げ馬が逃げきり、7歳馬が3着に4コーナー15番手から一気に浮上。脚質的には過去の傾向とは一致しない決着となりました

競走コースである京都競馬場のダート1400mについては京都競馬場ダート1400m詳しいコース特徴 傾向 攻略法にて詳しく書いてるので、良かったら参考にしてみてください。

別定戦なので過去に良い成績をあげた馬ほど斤量が重くなります。近年の結果を振り返ってみると、斤量が重い馬の好走も目立ちます。ピークからどの程度の衰えなのか、いまだに高い水準のパフォーマンスを維持出来ているのかどうか、そのへんも考えないといけませんね。

2016年は最重量の馬は斤量58キロで14番人気で7着。3着馬は57キロでした。

2012年から4年連続で福永騎手が馬券に絡んでいます。2016年は福永騎手がいないから参考にならないなと考える人は考察が浅いです。

福永騎手がそれだけ馬券に絡めるという事は、福永騎手の得意な騎乗パターンの「無理なくスッと好位につけ前半抑えて、後半に脚を残す」という作戦がハマりやすいレースだという事が見えてきますよね。

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