中山牝馬ステークス 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

中山牝馬ステークス(2023/03/11・4歳以上 ハンデ 牝・中山・芝1800m・G3)過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

斤量の傾向を見てみると、馬券に絡む頻度のボリュームゾーンとなっているのは53キロ・54キロあたりの「チョイ軽」の斤量か、56キロ・56.5キロの「チョイ重」あたりで、軽すぎたり重すぎると好結果につながりづらいようです。

別定戦なので過去の戦績によって斤量が違ってくるため、軽すぎる馬は能力的に通用せず、重すぎる馬では負担が多くなっていると推測できます。

面白いのはその中間である55キロ台の斤量は斤量が軽くしてもらえるわけでもなく、能力が高いというほどでも無いため、出走頭数のわりに好走例が極めて少ない事です。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む

コース特徴

人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 1 0 2 1 2
2着 2 2 1 2 1
3着 3 0 0 0 1

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで6頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 2 1 0 0 0
2着 0 0 0 0 1
3着 1 1 0 1 0

X=10番人気

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は1.2.3.4

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 2 3 ミスニューヨーク 牝5 55 M.デム 1:46.9 クビ 8-6-8-5 34.5 3.4 1
9 5 9 ドナアトラエンテ 牝5 53 戸崎圭太 1:55.7 アタマ 3-3-3-3 40.6 4.2 1
3 5 9 エスポワール 牝4 53 M.デム 1:50.4 3/4 9-9-10-7 37.0 2.7 1
7 2 2 ノームコア 牝4 55 田辺裕信 1:47.9 クビ 10-10-10-12 34.9 3.4 1
12 3 4 マキシマムドパリ 牝6 56 藤岡佑介 1:49.7 クビ 7-7-9-8 35.2 4.9 1
2 7 13 マジックタイム 牝6 56 ルメール 1:49.4 クビ 9-11-11-9 33.7 2.9 1
2 8 15 ルージュバック 牝4 56 戸崎圭太 1:50.3 クビ 7-7-5-5 34.7 2.0 1
5 7 13 シャトーブランシュ 牝5 53 戸崎圭太 1:47.9 1/2 3-6-7-8 35.8 4.6 1
1 3 6 フーラブライド 牝5 53 酒井学 1:48.5 10-10-10-7 35.1 4.5 1
3 8 16 オールザットジャズ 牝5 56 C.デム 1:48.7 クビ 8-8-8-3 34.8 4.9 1

単勝1番人気の勝率はかなり低く、ほとんど勝てていません。

1番人気は大体勝率4割を超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 9,740 2,010
710
180
106,850 19,970
6,580
1,900
254,050 145,880 1,737,720
2021 1,110 400
310
290
6,440 2,080
1,840
1,320
14,310 19,250 147,950
2020 960 290
1,680
150
48,730 11,890
520
5,220
77,490 36,620 357,990
2019 1,050 320
300
650
3,920 1,210
3,240
3,250
8,180 30,730 163,380
2018 820 280
190
510
1,940 890
2,810
1,250
4,260 11,120 50,360
2017 1,250 350
150
320
2,240 820
1,550
730
5,770 6,300 41,260
2016 830 240
130
1,840
920 430
11,250
4,950
2,350 38,270 171,860
2015 520 220
210
230
1,410 650
980
760
2,650 4,410 20,190
2014 450 190
670
250
2,970
800
2,250
640
2,340
4,650
1,310
12,480 33,610
25,540
2013 1,270 380
210
190
4,030 1,410
1,390
680
8,690 6,500 47,930

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 8 16 クリノプレミアム 牝5 53 松岡正海 1:46.8 8-10-8-9 34.3 97.4 15
1 7 13 ランブリングアレー 牝5 55 武豊 1:54.8 8-9-9-9 39.2 11.1 7
1 2 3 フェアリーポルカ 牝4 52 和田竜二 1:50.2 6-6-6-6 37.1 9.6 3
1 5 7 フロンテアクイーン 牝6 54 三浦皇成 1:47.7 8-8-6-5 35.0 10.5 5
1 8 14 カワキタエンカ 牝4 53 池添謙一 1:49.0 1-1-1-1 35.4 8.2 6
1 2 4 トーセンビクトリー 牝5 53 武豊 1:49.4 3-3-3-4 34.5 12.5 5
1 8 16 シュンドルボン 牝5 54 吉田豊 1:50.3 9-10-7-5 34.5 8.3 4
1 2 3 バウンスシャッセ 牝4 54 田辺裕信 1:47.5 11-11-10-8 35.0 5.2 3
1 3 6 フーラブライド 牝5 53 酒井学 1:48.5 10-10-10-7 35.1 4.5 1
1 6 11 マイネイサベル 牝5 56 松岡正海 1:48.5 10-11-11-7 34.3 12.7 6

1番人気~5番人気まで買っても6割しかカバーできておらず、わりと波乱度のあるレースだと言えそうです。

枠番で見てみると、内枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、外枠の方が有利かも知れませんね。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 7 14 アブレイズ 牝5 56 菅原明良 1:46.9 1/2 6-6-7-5 34.6 29.2 12
2 6 11 ロザムール 牝5 52 北村宏司 1:54.8 ハナ 1-1-1-1 39.9 10.3 5
2 8 15 リュヌルージュ 牝5 50 団野大成 1:50.3 3/4 2-2-2-2 37.9 125.0 14
2 6 9 ウラヌスチャーム 牝4 53 ミナリク 1:47.7 ハナ 13-13-13-8 34.6 7.8 3
2 4 6 フロンテアクイーン 牝5 54 北村宏司 1:49.1 1/2 3-3-3-3 35.1 5.5 2
2 7 13 マジックタイム 牝6 56 ルメール 1:49.4 クビ 9-11-11-9 33.7 2.9 1
2 8 15 ルージュバック 牝4 56 戸崎圭太 1:50.3 クビ 7-7-5-5 34.7 2.0 1
2 5 8 アイスフォーリス 牝6 54 三浦皇成 1:47.5 クビ 9-9-9-8 35.1 5.9 4
2 7 13 ケイアイエレガント 牝5 53 吉田豊 1:48.7 1.1/4 2-2-2-1 36.3 26.4 10
2 7 14 キャトルフィーユ 牝5 52 後藤浩輝 1:48.7 同着 4-5-4-5 35.8 8.0 4
2 4 8 スマートシルエット 牝6 54 蛯名正義 1:48.6 3/4 2-2-2-2 35.3 6.0 2

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで8割カバーできています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 2 3 ミスニューヨーク 牝5 55 M.デム 1:46.9 クビ 8-6-8-5 34.5 3.4 1
3 4 7 フェアリーポルカ 牝5 55 和田竜二 1:54.9 クビ 11-10-7-3 39.5 10.4 6
3 5 9 エスポワール 牝4 53 M.デム 1:50.4 3/4 9-9-10-7 37.0 2.7 1
3 3 4 アッフィラート 牝6 51 武藤雅 1:47.7 クビ 10-10-6-8 35.0 36.4 11
3 6 10 レイホーロマンス 牝5 52 岩崎翼 1:49.3 1.1/2 12-13-13-11 34.5 18.8 9
3 1 1 クインズミラーグロ 牝5 52 蛯名正義 1:49.5 3/4 5-5-5-6 34.3 14.4 7
3 3 6 メイショウスザンナ 牝7 55 大野拓弥 1:50.4 3/4 12-12-11-13 34.5 120.0 15
3 8 15 パワースポット 牝7 53 大野拓弥 1:47.7 1 14-14-14-14 34.6 7.1 5
3 8 16 オールザットジャズ 牝5 56 C.デム 1:48.7 クビ 8-8-8-3 34.8 4.9 1

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで4割カバーできています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 0 3 1 0 1 1 1 3
2着 0 0 0 2 1 2 4 2
3着 1 1 2 1 1 1 0 2

枠番で見てみると、内枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、外枠の方が有利かも知れませんね。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 1 1 5 3
2着 1 5 4 1
3着 0 1 3 5

馬券に絡んだ馬のうち9頭が逃げ・先行タイプの馬で、あまり逃げ・先行馬が有利とは言えない傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
22 13 1 1 ロザムール 牝6 54 北村宏司 1:47.5 3/4 1-1-1-1 35.7 69.2 14
21 2 6 11 ロザムール 牝5 52 北村宏司 1:54.8 ハナ 1-1-1-1 39.9 10.3 5
20 8 6 12 モルフェオルフェ 牝5 52 江田照男 1:51.1 1/2 1-1-1-1 38.7 124.6 13
19 12 3 3 カワキタエンカ 牝5 54 池添謙一 1:49.0 1.1/2 1-1-1-1 36.8 32.3 10
18 1 8 14 カワキタエンカ 牝4 53 池添謙一 1:49.0 1-1-1-1 35.4 8.2 6
17 12 4 7 プリメラアスール 牝5 51 石川裕紀 1:50.2 1.1/4 1-1-1-1 35.7 27.6 9
16 4 5 10 アルマディヴァン 牝6 54 横山典弘 1:50.5 クビ 1-1-3-3 35.1 75.4 13
15 11 3 5 ミナレット 牝5 53 石川裕紀 1:48.7 1.1/2 1-1-1-1 37.6 39.4 11
14 11 4 7 エディン 牝5 53 荻野琢真 1:49.4 1/2 1-1-1-2 37.0 74.4 16
13 5 1 1 ダイワズーム 牝4 53 北村宏司 1:49.0 3/4 1-1-1-1 35.8 6.9 3

過去10年間で逃げ切った馬は1頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
22 12.1 – 23.8 – 36.2 – 48.4 – 60.2 (36.2-35.0) 芝 : 良
21 13.1 – 25.2 – 37.7 – 50.2 – 62.6 (37.7-39.9) 芝 : 不良
20 12.7 – 24.7 – 37.0 – 49.0 – 60.8 (37.0-37.8) 芝 : 不良
19 12.5 – 24.1 – 36.0 – 48.3 – 59.8 (36.0-35.5) 芝 : 良
18 12.5 – 24.6 – 36.9 – 49.2 – 61.3 (36.9-35.4) 芝 : 稍重
17 12.9 – 25.2 – 37.8 – 50.2 – 62.4 (37.8-34.9) 芝 : 良
16 12.8 – 25.5 – 38.4 – 51.5 – 63.7 (38.4-35.1) 芝 : 良
15 12.6 – 24.6 – 36.1 – 47.6 – 59.2 (36.1-36.4) 芝 : 良
14 12.7 – 24.1 – 35.9 – 48.2 – 60.4 (35.9-36.1) 芝 : 良
13 13.1 – 25.1 – 37.3 – 49.6 – 61.3 (37.3-35.3) 芝 : 良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 3 6 1 0
2着 0 2 6 3 0
3着 0 1 5 1 2

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 1 4 3 1
2着 0 2 2 3 0
3着 1 2 2 0 3

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 1 0 0 0 0
2着 3 0 0 0 0
3着 1 0 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

オルフェーヴル
ディープインパクト
ルーラーシップ
メイショウサムソン
ディープインパクト
キングカメハメハ
ハーツクライ
ゼンノロブロイ
ゴールドアリュール
テレグノシス

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

吉田ファーム
社台ファーム
ノーザンファーム
林孝輝
木田牧場
ノーザンファーム
下河辺牧場
ノーザンファーム
青藍牧場
高橋修

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 0 1 1 2 0

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2022/02/19 1阪神3 京都牝馬S(G3)
2021/01/16 1中京5 愛知杯(G3)
2020/01/18 1小倉1 愛知杯(G3)
2018/12/15 5中山5 ターコイズS(G3)
2018/02/10 2京都5 洛陽S(OP)
2016/11/19 5京都5 アンドロメダS(OP)
2016/01/16 1中京1 愛知杯(G3)
2014/12/20 4中京5 愛知杯(G3)
2014/01/19 1京都7 日経新春杯(G2)
2012/11/11 5京都4 エリザベス女王杯(G1)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
京都牝馬S(G3) 18 2 3 19.2 9 16 江田照男 54 芝1400
愛知杯(G3) 18 7 14 10.1 6 2 福永祐一 54 芝2000
愛知杯(G3) 16 7 14 16.3 6 4 和田竜二 53 芝2000
ターコイズS(G3) 16 7 13 8.3 4 4 マーフィ 55 芝1600
洛陽S(OP) 12 6 8 4.5 2 10 横山典弘 54 芝1600
アンドロメダS(OP) 18 5 9 3.4 1 8 川田将雅 53 芝2000
愛知杯(G3) 18 8 16 4.0 1 8 大野拓弥 54 芝2000
愛知杯(G3) 18 5 9 13.4 6 8 北村宏司 54 芝2000
日経新春杯(G2) 16 2 4 9.1 4 3 酒井学 52 芝2400
エリザベス女王杯(G1) 16 1 1 37.3 10 7 松岡正海 56 芝2200

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数1回で、配当総額は20190円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-39810円となりました!

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数2回で、配当総額は168140円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は108140円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-24000円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数1回で、配当総額は20190円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-3810円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-24000円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

騎手名馬券圏内数
横山武史8
Cルメー2
戸崎圭太4
福永祐一2
横山和生1
松山弘平1
菅原明良3
Mデムー2
田辺裕信1
丹内祐次3
西村淳也1
岩田康誠2
池添謙一1
大野拓弥2
横山典弘1
三浦皇成5
石川裕紀3
津村明秀1
永野猛蔵1
吉田豊2
北村宏司2
柴田大知1
松岡正海3

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む