中山牝馬ステークス 過去10年データ傾向・予想

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中山牝馬ステークス(2026/03/07・4歳以上・ハンデ・中山・芝1800m・G3)過去10年間の人気データ傾向や枠の有利不利・逃げ馬の強さや有利な脚質・血統データ傾向などを参考に、さらに前走も分析して好走馬を予想していきましょう!

予想記事一覧はこちら!

コース特徴:中山芝1800m特徴

中山:10回 
1800m:10回 
03月:10回 


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人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 0 1 2 1 3
2着 2 1 1 1 1
3着 3 0 0 0 1
人気 6 7 8 9 X
1着 1 1 0 0 1
2着 1 0 1 0 2
3着 2 1 0 1 2

上記は人気別に着順をカウントした表で、過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで7頭出ています。10番人気以下はXでひとまとめにしています。

勝ち馬の頭数の割合は1~3番人気が順に3:2:1くらいの割合になる事が多く、その割合から大きく離れていると、堅いレースか荒れるレースかを判別する1つの目安になると言えます。

過去10年間の馬券に絡んだ30頭の内、1番人気~5番人気の馬が17頭となっています。馬券に絡んだ馬全体の56パーセントが上位人気から輩出されている事になります。

上記のような数字を意識して、人気サイドを狙うか、または高配当を狙うかの判断に活用すると、あなたの馬券がより当てやすくなるのではないでしょうか。

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は0.2.3.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 4 6 クリスマスパレード 牝4 56 石川裕紀 1:47.2 3/4 2-2-2-2 35.3 3.8 1
9 7 13 フィアスプライド 牝6 56 ルメール 1:49.4 アタマ 10-9-2-3 36.6 4.3 1
4 3 4 アートハウス 牝4 57 川田将雅 1:47.0 アタマ 3-3-3-3 34.7 2.9 1
3 2 3 ミスニューヨーク 牝5 55 M.デム 1:46.9 クビ 8-6-8-5 34.5 3.4 1
9 5 9 ドナアトラエンテ 牝5 53 戸崎圭太 1:55.7 アタマ 3-3-3-3 40.6 4.2 1
3 5 9 エスポワール 牝4 53 M.デム 1:50.4 3/4 9-9-10-7 37.0 2.7 1
7 2 2 ノームコア 牝4 55 田辺裕信 1:47.9 クビ 10-10-10-12 34.9 3.4 1
12 3 4 マキシマムドパリ 牝6 56 藤岡佑介 1:49.7 クビ 7-7-9-8 35.2 4.9 1
2 7 13 マジックタイム 牝6 56 ルメール 1:49.4 クビ 9-11-11-9 33.7 2.9 1
2 8 15 ルージュバック 牝4 56 戸崎圭太 1:50.3 クビ 7-7-5-5 34.7 2.0 1

単勝1番人気の勝率はかなり低く、まったく勝てていません。これはかなり珍しいケースで、毎年のように出走馬の実力の差が小さく拮抗しているか、競馬ファンにとって実力比較が難しいメンバーのレースが多いと言えるでしょう。

複勝率(3着以内のパーセンテージ)で見ても平均以下の数値と言えるので、複勝やワイド・三連系の軸馬としても、1番人気とは言え慎重に吟味する必要があるかも。

過去10年間で逃げ・先行策で競馬した1番人気馬が3頭と言う事で、そのあたりが上記の成績に影響しているのかどうか、そこも重要なポイントになるかも知れません。

平均すると1番人気は大体勝率3~4割が普通で、連対率は5割前後、複勝率が6~7割程度なので、それを超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2025 580 200
320
150
3,490 1,260
580
1,100
5,260 5,820 34,820
2024 880 350
260
330
4,820 1,780
1,550
1,880
8,030 18,930 106,930
2023 370 160
310
270
2,150 720
630
1,590
3,310 5,920 25,320
2022 9,740 2,010
710
180
106,850 19,970
6,580
1,900
254,050 145,880 1,737,720
2021 1,110 400
310
290
6,440 2,080
1,840
1,320
14,310 19,250 147,950
2020 960 290
1,680
150
48,730 11,890
520
5,220
77,490 36,620 357,990
2019 1,050 320
300
650
3,920 1,210
3,240
3,250
8,180 30,730 163,380
2018 820 280
190
510
1,940 890
2,810
1,250
4,260 11,120 50,360
2017 1,250 350
150
320
2,240 820
1,550
730
5,770 6,300 41,260
2016 830 240
130
1,840
920 430
11,250
4,950
2,350 38,270 171,860

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。荒れるレースには荒れる理由があるもので、例年と明らかにメンバー構成や条件が違わない限り、人気どころで馬券を固めるのは避けたいかも。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 7 11 シランケド 牝5 54 M.デム 1:47.1 8-9-7-7 34.7 5.8 3
1 4 7 コンクシェル 牝4 53 岩田望来 1:49.0 1-1-1-1 36.2 8.8 5
1 5 8 スルーセブンシーズ 牝5 54 ルメール 1:46.5 9-9-8-5 33.8 3.7 2
1 8 16 クリノプレミアム 牝5 53 松岡正海 1:46.8 8-10-8-9 34.3 97.4 15
1 7 13 ランブリングアレー 牝5 55 武豊 1:54.8 8-9-9-9 39.2 11.1 7
1 2 3 フェアリーポルカ 牝4 52 和田竜二 1:50.2 6-6-6-6 37.1 9.6 3
1 5 7 フロンテアクイーン 牝6 54 三浦皇成 1:47.7 8-8-6-5 35.0 10.5 5
1 8 14 カワキタエンカ 牝4 53 池添謙一 1:49.0 1-1-1-1 35.4 8.2 6
1 2 4 トーセンビクトリー 牝5 53 武豊 1:49.4 3-3-3-4 34.5 12.5 5
1 8 16 シュンドルボン 牝5 54 吉田豊 1:50.3 9-10-7-5 34.5 8.3 4

過去10年間の1着馬の一覧を見てみると、1番人気~5番人気まで買っても7割しかカバーできておらず、若干波乱度のあるレースだと言えそうです。

枠番で見てみると、内枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、外枠の方が有利かも知れませんね。1着になった馬の脚質は(逃2・先1・差7・追0)となっています。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 5 7 ホーエリート 牝4 54 戸崎圭太 1:47.1 アタマ 6-6-6-3 34.9 13.6 8
2 7 14 ククナ 牝6 55 戸崎圭太 1:49.1 1/2 12-12-7-6 35.8 7.5 4
2 7 12 ストーリア 牝4 52 横山武史 1:46.7 1.1/4 6-7-3-3 34.4 13.2 6
2 7 14 アブレイズ 牝5 56 菅原明良 1:46.9 1/2 6-6-7-5 34.6 29.2 12
2 6 11 ロザムール 牝5 52 北村宏司 1:54.8 ハナ 1-1-1-1 39.9 10.3 5
2 8 15 リュヌルージュ 牝5 50 団野大成 1:50.3 3/4 2-2-2-2 37.9 125.0 14
2 6 9 ウラヌスチャーム 牝4 53 ミナリク 1:47.7 ハナ 13-13-13-8 34.6 7.8 3
2 4 6 フロンテアクイーン 牝5 54 北村宏司 1:49.1 1/2 3-3-3-3 35.1 5.5 2
2 7 13 マジックタイム 牝6 56 ルメール 1:49.4 クビ 9-11-11-9 33.7 2.9 1
2 8 15 ルージュバック 牝4 56 戸崎圭太 1:50.3 クビ 7-7-5-5 34.7 2.0 1

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで6頭カバーできています。2着になった馬の脚質は(逃1・先2・差5・追2)となっています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 4 6 クリスマスパレード 牝4 56 石川裕紀 1:47.2 3/4 2-2-2-2 35.3 3.8 1
3 3 5 シンリョクカ 牝4 54 木幡初也 1:49.1 アタマ 3-3-5-3 35.9 9.4 6
3 4 5 サトノセシル 牝7 55 田辺裕信 1:47.0 1.1/2 8-7-5-5 34.5 11.1 5
3 2 3 ミスニューヨーク 牝5 55 M.デム 1:46.9 クビ 8-6-8-5 34.5 3.4 1
3 4 7 フェアリーポルカ 牝5 55 和田竜二 1:54.9 クビ 11-10-7-3 39.5 10.4 6
3 5 9 エスポワール 牝4 53 M.デム 1:50.4 3/4 9-9-10-7 37.0 2.7 1
3 3 4 アッフィラート 牝6 51 武藤雅 1:47.7 クビ 10-10-6-8 35.0 36.4 11
3 6 10 レイホーロマンス 牝5 52 岩崎翼 1:49.3 1.1/2 12-13-13-11 34.5 18.8 9
3 1 1 クインズミラーグロ 牝5 52 蛯名正義 1:49.5 3/4 5-5-5-6 34.3 14.4 7
3 3 6 メイショウスザンナ 牝7 55 大野拓弥 1:50.4 3/4 12-12-11-13 34.5 120.0 15

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで4頭カバーできています。3着になった馬の脚質は(逃0・先3・差3・追4)となっています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 0 2 0 1 2 0 2 3
2着 0 0 0 1 1 2 4 2
3着 1 1 3 3 1 1 0 0

過去10年間で各枠に1番人気~4番人気の上位人気が入った回数は以下の通り

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
回数 4 7 3 4 5 5 6 6

過去10年間馬券に絡んだ馬30頭の枠をチェックしてみると、内枠(1~4枠)からは12頭が馬券に絡んでいて、外枠(5~8枠)からは18頭が馬券に絡んでいます。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 2 1 7 0
2着 1 2 5 2
3着 0 3 3 4

馬券に絡んだ馬のうち9頭が逃げ・先行タイプの馬で、あまり逃げ・先行馬が残れておらず、有利とは言えない傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
25 11 5 8 ペイシャフラワー 牝5 51 永島まな 1:47.8 ハナ 1-1-1-1 36.4 147.1 14
24 1 4 7 コンクシェル 牝4 53 岩田望来 1:49.0 1-1-1-1 36.2 8.8 5
23 8 8 14 ウインピクシス 牝4 53 松岡正海 1:47.4 アタマ 1-1-1-1 35.4 6.1 4
22 13 1 1 ロザムール 牝6 54 北村宏司 1:47.5 3/4 1-1-1-1 35.7 69.2 14
21 2 6 11 ロザムール 牝5 52 北村宏司 1:54.8 ハナ 1-1-1-1 39.9 10.3 5
20 8 6 12 モルフェオルフェ 牝5 52 江田照男 1:51.1 1/2 1-1-1-1 38.7 124.6 13
19 12 3 3 カワキタエンカ 牝5 54 池添謙一 1:49.0 1.1/2 1-1-1-1 36.8 32.3 10
18 1 8 14 カワキタエンカ 牝4 53 池添謙一 1:49.0 1-1-1-1 35.4 8.2 6
17 12 4 7 プリメラアスール 牝5 51 石川裕紀 1:50.2 1.1/4 1-1-1-1 35.7 27.6 9
16 4 5 10 アルマディヴァン 牝6 54 横山典弘 1:50.5 クビ 1-1-3-3 35.1 75.4 13

過去10年間で逃げ切った馬は2頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。ただし、逃げ馬が人気薄の馬ばかりの場合、逃げが厳しいのではなく単なる過去の逃げ馬たちの能力不足も考えられます。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
25 12.6 – 24.6 – 36.5 – 48.2 – 59.6 (36.5-35.7) 芝 : 良  差差先 逃2頭 先3頭
24 13.0 – 25.0 – 37.4 – 49.6 – 61.5 (37.4-36.2) 芝 : 稍重 逃追先 逃1頭 先7頭
23 12.4 – 24.1 – 36.7 – 48.7 – 60.1 (36.7-34.5) 芝 : 良  差差差 逃1頭 先7頭
22 12.1 – 23.8 – 36.2 – 48.4 – 60.2 (36.2-35.0) 芝 : 良  差差差 逃3頭 先5頭
21 13.1 – 25.2 – 37.7 – 50.2 – 62.6 (37.7-39.9) 芝 : 不良 差逃追 逃4頭 先2頭
20 12.7 – 24.7 – 37.0 – 49.0 – 60.8 (37.0-37.8) 芝 : 不良 差先差 逃2頭 先5頭
19 12.5 – 24.1 – 36.0 – 48.3 – 59.8 (36.0-35.5) 芝 : 良  差追追 逃4頭 先2頭
18 12.5 – 24.6 – 36.9 – 49.2 – 61.3 (36.9-35.4) 芝 : 稍重 逃先追 逃1頭 先8頭
17 12.9 – 25.2 – 37.8 – 50.2 – 62.4 (37.8-34.9) 芝 : 良  先差先 逃3頭 先4頭
16 12.8 – 25.5 – 38.4 – 51.5 – 63.7 (38.4-35.1) 芝 : 良  差差追 逃1頭 先5頭

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 0 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 3 6 1 0
2着 0 4 4 2 0
3着 0 3 4 1 2

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 1 4 4 1
2着 0 2 1 2 1
3着 1 2 1 1 4

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 0 0 0 0 0
2着 3 0 0 0 0
3着 1 0 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

デクラレーションオブウォー
キズナ
ドリームジャーニー
オルフェーヴル
ディープインパクト
ルーラーシップ
メイショウサムソン
ディープインパクト
キングカメハメハ
ハーツクライ

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系
エーピーインディ系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 3 1 0 2 0

過去開催基本情報

平均頭数15頭

開催日 場名 頭数 コース 馬場
2025/03/08 2中山3 14 芝1800
2024/03/09 2中山5 16 芝1800
2023/03/11 2中山5 14 芝1800
2022/03/12 2中山5 16 芝1800
2021/03/13 2中山5 16 芝1800
2020/03/14 2中山5 16 芝1800
2019/03/09 2中山5 14 芝1800
2018/03/10 2中山5 14 芝1800
2017/03/12 2中山6 16 芝1800
2016/03/13 2中山6 16 芝1800

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2024/10/26 4新潟7 魚沼S(3勝クラス)
2024/02/11 1東京6 初音S(3勝クラス)
2023/01/21 1中山7 初富士S(3勝クラス)
2022/02/19 1阪神3 京都牝馬S(GIII)
2021/01/16 1中京5 愛知杯(GIII)
2020/01/18 1小倉1 愛知杯(GIII)
2018/12/15 5中山5 ターコイズS(GIII)
2018/02/10 2京都5 洛陽S(OP)
2016/11/19 5京都5 アンドロメダS(OP)
2016/01/16 1中京1 愛知杯(GIII)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
魚沼S(3勝クラス) 10 2 2 1.7 1 1 M.デム 56 芝2000
初音S(3勝クラス) 13 4 5 14.6 5 1 岩田望来 55 芝1800
初富士S(3勝クラス) 14 4 6 6.2 2 1 バシュロ 56 芝2000
京都牝馬S(GIII) 18 2 3 19.2 9 16 江田照男 54 芝1400
愛知杯(GIII) 18 7 14 10.1 6 2 福永祐一 54 芝2000
愛知杯(GIII) 16 7 14 16.3 6 4 和田竜二 53 芝2000
ターコイズS(GIII) 16 7 13 8.3 4 4 マーフィ 55 芝1600
洛陽S(OP) 12 6 8 4.5 2 10 横山典弘 54 芝1600
アンドロメダS(OP) 18 5 9 3.4 1 8 川田将雅 53 芝2000
愛知杯(GIII) 18 8 16 4.0 1 8 大野拓弥 54 芝2000

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

枠連クイックピック予想

忙しい現代人のために、自動的に枠番で予想してくれるクイックピック予想です!今回選ばれた枠番はこちら!左から右に流すも、ボックスで買うも、あなた次第!

3 - 7 - 5 - 2

ジョッキーデータ

過去10年間のリーディング上位ジョッキーの当該レース成績は以下の通り

騎手名 1着 2着 3着 騎乗数
戸崎圭太 0 3 0 9
川田将雅 0 0 0 3
横山和生 0 0 0 1
横山武史 0 1 0 5
西村淳也 0 0 0 1
岩田望来 1 0 0 1
鮫島克駿 0 0 0 1
佐々木大 0 0 0 1
藤岡佑介 0 0 0 2
ルメール 1 1 0 5
武豊 2 0 0 3
菅原明良 0 1 0 4
横山典弘 0 0 0 4
三浦皇成 1 0 0 4
岩田康誠 0 0 0 4
団野大成 0 1 0 2
丸山元気 0 0 0 1
津村明秀 0 0 0 8
田辺裕信 0 0 1 6
大野拓弥 0 0 1 5
池添謙一 1 0 0 2
M.デム 1 0 2 5
北村宏司 0 2 0 7

所属データ

過去10年間で競走馬所属別の当該レース成績は以下の通り

所属名 1着 2着 3着 出馬数
関東 4 7 4 77
関西 6 3 6 75

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む