函館スプリントステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

函館スプリントステークスは函館競馬場の芝1200mで行われる重賞です。函館スプリント過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は2.1.2.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 3 6 ダイアトニック 牡5 58 武豊 1:07.5 2-2 33.9 2.5 1
3 8 13 タワーオブロンドン 牡4 58 レーン 1:08.6 クビ 5-5 33.5 1.8 1
3 4 7 ナックビーナス 牝5 54 三浦皇成 1:07.7 クビ 3-3 34.3 4.3 1
4 8 12 セイウンコウセイ 牡4 56 幸英明 1:07.3 1/2 2-2 34.9 2.1 1
6 4 7 オメガヴェンデッタ セ5 56 武豊 1:08.1 クビ 6-6 34.2 4.9 1
14 4 7 コパノリチャード 牡5 58 武豊 1:09.4 クビ 2-4 36.2 4.0 1
11 2 2 ストレイトガール 牝5 56 岩田康誠 1:09.1 クビ 6-3 34.9 1.6 1
7 6 12 ドリームバレンチノ 牡6 59 松山弘平 1:08.7 同着 5-5 34.2 2.1 1
2 1 1 ロードカナロア 牡4 56 福永祐一 1:09.5 3/4 4-4 34.9 1.3 1
1 2 2 カレンチャン 牝4 54 池添謙一 1:08.0 5-5 34.5 2.7 1

こんな感じ。

波乱度

三連単でも荒れる結果になる年の方が少し多い傾向があります。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 250 140
590
230
2,050 5,710 1,800
580
2,980
8,290 13,200 64,550
2019 1,570 570
210
1,890 1,910 500
430
180
3,900 1,200 14,460
2018 590 230
610
160
4,170 10,410 3,180
580
1,740
16,560 11,690 81,900
2017 720 270
320
490
2,800 3,090 1,060
1,760
1,580
6,000 13,120 55,520
2016 3,940 850
250
320
3,850 17,090 4,740
6,050
1,030
36,650 43,840 397,650
2015 630 250
1,380
1,310
5,250 19,550 5,090
4,790
21,460
29,240 200,320 944,140
2014 3,590 1,440
860
760
8,310 27,340 5,100
4,890
2,680
63,720 89,720 872,270
2013 1,800 520
360
270
5,100 9,040 2,770
1,810
1,220
21,330 16,510 162,690
2012 670 140
110
1,820
310 330 170
7,000
2,550
1,330 13,180 72,540
2011 270 120
160
130
790 810 310
230
440
1,430 950 4,260

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠が全くダメというわけではありませんが、内枠が優勢なのはデータから見て間違いなさそうですね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

内・中・外の3つに分けると一番悪いのは中枠で、外枠馬は勝ち切れない事は多いのもの、展開がハマれば浮上しやすい点は覚えておきたいですね。

脚質の傾向を見てみると、短距離戦ではありますが過去10年で逃げ切った馬は1頭、先行馬が一番勝ちやすく、差し追い込みが決まる事もあるので、レースのペースと相手関係など、展開ひとつで結果は違ってきそうです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 劣勢

函館競馬場の芝1200mについては函館 芝1200m 特徴でも詳しく書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

斤量

斤量の軽い牝馬がよく好走する事で知られているレースで、実際に57キロの牡馬は人気しながら凡走してしまったりする事はよくあります。

また、斤量の絶対値自体はそう高くなくとも、前走より斤量が増えてしまっている馬は注意が必要で、あまり好成績にはつながらない傾向があります。

前走・ローテーション

前走からの距離短縮して臨んできた馬の好走例が多く、前走が高松宮記念だからという理由で人気している馬は凡走例が多く危険。

有力馬

カレンモエ

ここ2走で連続重賞2着、クビ差・ハナ差の決着で、父も母も函館スプリントステークスでは2着馬・1着馬ですから、自然とこの馬にも期待が高まると言うものですね!

ただ、今年は札幌競馬場なので、函館じゃ無いんですが、まあそこは大きな問題にはならないかと思いますけどね。

それよりも重要なのは…

コントラチェック

馬場よりも相手関係でしょう。
先程のカレンモエが2着に負けた前走オーシャンステークスの勝ち馬がこちらのコントラチェックです。

重賞を勝った経験もありますし、成績欄の着順は地味な数字が並びますが、戦って来た相手のレベルを考えると油断ならない相手だと言えます。

さらにもう1頭怖いのは…

シゲルピンクルビー

桜花賞は16着と大敗していますが、この桜花賞は勝ったソダシと、先日オークス2着になったアカイトリノムスメ以外の先行馬は殆ど全滅のレースでした。

この馬のペースで走ればまた違った一面を見せてくれるでしょうし、父モーリスは札幌記念2着と馬場適性にも期待が持てます。

そして3歳牝馬という事で斤量が50キロと、リンゴアメと並んで最軽量で、さらにこの函館スプリントステークスは斤量の軽い牝馬の好走例が多いレースとしても知られています。

忘れてならないのは…

ビアンフェ

G1スプリンターズステークスはグランアレグリアやダノンスマッシュなど、さすがにレベルの高い相手で惨敗を喫しました。

しかし、前走のオーシャンステークスでは5ヶ月ぶりの休み明けでありながら、今回の人気の一角であるコントラチェックにコンマ2秒と迫りました。

去勢されてセン馬となって2走目の今回は、大きな上積みが期待せずにはいられません。次に忘れてならないのが、この馬…

ギルデッドミラー

3歳のG1NHKマイルカップで3着という実績馬で、前走・阪神牝馬ステークスは着順だけを見れば7着と地味な印象ですが!

このレースは勝ち馬からコンマ4秒以内に8頭がひしめき合う超絶な大接戦でした、7着とは言え内容は勝ち負けに等しいと言っても過言ではないでしょう。

他の馬は…

名前をあげた5頭と、それ以外の馬だと、実績では少し差があるように感じられますが、開幕週の内枠有利を活かして上位に食い込んで来る可能性もあるので、警戒は必要かも知れませんね!

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