ファルコンステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ファルコンステークスは中京競馬場の芝1400mコースで行われる重賞です。ファルコンステークス過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

1番人気は1.1.0.8と、かなり信頼度は低い。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 5 10 ラウダシオン 牡3 57 武豊 1:21.5 1.1/2 4-4 35.2 2.7 1
6 6 10 ヴァッシュモン 牡3 56 田辺裕信 1:22.0 クビ 3-3 35.8 3.7 1
7 5 9 ダノンスマッシュ 牡3 56 戸崎圭太 1:22.6 1.1/4 12-13 34.4 2.2 1
11 6 12 ナイトバナレット 牡3 56 中谷雄太 1:22.0 1.1/4 15-13 35.1 3.1 1
12 5 9 シュウジ 牡3 57 岩田康誠 1:26.8 クビ 2-3 41.0 2.5 1
4 7 13 フミノムーン 牡3 56 幸英明 1:23.2 2 10-8 36.3 4.7 1
1 7 13 タガノグランパ 牡3 56 福永祐一 1:21.2 13-15 35.0 3.7 1
7 8 16 ティーハーフ 牡3 56 武豊 1:22.5 クビ 12-14 34.7 3.6 1
4 7 14 レオアクティブ 牡3 57 横山典弘 1:24.5 クビ 12-12 36.4 2.9 1
10 8 16 アフォード 牡3 56 中舘英二 1:09.5 1/2 2-2 35.3 2.0 1

こんな感じ。

波乱度

荒れる傾向があるレースだと言えますね。2012年に馬場改修でコースが大幅に変わってから、距離も変更された事もあってか、やや以前よりは配当も平均的になりましたが、それでも堅くは収まらないレースではあります。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 1,050 280
140
490
560 1,780 710
2,630
1,370
4,330 9,460 58,750
2019 630 190
240
170
1,380 2,270 790
520
750
4,810 3,660 24,470
2018 820 350
460
310
590 5,480 1,730
1,280
1,390
8,880 11,120 61,560
2017 530 200
190
430
1,530 1,610 560
2,040
1,470
2,850 11,320 60,680
2016 300 160
370
540
1,550 1,960 870
1,310
4,450
2,850 12,960 42,480
2015 7,830 1,640
340
270
4,340 24,640 6,980
5,670
1,460
67,470 66,990 638,950
2014 370 150
190
1,050
420 850 350
2,970
3,030
1,660 12,840 47,980
2013 490 230
660
350
1,800 8,170 1,990
1,360
3,600
13,550 29,040 150,580
2012 1,270 380
780
320
2,230 19,180 5,710
2,010
3,770
30,930 53,360 320,140
2011 2,510 510
220
170
750 9,910 3,330
1,790
630
19,250 11,600 110,250

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、データ的には圧倒的に内枠が優勢です。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬が圧倒的に弱いです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 優勢

先行か差しポジションの馬が中心で、追込みは「優勢」と書いてはいますが、あくまで追込みにしてはというレベルで、逃げよりはマシという程度です。

中京競馬場の芝1400mコースについては、中京 芝1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

ローテーションの読み

競走のカテゴリーとしては短距離路線ではあるのですが、1200mが調度良い馬にとって1400mという距離は結構厳しい結果になる事が珍しくありません。

このファルコンステークスでも前走1200m戦を使っていた馬は苦戦傾向にあり、距離が1400mに変更されて以降の、馬券に絡んだ18頭の内、実に17頭が「前走1400m以上」からの挑戦だった事は覚えておきたい傾向ですね。

前走の格付けだと重賞かオープン特別を走った馬がファルコンステークスでも好走し、前走が1勝クラス条件だった馬は厳しい結果が多いです。前走の着順よりも出走していたレースの「重み」が重要になります。

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