ファルコンステークス 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ファルコンステークスは中京競馬場の芝1400mコースで行われる重賞です。ファルコンステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間(旧コース時代は1200mで、1400mに変更されて以降の7回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は1回しか勝っていないばかりか、馬券に絡んだのもその1回のみという信頼度の低さです。(1.0.0.6)

うまめし偏差値:59

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は59で、荒れる傾向があるレースだと言えますね。2012年に馬場改修でコースが大幅に変わってから、距離も変更された事もあってか、やや以前よりは配当も平均的になりましたが、それでも堅くは収まらないレースではあります。

開催年 単勝 馬連 3連単 条件
2018 820 5480 61560 別定
2017 530 1610 60680 別定
2016 300 1960 42480 別定
2015 7830 24640 638950 別定
2014 370 850 47980 別定
2013 490 8170 150580 別定
2012 1270 19180 320140 別定
2011 2510 9910 110250 別定/阪神1200m
2010 790 11870 244340 別定/旧1200m
2009 940 17830 482460 別定/旧1200m

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、データ的には圧倒的に内枠が優勢です。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

2018年は5枠→4枠→4枠の順で決着しました。

中京競馬場の芝1400mコースについては、中京 芝1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬が圧倒的に弱いです。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 優勢

先行か差しポジションの馬が中心で、追込みは「優勢」と書いてはいますが、あくまで追込みにしてはというレベルで、逃げよりはマシという程度です。

2018年は4番手→同4番手→7番手の順で決着しました。

予想のヒント

ローテーションの読み

競走のカテゴリーとしては短距離路線ではあるのですが、1200mが調度良いような馬にとって1400mという距離は結構厳しい結果になる事が珍しくありません。

このファルコンステークスでも前走1200m戦を使っていた馬は苦戦傾向にあり、距離が1400mに変更されて以降の、馬券に絡んだ18頭の内、実に17頭が「前走1400m以上」からの挑戦だった事は覚えておきたい傾向ですね。

前走の格付けだと重賞かオープン特別を走った馬がファルコンステークスでも好走し、前走が500万下条件だった馬は厳しい結果が多いです。前走の着順よりも出走していたレースの「重み」が重要になります。

2018年の1番人気は前走G1の朝日フューチュリティステークス5着でしたが、単勝2.2倍の支持で7着と大きく期待を裏切りました。勝ったのはデビュー依頼常に単勝1倍台のオッズで連勝してきた、前走500万勝ちの今走3番人気の馬でした。

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