白富士ステークス 過去10年データ傾向・配当一覧・結果集計

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

白富士ステークス(2024/01/27・4歳以上・別定・東京・芝2000m・リステッド)過去10年間の人気データ傾向や枠の有利不利・逃げ馬の強さや有利な脚質・血統データ傾向などを参考に、さらに前走も分析して好走馬を予想していきましょう!

コース特徴:東京芝2000m特徴

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人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 3 3 2 0 0
2着 1 3 2 1 1
3着 2 1 3 1 1
人気 6 7 8 9 X
1着 1 0 1 0 0
2着 1 0 0 1 0
3着 1 1 0 0 0

上記は人気別に着順をカウントした表で、過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで8頭出ています。10番人気以下はXでひとまとめにしています。

勝ち馬の頭数の割合は1~3番人気が順に3:2:1くらいの割合になる事が多く、その割合から大きく離れていると、堅いレースか荒れるレースかを判別する1つの目安になると言えます。

過去10年間の馬券に絡んだ30頭の内、1番人気~5番人気の馬が24頭となっています。馬券に絡んだ馬全体の80パーセントが上位人気から輩出されている事になります。

上記のような数字を意識して、人気サイドを狙うか、または高配当を狙うかの判断に活用すると、あなたの馬券がより当てやすくなるのではないでしょうか。

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は3.1.2.4

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 7 7 サリエラ 牝4 54 ルメール 1:58.5 5-4-4 33.7 1.8 1
1 3 4 ジャックドール 牡4 55 藤岡佑介 1:57.4 1-1-1 34.7 2.2 1
1 5 6 ポタジェ 牡4 55 川田将雅 1:59.0 5-8-8 34.0 2.0 1
7 2 2 ダイワキャグニー 牡6 58 内田博幸 1:59.7 1 1-1-1 35.3 3.4 1
3 6 6 アップクォーク 牡6 56 マーフィ 1:59.7 3/4 2-2-2 34.4 2.3 1
4 1 1 プラチナムバレット 牡4 56 浜中俊 1:59.3 3/4 5-5-4 34.4 2.7 1
10 3 3 マイネルラフレシア 牡4 55 柴田大知 2:01.3 ハナ 2-2-2 34.3 4.4 1
2 1 1 ファントムライト 牡7 56 戸崎圭太 2:01.1 クビ 5-5-5 34.0 2.7 1
3 3 4 スーパームーン 牡6 56 内田博幸 2:01.2 1 6-6-6 35.6 2.7 1
5 7 12 ワールドエース 牡5 56 武豊 2:00.2 ハナ 7-7-7 33.7 3.1 1

単勝1番人気の勝率は平均的で、そこそこの信頼度はありそうですね。ただ、平均的だからこそ1番人気を買うべきか、消すべきか、そこが悩ましくもあるわけですが。

過去10年間で逃げ・先行策で競馬した1番人気馬が8頭と言う事で、そのあたりが上記の成績に影響しているのかどうか、そこも重要なポイントになるかも知れません。

平均すると1番人気は大体勝率3~4割が普通で、連対率は5割前後、複勝率が6~7割程度なので、それを超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

三連単の平均配当は54033円となっています。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2023 180 110
130
150
390 180
230
320
600 620 1,850
2022 220 120
140
190
580 250
310
630
870 1,470 4,710
2021 200 110
130
370
450 200
780
1,040
680 2,450 6,380
2020 1,710 510
740
370
25,430 5,760
1,880
4,980
51,690 70,040 418,050
2019 1,540 280
160
120
3,070 830
720
220
7,320 3,220 29,950
2018 520 190
180
560
1,110 380
1,390
1,680
2,220 6,550 26,920
2017 570 230
260
190
2,540 1,000
640
830
4,250 4,050 27,710
2016 420 140
120
170
640 240
420
330
1,290 990 4,350
2015 450 160
150
120
1,320 460
310
260
2,180 1,100 6,390
2014 390 160
260
230
1,660 570
520
830
2,680 2,840 14,020

過去10年間で高配当決着があまりなく、どちらかと言えば平穏な決着が多い傾向のレースだと言えます。荒れないレースには荒れない理由がある場合が多く、こういうレースで無理な高配当狙いはかなりギャンブルです。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 7 7 サリエラ 牝4 54 ルメール 1:58.5 5-4-4 33.7 1.8 1
1 3 4 ジャックドール 牡4 55 藤岡佑介 1:57.4 1-1-1 34.7 2.2 1
1 5 6 ポタジェ 牡4 55 川田将雅 1:59.0 5-8-8 34.0 2.0 1
1 5 8 インビジブルレイズ 牡6 56 マーフィ 1:59.1 7-7-5 34.2 17.1 8
1 2 2 ブラックスピネル 牡6 56 三浦皇成 1:59.3 1-1-1 34.1 15.4 6
1 4 4 マイネルハニー 牡5 57 柴田大知 1:59.0 1-1-1 34.9 5.2 3
1 1 1 スズカデヴィアス 牡6 56 戸崎圭太 2:00.6 5-3-5 33.3 5.7 3
1 6 8 ケツァルテナンゴ 牡4 55 ベリー 2:01.1 8-7-7 33.8 4.2 2
1 6 9 アズマシャトル 牡4 55 ベリー 2:00.8 12-12-10 34.7 4.5 2
1 4 6 エアソミュール 牡5 57 戸崎圭太 1:59.8 4-3-3 33.7 3.9 2

過去10年間の1着馬の一覧を見てみると、8割は上位人気から順当に勝ち馬が出ていて、ある程度は上位人気馬の信頼度が高そうです。

枠番で見てみると、勝ち馬の頭数は内外比べて同じ程度なので、極端な枠順の有利不利は無いかも知れません。1着になった馬の脚質は(逃3・先4・差2・追1)となっています。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 1 1 ドーブネ 牡4 56 武豊 1:58.7 1.1/4 1-1-1 34.2 3.8 2
2 3 3 アドマイヤハダル 牡4 55 横山武史 1:57.6 1.1/2 5-7-7 34.2 4.4 2
2 8 13 サンレイポケット 牡6 56 横山武史 1:59.1 クビ 13-12-12 33.7 3.5 2
2 7 12 マイネルサーパス 牡4 56 丹内祐次 1:59.2 3/4 7-7-7 34.2 30.8 9
2 1 1 トリコロールブルー 牡5 56 岩田康誠 1:59.6 1.3/4 5-6-6 33.7 5.5 3
2 7 7 スズカデヴィアス 牡7 57 福永祐一 1:59.0 アタマ 6-6-6 33.9 5.5 4
2 8 14 サクラアンプルール 牡6 56 横山典弘 2:00.6 クビ 8-9-7 33.2 8.7 5
2 1 1 ファントムライト 牡7 56 戸崎圭太 2:01.1 クビ 5-5-5 34.0 2.7 1
2 7 12 エックスマーク 牡6 56 北村宏司 2:01.0 1.1/2 10-9-7 35.1 5.2 3
2 3 4 アロマカフェ 牡7 56 田中勝春 2:00.1 2 5-6-6 33.7 10.1 6

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで8割カバーできています。2着になった馬の脚質は(逃1・先4・差3・追2)となっています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 2 2 ヤマニンサルバム 牡4 56 浜中俊 1:58.7 アタマ 3-4-6 33.8 6.5 3
3 8 14 グラティアス 牡4 55 ルメール 1:57.7 3/4 4-4-5 34.6 6.4 4
3 5 7 フランツ 牡6 56 M.デム 1:59.1 クビ 7-5-5 34.4 26.6 6
3 6 9 レッドガラン 牡5 56 M.デム 1:59.2 クビ 13-12-14 33.7 11.9 5
3 6 6 アップクォーク 牡6 56 マーフィ 1:59.7 3/4 2-2-2 34.4 2.3 1
3 3 3 マイネルサージュ 牡6 56 三浦皇成 1:59.2 1.1/4 6-6-6 34.0 35.2 7
3 7 11 プロフェット 牡4 56 シュミノ 2:00.8 3/4 11-11-11 33.1 4.8 2
3 7 9 ハギノハイブリッド 牡5 56 石川裕紀 2:01.2 1/2 4-4-3 34.3 5.3 3
3 3 4 スーパームーン 牡6 56 内田博幸 2:01.2 1 6-6-6 35.6 2.7 1
3 6 10 サムソンズプライド 牡4 54 田辺裕信 2:00.2 1/2 2-2-2 34.3 7.1 3

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで8割カバーできています。3着になった馬の脚質は(逃0・先5・差3・追2)となっています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 1 1 1 2 2 2 1 0
2着 3 0 2 0 0 0 3 2
3着 0 1 2 0 1 3 2 1

過去10年間馬券に絡んだ馬30頭の枠をチェックしてみると、内枠(1~4枠)からは13頭が馬券に絡んでいて、外枠(5~8枠)からは17頭が馬券に絡んでいます。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 3 4 2 1
2着 1 4 3 2
3着 0 5 3 2

馬券に絡んだ馬のうち17頭が逃げ・先行タイプの馬で、ある程度前めのポジションが取れる先行馬が有利になりやすい傾向があるレースだと言えそう。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
23 2 1 1 ドーブネ 牡4 56 武豊 1:58.7 1.1/4 1-1-1 34.2 3.8 2
22 1 3 4 ジャックドール 牡4 55 藤岡佑介 1:57.4 1-1-1 34.7 2.2 1
21 10 4 5 アトミックフォース 牡5 57 武藤雅 1:59.7 1/2 1-1-1 35.4 12.0 5
20 7 2 2 ダイワキャグニー 牡6 58 内田博幸 1:59.7 1 1-1-1 35.3 3.4 1
19 1 2 2 ブラックスピネル 牡6 56 三浦皇成 1:59.3 1-1-1 34.1 15.4 6
18 1 4 4 マイネルハニー 牡5 57 柴田大知 1:59.0 1-1-1 34.9 5.2 3
17 4 3 4 サムソンズプライド 牡7 56 田辺裕信 2:01.1 1.3/4 1-1-1 34.1 10.5 6
16 5 5 5 マデイラ 牡7 56 大野拓弥 2:01.6 1.1/4 1-1-1 35.0 40.0 10
15 4 4 6 ゼロス 牡6 56 武豊 2:01.3 3/4 1-1-1 36.8 16.0 5
14 6 1 1 ゼロス 牡5 56 国分恭介 2:00.4 1.1/4 1-1-1 35.7 9.0 4

過去10年間で逃げ切った馬は3頭いて、やや逃げ馬にとっては競馬しやすい傾向があると言えそうです。ただし、逃げ切った馬に人気馬が多い場合は、単純にそれらの馬が強かっただけの可能性も考えられます。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

年度 ペース
23 12.8 – 24.3 – 35.7 – 47.5 – 59.9 (35.7-34.0) 芝 : 良
22 12.8 – 24.1 – 35.9 – 47.7 – 59.4 (35.9-34.7) 芝 : 良
21 12.6 – 25.2 – 37.3 – 48.7 – 60.7 (37.3-34.7) 芝 : 良
20 12.5 – 23.6 – 35.1 – 47.3 – 59.7 (35.1-34.7) 芝 : 良
19 12.8 – 24.2 – 35.9 – 48.3 – 60.9 (35.9-34.1) 芝 : 良
18 13.1 – 24.5 – 36.0 – 47.7 – 59.9 (36.0-34.9) 芝 : 稍重
17 13.2 – 25.7 – 38.0 – 50.4 – 62.9 (38.0-33.6) 芝 : 良
16 13.1 – 25.1 – 37.3 – 49.6 – 62.4 (37.3-34.5) 芝 : 稍重
15 12.9 – 24.6 – 36.4 – 48.2 – 60.2 (36.4-36.3) 芝 : 稍重
14 12.6 – 24.1 – 36.3 – 48.7 – 60.9 (36.3-35.1) 芝 : 良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 0 4 2 3 0
2着 0 3 1 3 3
3着 0 4 2 4 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 1 0 0 0
2着 0 0 0 0 0
3着 0 0 0 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 0 1 4
2着 0 0 0 0 1
3着 0 0 0 1 1

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 3 2 0 0 0
2着 8 1 0 0 0
3着 8 0 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

ディープインパクト
モーリス
ディープインパクト
ハーツクライ
タニノギムレット
マツリダゴッホ
キングカメハメハ
チチカステナンゴ
ゼンノロブロイ
ジャングルポケット

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系
エーピーインディ系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

ノーザンファーム
クラウン日高牧場
ノーザンファーム
アイオイファーム
ノーザンファーム
高昭牧場
辻牧場
ノーザンファーム
下河辺牧場
社台ファーム

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 5 1 0 0 2

過去開催基本情報

開催日 場名 天気
2023/01/28 1東京1
2022/01/29 1東京1
2021/01/30 1東京1
2020/02/01 1東京1
2019/01/26 1東京1
2018/01/27 1東京1
2017/01/28 1東京1
2016/01/30 1東京1
2015/01/31 1東京1
2014/02/01 1東京1

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2022/09/18 5中京4 関西TVローズS(G2)
2021/11/28 5東京8 ウェルカムS(3勝クラス)
2020/11/14 5阪神3 岸和田S(3勝クラス)
2019/12/22 5阪神8 サンタクロースS(3勝クラス)
2019/01/06 1中山2 ポルックスS(OP)
2017/12/17 5中山6 ディセンバーS(OP)
2016/12/17 5阪神5 リゲルS(OP)
2015/11/21 5京都5 アンドロメダS(OP)
2015/01/04 1京都1 スポニチ賞京都金杯(G3)
2013/12/14 5中山5 ディセンバーS(OP)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
関西TVローズS(G2) 14 4 6 4.0 2 2 ルメール 54 芝2000
ウェルカムS(3勝クラス) 16 7 13 5.1 3 1 藤岡佑介 55 芝2000
岸和田S(3勝クラス) 9 3 3 1.3 1 1 川田将雅 55 芝2000
サンタクロースS(3勝クラス) 13 7 11 15.1 5 1 北村友一 57 芝2000
ポルックスS(OP) 13 8 12 25.1 6 12 三浦皇成 56 ダ1800
ディセンバーS(OP) 12 4 4 8.5 3 1 柴田大知 56 芝1800
リゲルS(OP) 17 3 5 24.2 8 5 池添謙一 56 芝1600
アンドロメダS(OP) 11 1 1 3.3 2 5 シュタル 53 芝2000
スポニチ賞京都金杯(G3) 18 8 16 15.8 6 11 バルジュ 54 芝1600
ディセンバーS(OP) 16 4 8 4.5 1 1 戸崎圭太 56 芝1800

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

過去の3連単の払い戻しデータを使って、どんな買い方をしたら的中率・回収率が高かったのか低かったのか?をバックテストで調べてみました。

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数5回で、配当総額は45010円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-14990円となりました!

3連複については集計していませんが、ボックスの場合は3連単も3連複も的中回数は同じになり、馬券購入代金は6分の1で、配当も多少誤差はあるにしろ、長い目で見れば大体6分の1程度になるので、収支も大体6分の1になります。

23456番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は23456番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数2回で、配当総額は41730円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-18270円となりました!

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数1回で、配当総額は26920円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-33080円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数4回で、配当総額は17300円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-6700円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数1回で、配当総額は27710円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は3710円となりました!

3456番人気4頭ボックス

さらに3連単で3456番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-24000円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は11090円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-6910円となりました!

123-123-4~10人気フォーメーション

ついでに123-123-4~10人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は42点なので10年間で42000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は11090円、10年で必要な馬券購入代金の42000円を差し引いて、収支は-30910円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

456-456-7~12人気フォーメーション

さらに456-456-7~12人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は36点なので10年間で36000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の36000円を差し引いて、収支は-36000円となりました!

12-3456-3456人気フォーメーション

続いて12-3456-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数1回で、配当総額は14020円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-9980円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は-24000円となりました!

3456-3456-12人気フォーメーション

さらに3456-3456-12人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数2回で、配当総額は57660円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は33660円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

※同着などで的中の組み合わせが複数ある場合は、集計を簡便にするため、人気薄の馬を上位と見做して、その人気薄上位の組み合わせのみを集計しています。

馬単バックテスト

過去の馬単の払い戻しデータを使って、どんな買い方をしたら的中率・回収率が高かったのか低かったのか?をバックテストで調べてみました。

馬単12345番人気5頭ボックス

過去10年間の馬単データを使って、馬単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数7回で、配当総額は12090円、5頭ボックスは20点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は20000円で、収支は-7910円となりました!

馬連については集計していませんが、ボックスの場合は馬単も馬連も的中回数は同じになり、馬券購入代金は2分の1で、配当も多少誤差はあるにしろ、長い目で見れば大体2分の1程度になるので、収支も大体2分の1になります。

馬単23456番人気5頭ボックス

次に少し人気をずらして、馬単で23456番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数5回で、配当総額は18650円、5頭ボックスは20点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は20000円で、収支は-1350円となりました!

馬単34567番人気5頭ボックス

さらに1番人気も2番人気も切った馬単データを使って、馬単で34567番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数3回で、配当総額は13790円、5頭ボックスは20点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は20000円で、収支は-6210円となりました!

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む