愛知杯 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

愛知杯は中京競馬場の芝2000mで行われる重賞です。愛知杯の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

ちなみに中京 芝2000mの特徴については中京競馬場芝2000m詳しいコース特徴 傾向 攻略法にも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

愛知杯過去10年の払い戻し金データから過去配当傾向を見てみると、単勝1番人気が飛びまくっていて、まったくアテになりません。荒れるか堅いかで言えば完全に荒れるレースだという傾向が出てますね。

歴代勝ち馬を見てみると、関西馬がやや優勢ですね。馬券圏内に入った馬というくくりなら圧倒的に関西馬が優勢で、出走頭数の東西比率もありますが、中京競馬場が地理的に栗東のトレセンから近いって事もあるかも知れません。

枠順の有利不利を見てみると、コーナーを4回通過する割には外枠はあまり不利になっている印象はなく、5枠が過去10年で1回馬券に絡んだだけというところを見ると、インからもアウトからも間に挟まれる中枠はちょっと厳しい展開になるようですね。

牝馬限定戦でさらにハンデ戦という事で、荒れる要素が揃っている愛知杯ですが、馬齢を見てみると6歳以上は殆ど出番がなく、4歳5歳が中心で世代によっては3歳も加わるという感じ。

脚質的に関しては中京競馬場の馬場改修後の愛知杯だけで傾向を見てみると、もう差し追い込みがズバズバ決まってますね。先行馬には厳しいレースです。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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