宝塚記念 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

宝塚記念は阪神競馬場の芝2200mで行われるG1競走です。宝塚記念過去過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は2.3.1.4

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
4 3 5 サートゥルナーリア 牡4 58 ルメール 2:15.6 1.3/4 10-10-11-10 37.6 2.4 1
2 1 1 キセキ 牡5 58 川田将雅 2:11.3 3 1-1-1-1 35.8 3.6 1
6 2 3 サトノダイヤモンド 牡5 58 ルメール 2:12.4 1/2 14-9-8-2 36.6 3.9 1
9 8 10 キタサンブラック 牡5 58 武豊 2:12.7 1/2 3-3-2-2 36.9 1.4 1
2 5 9 ドゥラメンテ 牡4 58 M.デム 2:12.8 クビ 13-13-10-9 36.1 1.9 1
15 8 15 ゴールドシップ 牡6 58 横山典弘 2:15.6 3/4 16-16-14-15 35.1 1.9 1
1 8 11 ゴールドシップ 牡5 58 横山典弘 2:13.9 4-3-4-4 35.2 2.7 1
3 8 11 ジェンティルドンナ 牝4 56 岩田康誠 2:13.8 クビ 3-3-3-3 35.9 2.4 1
1 6 11 オルフェーヴル 牡4 58 池添謙一 2:10.9 11-11-12-12 34.7 3.2 1
2 4 8 ブエナビスタ 牝5 56 岩田康誠 2:10.3 1.1/2 11-11-12-11 34.5 2.8 1

こんな感じ。

波乱度

ガチガチの決着や大波乱のような極端な決着が少なく、毎年毎年概ね三連単の平均的な配当域の勝負が多い傾向にあります。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

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開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 410 180
370
1,280
1,180 3,410 790
3,910
12,070
5,350 51,240 183,870
2019 540 180
140
260
620 970 340
760
630
2,210 2,720 14,560
2018 1,310 390
550
790
2,110 9,200 3,450
3,540
7,160
19,630 93,450 492,560
2017 900 480
550
450
710 5,250 1,500
1,170
1,060
10,330 10,670 70,420
2016 2,510 350
110
150
1,050 2,440 770
1,150
250
8,460 2,800 26,250
2015 1,420 470
640
1,630
750 12,900 3,490
11,080
10,140
19,250 157,770 528,510
2014 270 170
810
820
660 8,990 2,130
2,630
9,110
10,210 57,870 251,440
2013 290 140
370
120
2,560 5,150 850
210
860
6,180 2,910 23,420
2012 320 180
170
230
680 1,010 520
990
650
1,760 3,230 11,550
2011 1,360 240
120
160
970 1,660 450
690
290
4,740 2,020 17,480

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、外枠馬が圧倒的に優勢。データでは真ん中よりも内枠か外枠かで勝率は倍以上違っているので、ちょっと無視できないファクターですね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、殆どが先行か差しで、逃げや追い込みは皆無では無いものの、有利とは言えない傾向があります。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 劣勢

予想のヒント

馬齢

馬齢の傾向を見てみると、4歳馬が最も勝率が高く、5歳6歳と年齢が上がるごとに緩やかに勝率は落ちて行きますが、7歳を超えると一気に勝率が落ちます。

あと、殆ど出走して来ませんが3歳馬も相手にはならないですね。化物みたいに強い馬なら…とも思いますが、普通は3歳はダービーが終わったばかりの時期で、秋の菊花賞に向けて身体を休める時期ですから、強い馬なら尚更宝塚記念には出てこないです。

前走・ローテーション

気温が高くなって調整が難しい時期だからか、天皇賞(春)で勝ち負けしたような馬が意外と着順を落としてしまう事が多く見受けられます。

しかし、過去の好走馬の前走を見てみると多くが前走でG1かG2を走っているような馬で、能力と調子のバランスを見極めるのが重要になりそうです。

有力馬

クロノジェネシス

去年の宝塚記念を6馬身ぶっちぎりで勝ち、有馬記念も勝ち、天皇賞もアーモンドアイと0.1秒差なら、能力は高いです。

海外から帰ってきて調子を崩す馬はけっこういるんで、状態面は気になりますかね。今回は騎手が怪我でルメールに乗り替わりですが、そこは大きな問題にはならないでしょう。

自在性のある馬なので、どんな展開になっても柔軟に対応できるのが強みです。

レイパパレ

前走は大阪杯を4馬身ぶっちぎりで勝ち、コントレイルも負かし、6連勝と一気に駆け上がってきました。雨が降ると、芝コースは地面が緩んでしまい、後ろからの差しが得意な馬は、切れ味が鈍ります。

前走は逃げていたレイパパレにとっては有利になりやすい馬場だったので、今回はどうなるでしょうか。宝塚記念で使用される阪神の内回りコースは、直線が短いので、これもレイパパレにとってはプラス材料と言えますね。

カレンブーケドール

この馬は過去11戦の重賞で、すべて掲示板に載っています。常に善戦を見せてくれるのですが、勝ちきれてはいません。

スタミナはあるけど一瞬の切れ味が無い馬は、勝ちきれないレースが多いです。善戦するので人気しますが、位置取りが悪いとリカバリーが難しいタイプですね。

ただ、この馬は末脚が遅いわけではなく、今まで戦って来た相手が悪かった…という感じで、今回のメンバーでも決して見劣りはしませんけどね。

アリストテレス

天皇賞では惜しくも4着。

スタートも良かったし、位置取りも仕掛けのタイミングも悪くなかったけど、最後の直線での切れ味が上位3頭にちょっと足りなかったな…という感じでした。

菊花賞の2着で長距離イメージがついてしまいましたが、この馬が勝ったレースって2000m前後のレースばっかりなので、今回くらいの距離が合いそうですけどね。

ちょっと取捨選択に悩む馬だと言えるでしょう。

モズベッロ

大阪杯ではレイパパレに4馬身差の完敗でしたが、この馬コントレイルより後ろから競馬して、コントレイルに先着したんですよ。

そこそこ走ってる馬ですが、相手に恵まれたレースも多くて、後から競馬するタイプだけに、直線が短いのはネックですね。

有力馬同士が前々で潰し合うような、そんなチャンスが巡ってくれば上位に食い込める能力はあります。

他の馬

似たりよったりの成績なんですが、ユニコーンライオンは長期休み明け以降、上昇気配を感じさせる成績で、今回どのようなパフォーマンスを見せるのか、楽しみにしています。

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