中山記念 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

中山記念は中山競馬場の芝1800mで行われる重賞です。中山記念過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の馬が3.0.0.7

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 5 8 ヒシイグアス 牡5 56 松山弘平 1:44.9 4-4-4-4 34.2 2.5 1
1 3 3 ダノンキングリー 牡4 56 横山典弘 1:46.3 3-3-3-3 34.2 2.5 1
6 5 5 ディアドラ 牝5 54 ルメール 1:46.1 2 8-7-7-7 33.8 2.6 1
5 4 4 ペルシアンナイト 牡4 57 M.デム 1:47.9 クビ 9-9-9-9 34.4 2.1 1
4 6 7 アンビシャス 牡5 57 ルメール 1:47.8 クビ 9-8-8-7 33.8 2.3 1
1 7 9 ドゥラメンテ 牡4 57 M.デム 1:45.9 5-5-5-4 34.1 2.1 1
5 8 10 イスラボニータ 牡4 57 蛯名正義 1:50.7 1/2 4-3-3-2 36.0 2.1 1
6 6 11 トウケイヘイロー 牡5 57 武豊 1:50.7 クビ 8-1-1-1 37.8 2.7 1
4 8 14 タッチミーノット 牡7 56 横山典弘 1:47.4 3/4 9-10-10-10 34.8 4.3 1
10 8 11 トゥザグローリー 牡5 57 福永祐一 1:48.8 3/4 9-9-8-9 35.6 1.9 1

こんな感じ。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2021 250 150
340
370
1,100 1,800 720
730
2,370
2,400 6,800 22,270
2020 250 120
120
420
360 360 190
1,280
1,100
700 3,220 12,020
2019 700 190
240
160
2,450 2,470 720
420
710
4,670 3,260 22,810
2018 530 190
270
460
1,880 1,980 730
1,380
1,710
3,830 8,640 41,500
2017 710 310
910
440
14,010 14,300 3,920
1,380
5,500
22,790 52,870 315,300
2016 210 120
160
130
770 800 330
230
350
1,100 920 3,780
2015 470 160
140
200
870 880 340
530
470
1,720 1,860 7,520
2014 530 210
280
290
900 2,730 1,010
810
1,590
4,570 7,160 38,020
2013 450 190
210
390
690 1,360 530
1,370
1,290
2,490 6,560 28,270
2012 640 210
570
320
7,130 6,170 2,080
940
2,540
13,460 12,360 93,090
2011 140 110
240
220
610 600 280
290
920
810 1,520 4,210

こんな感じ。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 5 8 ヒシイグアス 牡5 56 松山弘平 1:44.9 4-4-4-4 34.2 2.5 1
1 3 3 ダノンキングリー 牡4 56 横山典弘 1:46.3 3-3-3-3 34.2 2.5 1
1 1 1 ウインブライト 牡5 57 松岡正海 1:45.5 4-4-4-4 33.7 7.0 5
1 5 5 ウインブライト 牡4 56 松岡正海 1:47.6 4-4-4-3 34.9 5.3 2
1 1 1 ネオリアリズム 牡6 57 M.デム 1:47.6 3-2-2-3 34.3 7.1 3
1 7 9 ドゥラメンテ 牡4 57 M.デム 1:45.9 5-5-5-4 34.1 2.1 1
1 4 4 ヌーヴォレコルト 牝4 54 岩田康誠 1:50.3 3-3-3-4 35.6 4.7 3
1 3 4 ジャスタウェイ 牡5 58 横山典弘 1:49.8 3-4-4-3 36.6 5.3 2
1 8 15 ナカヤマナイト 牡5 57 柴田善臣 1:47.3 7-5-4-3 35.3 4.5 2
1 3 3 フェデラリスト 牡5 56 蛯名正義 1:47.3 5-5-5-6 34.4 6.4 3

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 3 4 ケイデンスコール 牡5 56 岩田康誠 1:44.9 クビ 5-5-4-4 34.2 15.8 5
2 7 7 ラッキーライラック 牝5 55 M.デム 1:46.6 1.3/4 3-4-4-4 34.2 3.0 2
2 3 3 ラッキーライラック 牝4 53 石橋脩 1:45.5 クビ 2-2-2-2 34.9 8.6 6
2 8 10 アエロリット 牝4 55 横山典弘 1:47.6 クビ 2-2-2-2 36.2 7.4 5
2 5 5 サクラアンプルール 牡6 56 横山典弘 1:47.7 3/4 9-8-8-7 33.8 45.3 8
2 8 10 アンビシャス 牡4 55 ルメール 1:45.9 クビ 10-10-9-9 33.6 6.5 4
2 6 7 ロゴタイプ 牡5 57 C.デム 1:50.3 クビ 2-2-2-1 35.8 3.4 2
2 5 9 アルキメデス 牡5 56 岩田康誠 1:50.4 3.1/2 8-10-8-7 36.9 10.4 4
2 6 10 ダイワファルコン 牡6 56 北村宏司 1:47.3 クビ 2-2-2-2 35.5 5.8 3
2 1 1 シルポート 牡7 57 松岡正海 1:47.4 3/4 1-1-1-1 37.1 19.6 7

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 8 13 ウインイクシード 牡7 56 横山武史 1:45.0 1/2 2-2-2-1 35.3 24.9 7
3 4 4 ソウルスターリング 牝6 54 北村宏司 1:46.6 クビ 2-2-2-2 35.2 38.6 6
3 6 7 ステルヴィオ 牡4 57 丸山元気 1:45.5 アタマ 5-5-6-6 33.5 4.6 2
3 7 8 マルターズアポジー 牡6 56 柴田善臣 1:47.6 アタマ 1-1-1-1 36.6 14.1 6
3 7 9 ロゴタイプ 牡7 58 田辺裕信 1:47.8 1/2 1-1-2-2 34.5 15.2 7
3 2 2 リアルスティール 牡4 55 福永祐一 1:46.0 1/2 5-5-6-5 34.1 4.2 2
3 8 11 ステファノス 牡4 55 シュタル 1:50.5 1.1/2 7-6-7-7 35.6 8.4 4
3 3 5 ロゴタイプ 牡4 58 C.デム 1:50.4 ハナ 5-6-6-3 37.1 6.2 3
3 5 9 シルポート 牡8 57 松岡正海 1:47.3 ハナ 1-1-1-1 37.3 13.3 8
3 2 2 リアルインパクト 牡4 57 岩田康誠 1:48.1 4 3-3-3-3 35.3 10.0 4

枠順・脚質傾向

中山競馬場の芝1800mコースの特徴はスタート地点から最初のコーナーまでの距離が短くて若干クセのあるコースです。

そこを踏まえて過去のデータを見てみると、中山記念で1番人気の馬が3着以内に来れなかった年は大抵外枠に1番人気馬が入ってるんですよ。もちろん外枠で勝った年もあれば1枠で負けた年もありますが、これはちょっと気にしておきたい傾向だと思います。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、逃げ馬は複勝率ではかなり高い確率で馬券に絡むんですが、逃げ切れた事が過去10年で無いので、一応は有利とは言えるものの馬券の頭として買うのは注意が必要かも知れません。

差し馬は率で言えば逃げ馬ほどでは無いものの、勝ち馬もいるし馬券にも高頻度で絡んで来ます。もっとも安定しているのは先行ポジションを取れる馬。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
勝率 劣勢 優勢 優勢 劣勢
複勝 優勢 優勢 劣勢 劣勢

ちなみに中山競馬場の芝1800mコースの特徴については中山芝1800m特徴にも詳しく解説しているので、良かったら読んでみてください。

逃げ馬

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
14 5 7 バビット 牡4 56 内田博幸 1:48.1 5 1-1-1-2 38.5 3.7 2
6 6 6 マルターズアポジー 牡8 56 武士沢友 1:47.1 1.1/2 1-1-1-1 36.1 65.5 7
7 2 2 マルターズアポジー 牡7 56 武士沢友 1:46.3 1.1/2 1-1-1-1 36.4 51.1 7
3 7 8 マルターズアポジー 牡6 56 柴田善臣 1:47.6 アタマ 1-1-1-1 36.6 14.1 6
3 7 9 ロゴタイプ 牡7 58 田辺裕信 1:47.8 1/2 1-1-2-2 34.5 15.2 7
11 8 11 カオスモス 牡6 56 内田博幸 1:48.3 3.1/2 1-1-1-2 37.3 297.1 11
11 6 6 タイキパーシヴァル 牡7 56 石橋脩 1:52.9 5 1-1-1-2 38.7 106.0 9
12 2 2 ダイワファルコン 牡7 56 川須栄彦 1:51.1 ハナ 1-2-2-2 38.1 32.4 10
3 5 9 シルポート 牡8 57 松岡正海 1:47.3 ハナ 1-1-1-1 37.3 13.3 8
2 1 1 シルポート 牡7 57 松岡正海 1:47.4 3/4 1-1-1-1 37.1 19.6 7

こんなかんじ。

予想のヒント

ローテーションの読み

東西のバランスでは、どちらかと言うと関東馬の活躍が目立ちますね。やはり中山の急坂に適性がある方が良いのか、過去の勝ち馬の多くが中山競馬場かもしくは阪神競馬場での重賞勝ちがあったというのも1つの目安になるかも知れません。

要するに3勝クラスを卒業したばかりのようなクラスアップして来た馬よりも、過去に分かりやすい目に見える実績を残してきた馬のほうが狙い目です。

この中山記念というレースは春のG1戦線に向けて有力馬がまず1戦目に使う事の多いレースで、それだけ強い馬が集まりやすい性質を持ったレースですから、その中にポッと出の馬が挑んでも厳しい戦いになるのは否めません。

ただ、逆に有力馬や人気馬でも、秋G1シーズンを戦って一息(休養)入れている場合が多く、またG1という大目標はまだ先なので、いきなりこの中山記念で目一杯に仕上げて出走することはなく、過去の実績は重要ですが前走着順とは結果がリンクしない事が多いですね。

要するに前走の着順が悪くても実績のある馬は警戒が必要だし、近走順調に勝ち進んでいても、それが弱いメンツ相手のレースだったのであれば、過大評価には気を付けてください。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む