東海菊花賞 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

東海菊花賞は名古屋競馬場の1900mで行われる重賞競走です。東海菊花賞の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の成績は5.3.1.1

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 4 4 エイシンニシパ 牡7 57 吉村智洋 2:06.0 4 4-4-4 41.0 1.8 1
1 7 9 グレイトパール 牡6 57 倉富隆一 2:03.1 7-6-3 39.5 2.1 1
1 6 8 カツゲキキトキト 牡5 57 大畑雅章 2:02.1 2-2-1 37.8 1.4 1
1 2 2 カツゲキキトキト 牡4 57 大畑雅章 2:02.6 2-2-1 39.2 1.0 1
1 1 1 カツゲキキトキト 牡3 55 大畑雅章 2:02.2 1-1-1 37.4 1.7 1
7 5 5 ノゾミダイヤ 牡4 57 大畑雅章 2:07.4 1/2 7-7-8 41.8 2.0 1
3 8 12 ノゾミダイヤ 牡3 55 大畑雅章 2:04.2 2 4-3-3 40.0 1.7 1
1 6 7 サイモンロード 牡5 57 丸野勝虎 2:01.7 1-1-1 37.1 1.8 1
2 7 10 ジャングルスマイル 牡6 57 平瀬城久 2:03.0 1.1/2 2-1-1 40.5 1.9 1
2 7 9 アムロ 牡3 55 戸部尚実 2:04.4 3/4 2-2-2 39.5 1.9 1

こんな感じ。

波乱度

平穏な傾向

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 400 130
110
200
290 280 140
390
320
780 720 3,940
2019 210 130
160
170
590 660 280
320
450
1,150 990 4,110
2018 140 100
150
110
440 470 190
120
310
540 350 1,280
2017 100 100
140
150
280 370 150
180
470
400 500 1,220
2016 170 100
180
120
970 1,500 270
150
360
1,690 800 4,420
2015 310 150
170
360
1,200 1,300 450
1,230
1,310
2,010 8,590 25,850
2014 310 110
690
110
12,600 23,550 3,300
130
2,170
42,700 7,710 130,270
2013 180 100
110
100
780 930 270
120
170
1,380 360 2,470
2012 400 100
110
160
280 310 150
760
640
860 1,800 7,460
2011 580 250
120
200
770 670 1,910 1,210 9,450

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、1枠は問答無用で有利な印象ですね。過去10年間で4枠は1頭も馬券に絡んでいませんが、人気が無い馬ばっかりなので、枠順のせいかと言われるとそうとも言い切れない可能性があります。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 フラット

脚質の傾向を見てみると、追い込み以外なら馬券圏内に来られるチャンスは先行・差しともに同レベルなんですが、逃げタイプだけはかなり有利になっていますね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 超優勢 優勢 優勢 劣勢

名古屋競馬場の1900mコースについては、名古屋1900m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

東海菊花賞は名古屋競馬場で行われる距離1900mの重賞で、JRAの菊花賞とは違って3歳限定ではなく、3歳と古馬は一緒に同じレースを走ります。

過去5年のデータを振り返ると、歴代の勝ち馬は人気馬が多く、5年の内4年は1番人気と2番人気と3番人気の馬連ボックスで的中できているほど「本命番組」と言えます。

3歳馬から7歳8歳の高齢馬でも馬券に絡んで来るので、基本的には強い馬なら年齢の数字ではなくて、実際に衰えているかどうか?を基準にした方が確実でしょう。

名古屋競馬場は逃げ馬が圧倒的に有利ですが、この東海菊花賞に関しては過去5年の結果を見る限り、そんな逃げ馬有利なコースですら差して来れる馬がいて、レベルの高さを伺えます。

実際、過去5年の勝ち馬の過去データを見てみても、JRAのオープンクラスで走っていた馬だとか、ダートグレードの重賞でJRA馬相手に走っても掲示板に載れる馬だとか、そういうハイレベルな馬しか勝てていません。

なので、他地区で「ちょっとそこそこ走る」程度の馬が遠征してきてもあまり通用せず、上記のようなハイレベルな馬と肩を並べるレベルかどうか?というのが1つの基準になります。

枠順は特に偏りが見られないようですね。内外の有利不利差はさほど無いと思います。

馬体重に注目してみると、レース当日500kgを超える馬体重の馬は過去5年で延べ15頭出走していたのですが、成績は3.1.2.9で勝率は20%でした。

逆に馬体重が499kg以下の馬は2.4.3.33で勝率は5%に届かず。若干体格に恵まれた馬の方が好走しやすいようですが、ただ単にデブっただけの馬ではないか?のチェックは欠かせないと思いますけどね。

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