名古屋競馬場1700m特徴

最終更新日:2022/04/20

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

名古屋競馬1600mコースの最大の特徴はスタートから最初の4コーナーまでの短い先行争い。スタート地点から最初のコーナーまでは200m弱で、旧1600mコースよりもかなり延長されたし、最初のコーナーの旋回角度も浅くなった。

名古屋競馬1700mコース図

実質先行争いは150mほどで、内枠から先行できる馬が有利となる。

内枠有利も先行力が重要!

コースの形状だけで言えば内枠の方が有利に見えるのですが、実際には先ほども言ったように先行争いが短くゲートでモタついたり、ゲートを出てからの行き脚が悪いような馬は内枠だと馬群に包まれるだけでメリットがないと言うよりデメリットにもなりかねません。

逃げ有利な920mや1500mコースとは違って、多少差しも決まるようになりますが、無理なくハナ(先頭)を奪える馬であれば逃げ切る確率は高いです。

馬群に包まれてしまうぐらいなら外々を通った方がマシな事もあり、外枠は若干不利ではあるものの1500mコースと比べてコーナー1回分のロスである事から、最初のコーナーさえ上手くロスを最小限にして通過できれば、外枠でも充分勝機はあります。

名古屋競馬の枠々馬場傾向

日付12345678
2022/04/2032435586
2022/04/2151323679
2022/04/2241423859
2022/04/2522262778
2022/05/0331238685
2022/05/0431256559
2022/05/0521514788
2022/05/0622243698
2022/05/1754327456
2022/05/1805523687

距離延長の場合

スタートしてわりとすぐにコーナーがあるので、1500mから距離延長しても、それほど極端に多くのスタミナが必要になるわけでは無いものの…

そうは言っても距離が伸びるわけで、下級クラスの馬に1700mって結構堪えるので、できれば1500mで走ってた時のゴール前の手応えをVTRでしっかり見ておきたい。

名古屋競馬1700mで行われる重賞は以下の通り

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