水沢金杯 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

水沢競馬場で行われる金杯はダート1600mで行われる3歳限定の重賞です。水沢金杯の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探って行きたいと思います。

水沢競馬の金杯の距離は1600mで行われていて、他の地方競馬でも多いタイプのスタートして最初に4コーナーを曲がるコース設定です。

スタートしてからすぐにコーナーがあるものの、笠松や名古屋、浦和などのようにカーブがきつくは無いせいか、過去の水沢金杯のデータを見てもそれほど内枠有利外枠不利と言うほどの偏りは見られません。

過去5年の内3年で8枠の馬が馬券の対象になっているし、1枠から5枠ぐらいまでの馬もまんべんなく馬券に絡んでいる印象です。やや6枠7枠は実績を残せていませんから若干競馬がしづらくなっている可能性は否めません。

2015年は3枠→5枠→1枠で決着

2016年は7枠→8枠→5枠で決着 – あまり頭数が多くならないので、強い馬なら外枠でも勝てる可能性は充分

過去5年間の水沢金杯は1番人気が全て単勝オッズ1倍台前半で、特に2012年の金杯では単勝オッズ1.0倍と圧倒的な支持を受けていましたが、7着に凡走してしまいました。

2015年は1.1倍で1着

2016年は1.7倍で3着

単勝オッズの数字ほどは堅くない印象はありますね。

過去5年で圧倒的な支持を1番人気が受けているにも関わらず、勝ったのはたったの2回、過去5年間の単勝1番人気馬の回収率はたったの46%と理論値である75%にすら達していない(地方競馬は単複も80%ではなく75%)

毎年この時期の水沢は雪で馬場が悪化して、過去5年全て馬場状態は不良で行われている。また、1番人気が勝った年であっても2着3着には4番人気5番人気あたりの馬が多く絡んでいて、123番人気で順当に決まる方が難しいレースなのかも知れません。

この傾向は近年ちょっと変化が見られました。

2015年は1番人気→2番人気→3番人気

2016年は2番人気→3番人気→1番人気

ただ、以前として人気馬に人気が集中している割には脆いです。

つまり、圧倒的な支持を集める人気馬の裏をかくような馬券を買うことが出来れば、回収率アップに役立つのでは無いでしょうかね。

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