ブリーダーズゴールドジュニアカップ 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ブリーダーズゴールドジュニアカップは門別競馬場の1700mで行われる重賞競走です。ブリーダーズゴールドジュニアカップ過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

ブリーダーズゴールドカップと、ブリーダーズゴールドジュニアカップは別物です!どっちも夏の開催で、ややこしい!ブリーダーズゴールドカップの傾向はこちらです。

コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の成績は3.3.1.3

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 2 2 ブライトフラッグ 牡2 54 井上俊彦 1:51.0 1-1-1-1 39.9 2.9 1
2 6 6 アジュバント 牡2 54 五十嵐冬 1:50.2 2 5-4-4-4 38.7 2.3 1
2 7 8 イッキトウセン 牡2 54 吉原寛人 1:52.8 1/2 9-9-9-8 41.3 2.7 1
1 8 11 サザンヴィグラス 牡2 54 五十嵐冬 1:44.6 4-4-1-1 40.3 2.5 1
7 3 3 エニークラップス 牡2 54 岩橋勇二 1:46.1 1.1/2 5-4-4-8 42.9 2.4 1
6 5 5 ライゾマティクス 牡2 54 服部茂史 1:46.9 クビ 6-5-3-3 41.4 1.3 1
12 2 2 エンターザスフィア 牡2 54 左海誠二 1:58.8 2.1/2 4-4-4-4 42.6 2.7 1
3 2 2 ジュリエットレター 牡2 54 佐々木国 2:00.0 1 4-3-4-4 39.7 1.5 1
2 8 8 アウターバンクス 牡2 54 五十嵐冬 2:00.6 2 4-4-3-2 39.6 1.7 1
1 6 6 ウィードパワー 牡2 54 川島洋人 1:55.8 3-3-2-2 39.3 1.7 1

こんな感じ。

波乱度

荒れるか堅いかの両極端になる場合が多いレースです。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 290 140
150
320
530 850 390
1,180
880
1,750 4,070 18,280
2019 2,450 500
130
210
2,520 2,670 1,010
2,920
410
8,210 6,530 68,300
2018 4,740 820
180
650
4,840 7,630 2,680
7,890
1,030
19,770 27,260 292,810
2017 250 120
150
190
510 610 240
400
690
930 2,080 6,550
2016 2,480 470
210
190
6,180 6,210 2,050
1,230
590
7,400 6,330 61,980
2015 1,060 170
180
150
2,980 570
380
380
7,770 2,300 23,220
2014 340 180
450
290
890 5,240 1,570
550
2,620
7,440 10,110 48,480
2013 270 120
180
110
1,160 310
150
350
2,130 530 5,690
2012 520 150
140
310
380 1,080 2,830 13,140
2011 170 100
140
320
370 330 370 1,780 4,090

※2018年から1700mにて施行

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、過去のデータでは若干外枠の方が優勢なんですが、このブリーダーズゴールドジュニアカップは度々距離変更を行っており、2018年から1700mにまた変更されましたので、この傾向はあくまで参考程度に。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 劣勢 優勢

脚質の傾向を見てみると、先行タイプと差しタイプの活躍が目立ちますね。地方競馬でありながら長い直線があるためか逃げ馬は苦戦。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 劣勢 優勢 優勢 劣勢

門別競馬場の1700mコースについては、門別1700m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

この競走の路線の頂点にあるのは年末に川崎競馬場で行われる「全日本2歳優駿」

2018年から1700mに延長されました。

ブリーダーズゴールドジュニアカップの格付けは「H1」で、これはホッカイドウ競馬で行われるダートグレード以外のレースでは最も上級の競走なんですが、毎年のパターンとしては次戦の北海道2歳優駿でJRAの馬に叩きのめされるケースが多いです。

なので、通常ブリーダーズゴールドジュニアカップから全日本2歳優駿まで順調に駒を進められる馬はいません。中央馬相手は厳しいので、賞金水準が高く、通年開催している南関東に移籍する場合が殆どです。

前走・ローテーション

過去のブリーダーズゴールドジュニアカップの勝ち馬を見てみると、殆どの馬が「前走1着」でした。前走のレースに注目してみると、栄冠賞勝ち馬は距離カテゴリが違うので出走して来るケースが少ないのですが、出てくれば割と結果を出しています。

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