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札幌競馬場芝1800m詳しいコース特徴 傾向 攻略法

こんにちは、うまめし.comの北村です。

札幌競馬場の芝1800mコースの詳しい特徴や傾向を調べて攻略し、夏競馬の競馬予想に役立てられるようあなたにシェアしたいと思います。

札幌競馬場 芝1800mコース図

札幌競馬場の芝1800mコースはホームストレッチの中間からスタートして馬場を1周するコースです。ポイントはスタートしてから最初の1コーナーまでの距離が185mしかない事。

札幌競馬場の芝1500mではスタートから最初のコーナーまでが170mぐらいでしたから、外枠の馬が不利なんですよという話をしましたが、実際には芝の1800mコースでも最初のカーブまでの条件的には大差がありません。

じゃあ芝1800mでも内枠の方が有利なのか、と言うと確かにそういう一面もあるんですが一概には言えません。なぜなのか理由を以下に述べます。

1800mの方が逃げ馬バテやすい

1500mと1800mで最も大きな違いは逃げ馬が逃げ残る確率です。逃げ馬の勝率は札幌芝1500mなら25%程度、札幌芝1800mなら15%程度と大きく差があり、1800mコースの方が300m伸びる分逃げ馬がバテやすいのです。

当たり前の話ですが、競馬はコーナー部で馬群の外を通れば通るほど必要な走破距離が伸びてどんどん不利になります。なので、最初のコーナーまでに以下のような横一線の状態では外枠の馬はたまりません。

札幌競馬場芝1800m展開解説1

なので、そうならないようにコーナーが来るまでにある程度縦長の馬群になるのが普通です。基本的に内枠の馬から順に内ラチ沿いに寄って行きますよね。

札幌競馬場芝1800m展開解説2

すると上記の画像のような隊列になるのが一般的です。この馬群を良く見て欲しいのですが、内枠の馬は大体インコースを走り、外枠の馬は大体馬群の外目を走っているのがわかります。

そのまま3コーナー4コーナーに突入して行き、もし逃げ・先行の馬がバテてしまったらどうなるか?それを表したのが以下の画像です。

札幌競馬場芝1800m展開解説3

逃げ先行馬がバテると、その後ろのポジションを取っていた馬たちは馬群を捌いて進路を確保し、なんとか前の馬を交わして勝ちに行きたいのは山々なんですが、逃げ先行の馬が複数頭同じような脚色(あしいろ=勢い・スピードの事)だと壁になって馬群を抜け出せません。

そうやってインコースの馬たちがバテた逃げ先行馬の肉壁で四苦八苦しているのを尻目に、大して切れる末脚を持っているわけでは無いけれどバテた馬よりは脚が残ってる馬群の外側にいる馬が、スイスイと先頭集団に躍り出るわけです。

どっかで見たコースデータの数値だけを鵜呑みにしていては的中率も回収率も上がりません。どの脚質の馬がどの程度いて、それぞれどこのポジションを取り、どの程度のペースで走るのかを考えて、初めて有利不利が語れるのです。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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