若駒ステークス 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

若駒ステークスは京都競馬場の芝2000mで行われるオープン特別競走です。若駒ステークスの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気の成績は4.3.0.3で、勝率や連対率という点では申し分無いのですが、3着に粘れないあたりを見ると競馬ファンの「この馬が1番人気であるべきだ」という見立てが間違っていた時にはアッサリ飛びますね。

うまめし偏差値:37

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は37なので、かなり堅い決着になる事が多いレースだと言えます。

開催年 単勝 馬連 3連単
2018 450 2100 110240
2017 1010 2110 13880
2016 160 1870 6850
2015 330 430 2320
2014 140 500 1770
2013 340 3450 28710
2012 480 190 1580
2011 170 540 2510
2010 340 270 4380
2009 200 420 2650

枠順傾向

枠順の傾向を見てみると、やや内枠が優勢なデータになっています。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

京都競馬場の芝2000mコースについては、京都芝2000m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向を見てみると、データ上は逃げタイプと差しタイプが優勢ですが、先行・追い込みタイプも絶望的なほどの数値ではありません。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 劣勢 優勢 劣勢

予想のヒント

別定戦なので一応各馬の過去の実績に応じて斤量が違うのですが、若駒ステークスに出走する馬だとさほど大きな実績差が無いので斤量差も殆どなく、シビアになる必要はありません。

脚質に注目してみても少頭数なので逃げ・先行・差し・追い込みどこからでも能力さえあれば勝てるレースですが、多頭数になる年があったら柔軟に対応する必要がありますね。

歴代勝ち馬の過去成績を見てみると、ほとんどの馬がここまで「負けなし」かもしくは負けたとしても「重賞だけ負けた」とか「ここまで連対率は100%」という実績でした。

2017年の勝ち馬アダムバローズもデビューから2着1着1着と順調に勝ち進み、重賞で2連敗してからの若駒ステークス参戦でした。傾向からは若干のズレがあるかも知れませんが、本質的には近いものがあると思います。

2018年の勝ち馬ケイティクレバーは未勝利戦を脱するのに何戦も要していますし、その後も2着3着はあるものの、過去の勝ち馬の傾向とドンピシャとは言いづらいですね。ただ近年で大きく荒れたのはこの年だけなので、イレギュラーな年だっという可能性はあります。

未勝利を卒業するのに何戦か要した馬は他に2頭ほど若駒ステークス勝ち馬になっていますが、その後の皐月賞やダービーでは全然通用していません。

競馬必勝法が存在する証拠・競馬で絶対勝つ方法

見逃せない最新情報をつぶやくのでツイッターのフォローもお忘れなく!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする