エンプレス杯 過去データ 傾向

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

エンプレス杯は川崎競馬場の2100mコースで行われるダートグレードレースです。エンプレス杯の過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は5勝、馬券に絡んだ回数は9回と圧倒的な信頼度を誇っているレースです。

うまめし偏差値:40

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は40なので比較的平穏な決着が多いレースだと言えます。

枠順傾向

枠順の有利不利の傾向を見てみると、若干内枠の方が優勢ですが、外枠の中では7枠の成績が突出していて、もちろん過去7枠に1番人気の馬もいたんですが、それを差し引いて考えても意外と健闘しているので、7枠あたりの馬には注意しておきたいところ。

馬齢傾向

データだけで言えば7歳以上はパッタリと馬券に絡んでおらず、6歳以下だとフラットな状態だと考えて良さそうです。馬齢そのものよりも、その馬がレース当日に発揮できるポテンシャルに注目しておく必要があります。

川崎競馬場の2100mコースについては、川崎2100m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

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