JBCクラシック 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JBCクラシックは日本各地の競馬場持ち回り形式で行われるダートのJpn1競走(G1級)です。ちなみに2018年は京都競馬場のダート1900mコースで行われるのですが、2019年は浦和競馬場での開催を予定されています。

JBCクラシックの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。過去10年間の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は4.2.2.2とやや信頼度は高めだと言えそうです。

うまめし偏差値:37

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は37なので「堅い傾向のあるレース」と言えますね。特に2011年に大井競馬場で行われた時は3連単で250円という驚異的な配当の安さでした。

開催年 開催 単勝 馬連 3連単
2017 大井 570 1050 27570
2016 川崎 240 700 4230
2015 大井 620 2630 10860
2014 盛岡 480 760 3950
2013 金沢 140 240 1230
2012 川崎 1050 2110 22970
2011 大井 120 100 250
2010 船橋 1610 1040 44360
2009 名古屋 130 270 560
2008 園田 190 190 3670

枠順傾向

枠順の傾向についてですが、京都競馬のダート1900mの他の競走を参考にしてみると、内枠の方が優勢なデータになっています。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

京都競馬場のダート1900mコースについては、京都ダート1900m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向についてですが、基本的には逃げ・先行馬が中心視されるものの、差し馬あたりまでは充分馬券圏内で、追い込みまでポジションが下がると、さすがに先行馬が相当消耗しないと上位に食い込むのは難しいですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

予想のヒント

出走馬の半分は格の劣る地方馬で勝ちやすいのに1着賞金8000万円は中央競馬のG1と比べても遜色ないのは良いのですが…

JBCクラシックは11月、そのあと12月上旬にチャンピオンズカップがあり、12月下旬には東京大賞典、1月には川崎記念、2月にはフェブラリーステークスと大きなレースが続きます。

なのでJBCはダートグレードのG1を連戦する予定の馬としてはまだまだ調整段階である場合もあり、得意な距離やローテーションから「取りこぼしそうな人気馬」をピックアップできるかどうかで、当てられる馬券もあるかと思います。

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