JBCクラシック 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JBCクラシックは日本各地の競馬場持ち回り形式で行われるダートのJpn1競走(G1級)です。2021年は金沢競馬場の2100mコースで行われます。

JBCクラシック過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は4.1.3.2

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 3 5 クリソベリル 牡4 57 川田将雅 2:02.5 3-3-3-3 36.8 1.3 1
1 6 8 チュウワウィザード 牡4 57 川田将雅 2:06.1 4-4-1-1 37.0 1.6 1
3 2 4 サンライズソア 牡4 57 ルメール 1:57.0 1 1-1-2-1 38.4 3.2 1
4 1 1 アウォーディー 牡7 57 武豊 2:05.1 2 4-3-4-3 38.1 2.4 1
5 5 7 コパノリッキー 牡6 57 田辺裕信 2:16.0 1 5-4-1-3 39.3 2.1 1
3 5 10 ホッコータルマエ 牡6 57 幸英明 2:05.0 1/2 5-3-2-2 37.4 1.4 1
2 3 6 クリソライト 牡4 57 C.ルメ 2:01.3 3 4-3-5-5 35.7 2.8 1
1 1 1 コミュニティ 牡4 57 山本政聡 2:07.8 5-5-3-1 39.0 1.4 1
1 1 1 ホッコータルマエ 牡4 57 幸英明 2:12.6 1-1-1-1 37.0 1.4 1
3 8 13 トランセンド 牡6 57 藤田伸二 2:14.1 3 2-2-1-1 40.5 2.6 1

こんな感じ。

波乱度

「堅い傾向のあるレース」と言えますね。特に2011年に大井競馬場で行われた時は3連単で250円という驚異的な配当の安さでした。

過去配当一覧

開催年 開催 単勝 馬連 3連単
2020 大井 130 210 520
2019 浦和 160 210 3,010
2018 京都 420 760 4890
2017 大井 570 1050 27570
2016 川崎 240 700 4230
2015 大井 620 2630 10860
2014 盛岡 480 760 3950
2013 金沢 140 240 1230
2012 川崎 1050 2110 22970
2011 大井 120 100 250
2010 船橋 1610 1040 44360
2009 名古屋 130 270 560
2008 園田 190 190 3670

枠順・脚質傾向

金沢2100m特徴を参考にしてみてください。

予想のヒント

出走馬の半分は格の劣る地方馬で勝ちやすいのに1着賞金8000万円は中央競馬のG1と比べても遜色ないのは良いのですが…

JBCクラシックは11月、そのあと12月上旬にチャンピオンズカップがあり、12月下旬には東京大賞典、1月には川崎記念、2月にはフェブラリーステークスと大きなレースが続きます。

なのでJBCはダートグレードのG1を連戦する予定の馬としてはまだまだ調整段階である場合もあり、得意な距離やローテーションから「取りこぼしそうな人気馬」をピックアップできるかどうかで、当てられる馬券もあるかと思います。

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