JBCレディスクラシック 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JBCレディスクラシックは日本各地の競馬場持ち回り形式で行われるダートのJpn1競走(G1級)です。ちなみに2018年は京都競馬場のダート1800mコースで行われるのですが、2019年は浦和競馬場での開催を予定されています。

JBCレディスクラシックの過去データを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。過去10年間(7回)の払戻金データを見てみると、単勝1番人気は3.2.1.1という高い信頼度になっています。

うまめし偏差値:41

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は41とどちらかと言えば平穏な決着が多い事を示していて、3連単でも数千円の配当が殆どである事は頭に入れておいた方が良いかも知れません。

開催年 開催 単勝 馬連 3連単
2017 大井 1120 4290 1340540
2016 川崎 220 1100 17100
2015 大井 930 570 6040
2014 盛岡 490 1840 5760
2013 金沢 100 330 1630
2012 川崎 140 150 16280
2011 大井 200 130 2960

枠順傾向

枠順の傾向についてですが、京都競馬場でJBCが行われるのは初めてなので、他のダート1800mレースのデータを参考にしたところ、やはり内枠有利な傾向がありますね。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 優勢 劣勢

京都競馬場のダート1800mコースについては、京都ダート1800m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質の傾向についてですが、京都競馬場のダート1800mコースはコーナーを4回通過して、なおかつ最初のコーナーまでが短めなので、一見先頭を奪った馬が有利そうに思えるのですが、実際には先行ポジションあたりが有利ですね。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 平凡 劣勢

人気上位と下位の能力差が大きいですから、前目のポジションを取ったからと言っても、後ろから早めに並びかけられると苦しくなるので、あまりそれだけでは有利にはならないです。

予想のヒント

過去21頭の馬券に絡んだ馬の内、地方馬は5頭だけ。基本的には地方馬は軽視されるしそれが妥当な判断ではありますが、2017年は1着と3着が地方馬でしたし、JBC3競走の中ではもっとも地方馬にもチャンスがあるレースと言えますね。

過去10年間の勝ち馬は全て「前走レディスプレリュード上位馬」です。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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