JBCレディスクラシック 過去データ 傾向 予想のヒント

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JBCレディスクラシックは日本各地の競馬場持ち回り形式で行われるダートのJpn1競走(G1級)です。ちなみに2021年は金沢競馬場。

JBCレディスクラシック過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は3.3.2.1という高い信頼度になっています。

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 7 13 マルシュロレーヌ 牝4 55 川田将雅 1:51.7 3 7-7-7-7 37.8 1.3 1
3 8 11 ファッショニスタ 牝5 55 川田将雅 1:26.1 6 4-4-2-3 39.0 2.4 1
2 2 4 ラビットラン 牝4 55 M.デム 1:50.4 アタマ 5-5-4-2 37.3 2.8 1
11 3 5 ホワイトフーガ 牝5 55 蛯名正義 1:56.3 1.1/2 4-6-5-5 41.0 1.8 1
1 2 2 ホワイトフーガ 牝4 55 蛯名正義 1:41.3 4-3-3-1 39.5 2.2 1
2 3 6 サンビスタ 牝6 55 岩田康誠 1:52.6 5 6-4-4-4 40.1 1.3 1
3 2 4 ワイルドフラッパー 牝5 55 蛯名正義 1:49.6 1/2 6-7-1-3 37.2 1.4 1
1 2 2 メーデイア 牝5 55 浜中俊 1:33.3 2-2-2-1 38.0 1.0 1
1 8 12 ミラクルレジェンド 牝5 55 岩田康誠 1:40.7 8-8-6-4 38.3 1.4 1

こんな感じ。

波乱度

どちらかと言えば平穏な決着が多い事を示していて、3連単でも数千円の配当が殆どである事は頭に入れておいた方が良いかも知れません。

過去配当一覧

開催年 開催 単勝 馬連 3連単
2020 大井 820 1,970 9,910
2019 浦和 450 1010 5080
2018 京都 1310 2090 53720
2017 大井 1120 4290 1340540
2016 川崎 220 1100 17100
2015 大井 930 570 6040
2014 盛岡 490 1840 5760
2013 金沢 100 330 1630
2012 川崎 140 150 16280
2011 大井 200 130 2960

枠順・脚質傾向

開催年ごとにコースは異なるので、コースについては金沢1500m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

基本的には地方馬は軽視されるしそれが妥当な判断ではありますが、2017年は1着と3着が地方馬でしたし、JBC3競走の中ではもっとも地方馬にもチャンスがあるレースと言えますね。

勝ち馬の多くが「前走レディスプレリュード上位馬」です。

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