佐賀競馬場1750m詳しいコース特徴 傾向 攻略法

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

ここでは佐賀競馬の1750mコースの詳しい特徴や傾向、それから攻略法について考察していきましょう。佐賀競馬場の1750mはバックストレッチの丁度真ん中あたりからスタートして、馬場を1周半するコースレイアウトになっています。

佐賀競馬場1750mコース図

スタートから最初のコーナーまで150mとやや短めで、各馬コーナーに向けてインに早めに寄せて行きたいので、ポジション争いはスタートとダッシュが重要になります。

佐賀競馬場1750m 枠順傾向

佐賀競馬場の1750mコースは最初にも言ったように最初のコーナーまでの位置取りがレース結果に大きく影響するわけですが、一見するとインコースを取りやすい1枠2枠あたりが有利なように見えます。

ですが、実際に統計データを見てみると、特に枠の内外によって大きな有利不利はなく、データの数字だけで言えば5枠が妙に勝率が高いのが気にかかります。

たまたま5枠に強い馬が多かっただけという可能性を考慮して、データを1番人気だけに絞り込んで見てみると、意外な事実がわかりました。

枠順をざっくりと1枠から4枠までと5枠から8枠までの2つに分けてみると、同じ1番人気馬のデータでも、内枠の方が勝率が高かったのです。

ただし、1枠はあまり成績が良いとは言えず、やはりインコースの砂が深い佐賀競馬場という事もあって、外から寄せられやすい最内は若干不利なのかも知れませんね。

佐賀競馬場1750m 人気傾向

佐賀競馬場の1750mの人気傾向を見てみると、オープンやAクラスからCクラスまで幅広いクラスで使用されるコースではあるものの、どのクラスでも安定して1番人気は40%以上の勝率を誇っています。

1番人気の7割か8割ぐらいは山口勲騎手や鮫島克也騎手が騎乗しているんですが、この両名だと1番人気の勝率は50%オーバーで、それ以外の騎手になると10%ぐらいは割引して考えた方が良さそうです。

また馬齢の視点から見てみると、1750mという距離は地方競馬では「やや長め」の距離設定になるためスタミナが必要になり、まだ未熟な2歳馬では単勝1番人気だと言ってもあまりアテに出来ません。

3歳ぐらいから走りきれるスタミナが備わり、4歳5歳がピークで、6歳を超えると衰退期に入って、また勝率の低下が見られます。

佐賀競馬場1750m 脚質傾向

1750mもの距離になれば、短距離コースとは違ってそれなりにスタミナが要求されるので、やはり短距離コースと比べれば逃げ馬の勝率は落ちます。

決まり手の比率としては逃げが2割でその他が8割ぐらいなので、何でも良いからとにかく逃げてしまえばOKというわけではありませんが、やはり楽に逃げられる展開になると有利な傾向にありますよね。

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