園田競馬場1870m詳しいコース特徴 傾向 攻略法

最終更新日:2019/03/17

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

園田競馬場の1870mコースは他の競馬場でいうところの1800mと2000mを兼ねたような存在で、「兵庫ダービー」やダートグレードの「兵庫チャンピオンシップ」など格の高いレースが行われるコースです。

園田競馬場ダート1870mコース図

コーナー6回のコースなので道中のペースもそれほど上がりませんし、最後の直線も短いので差し馬・追い込み馬に向いたコースではなく、やはり逃げ馬か好位をとれる馬が有利になりやすいです。

園田競馬場1870m 枠順の傾向

出来るだけラチ沿い(インコース)をまわれる馬が有利ですが、これはイコール内枠が有利という事ではありません。1週目の3コーナーに進入するまでにコーナーを小さくまわれる位置を取れるかどうかが重要って事です。

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実際に統計データを見てみると1枠は明らかに他の枠番と比べて不利になっていて、内過ぎず外過ぎず上手く立ち回りやすいチョイ外あたりが優勢な様子ですね。

ゲートの苦手な馬はゲートに促されて枠入りし、最初はじっとしてても他の馬の枠入りを待っている間に足踏みを始めます。こういう馬はスタートで出負けする可能性が高いので、普段から馬の脚元を見ておくのは役に立ちます。

ゲートが苦手な馬にとっては枠入りを一番最初に行う1枠1番と、後から行う偶数馬番とでは負担が全然違いますから、距離損が少ないから内枠が良い!とは簡単に言い切れないのです。

園田競馬場1870m 脚質の傾向

園田競馬場の1870mコースの脚質の傾向を見てみると、距離が長めの割には逃げ馬・先行馬は1870m未満の距離と比べて遜色なく、差し・追い込みには厳しいコース。

園田の滑る砂

園田競馬の全てのコースに言える事ですが、ジョッキーによると園田競馬場はスタートで滑りやすい馬場をしているようです。

要するに馬が馬場の固い部分を蹴って推進力にするのではなく、柔らかいクッション砂だけを「掻いて」しまい前に進まない状態で、意外と圧倒的な人気馬でもこれでスタートが不発になる場合が多いです。

園田競馬場の滑る砂

園田競馬場1870m 人気の傾向

園田競馬場1870mコースの人気傾向を見てみると、園田競馬全体と比較して特に傾向が異なる事はなく、極端に荒れやすいとか、極端に人気馬が強いという偏りは無いです。

昨年1年間の三連単データによると、三連単の1番人気の組み合わせは出現率(的中率)がたったの5%しかなく、そのため回収率も50%程度と大変損な馬券なので、三連単を買うなら1番人気の組み合わせは避けるのが賢明。

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