園田金盃 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

園田金盃は園田競馬場で行われる1870mの重賞です。1着賞金額は700万円で、園田競馬の古馬中長距離路線の締めくくりとなるレースです。

園田金盃過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気は3.3.1.3

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 1 1 ジンギ 牡4 56 田中学 2:02.9 2-2-2-2 39.5 1.8 1
1 8 11 タガノゴールド 牡8 56 下原理 2:02.8 6-6-7-7 38.7 2.2 1
4 3 3 タガノゴールド 牡7 56 笹田知宏 2:01.9 1.1/4 7-7-6-6 37.5 2.3 1
4 5 6 エイシンニシパ 牡4 56 吉村智洋 2:03.5 2.1/2 4-4-3-3 41.2 2.8 1
3 6 7 エーシンクリアー 牡6 56 田中学 2:02.1 1.1/2 2-2-2-2 38.3 2.7 1
4 7 9 エーシンクリアー 牡5 56 木村健 2:01.8 3/4 4-4-6-6 39.0 2.0 1
2 2 2 ハルイチバン 牡4 56 田中学 1:59.8 1.1/2 4-4-4-3 37.2 1.6 1
1 8 11 オオエライジン 牡5 56 下原理 2:00.7 7-7-2-2 38.9 1.5 1
2 5 5 オオエライジン 牡4 56 木村健 2:02.7 1/2 1-1-1-1 39.7 1.1 1
2 2 2 ダイナミックグロウ 牡7 56 松浦聡志 2:01.5 1.1/2 2-2-2-2 38.7 1.6 1

同じ1870mの重賞が1月にもありますが、そちらはハンデ戦ですし、1着賞金が園田金盃の半分ですから、やはり1番人気以外の有力馬陣営も園田金盃を目標にして力が入っているというところでしょうか。

波乱度

3連単では中間層の配当を中心に安い配当も高配当も出ていて、特にどちらかに偏りがあるレースではありません。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 180 120
130
480
270 270 160
970
1,400
390 2,780 6,870
2019 220 110
160
170
610 810 270
280
930
1,140 1,750 4,950
2018 260 140
310
220
1,300 2,370 590
400
1,120
3,060 3,580 14,300
2017 400 150
230
190
1,260 1,700 390
340
550
2,800 2,140 12,160
2016 1,590 410
140
160
2,150 2,760 670
690
220
5,610 1,820 21,010
2015 420 170
490
780
4,310 5,530 1,620
3,200
9,390
7,640 65,140 227,580
2014 690 170
100
260
290
1,750
350
2,380
260
1,710
380
1,070
5,450
2,600 8,140
16,170
2013 150 100
130
130
350 420 150
160
290
500 440 1,420
2012 5,380 320
100
170
1,510 1,480 570
1,520
190
9,190 2,380 61,730
2011 420 150
120
590
400 400 180
1,770
1,240
1,360 5,800 25,570
2010 650 120
100
260
160 110
540
260
1,160 750 7,040

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、ペースもそれほど速くはならないでしょうから、枠順で極端な有利不利はありません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 ほぼフラット

データの数値だけを見ると一見1枠や外枠なんかが悪いように見えますが、人気馬がほとんど入っていないので、その影響の方が強いのではないかと考えています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

脚質的には逃げ馬か、2回めの向正面で先頭を奪った馬が有利で、そのパターンに当てはまった馬は過去5年で連対率100%です。

園田競馬場の1870mコースについては、園田1870m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

馬齢で見ると大体馬券の中心は4歳5歳で、3歳馬は勝つか全然ダメか両極端で、高齢馬は来ても2,3着までといったところ。

近年の勝ち馬の前走をチェックしてみると、すべての勝ち馬が、園田重賞なら2着以内で、あと南関東所属馬の出走している重賞なら6着という結果でしたから、例えば前走が園田競馬の重賞で7着…とかだと、かなりのマイナス材料と言えそうですね。

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