中日新聞杯 過去10年データと傾向

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

中日新聞杯(2023/12月・3歳以上 ハンデ・中京・芝2000m・G3)過去10年間の配当・人気・枠順・脚質などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

斤量の傾向を見てみると、53キロ以下の馬は11頭いていずれも馬券実績なし。斤量が重くなればなるほど勝率がアップしている点には意識を向けておきたいですね。

馬齢の傾向を見てみると、4歳以下と7歳以上は勝ち切れない印象。中心は5歳馬と6歳馬。

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む

コース特徴

人気傾向

まず最初は人気の傾向から見て行きましょう。

人気 1 2 3 4 5
1着 2 2 0 0 3
2着 2 1 2 1 0
3着 1 1 1 1 1

過去10年間の勝ち馬は1番人気~5番人気までで7頭出ています。

人気 6 7 8 9 X
1着 0 0 2 0 1
2着 0 0 0 2 0
3着 1 1 0 0 2

X=10番人気

ちなみに全レースの全体的な目安を知りたい場合は競馬 単勝 人気別 勝率 連対率 複勝率 中央地方データにまとめてあるので、よかったら色々と比較して参考にしてみてください。

1番人気

単勝1番人気は2.2.1.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
4 3 6 プログノーシス 牡4 56 藤岡佑介 1:59.5 ハナ 17-17-17-16 33.2 2.6 1
10 2 3 アドマイヤビルゴ 牡4 56 武豊 2:00.4 アタマ 6-6-5-5 35.1 4.1 1
3 5 9 ヴェロックス 牡4 57 川田将雅 2:00.3 3/4 6-6-5-6 33.9 3.7 1
9 3 6 アイスバブル 牡4 55 スミヨン 1:59.9 1/2 4-3-5-5 34.7 4.6 1
1 5 7 ギベオン 牡3 56 C.デム 1:59.3 8-8-8-7 35.3 3.7 1
2 5 10 ミッキーロケット 牡4 57.5 和田竜二 1:59.5 1.1/2 6-6-6-6 34.0 4.0 1
1 3 5 サトノノブレス 牡6 58 川田将雅 2:01.3 4-5-6-6 34.4 5.6 1
7 3 5 ダノンジェラート 牡6 55 横山典弘 2:02.0 1 10-10-12-9 35.8 4.6 1
7 1 2 アンコイルド 牡5 57 後藤浩輝 2:01.9 クビ 12-12-11-10 34.3 3.8 1
2 4 7 アドマイヤタイシ 牡6 55 岩田康誠 1:59.6 クビ 4-4-4-3 35.2 4.0 1

単勝1番人気の勝率は若干低く、警戒しておいた方が良さそうです。

1番人気は大体勝率4割を超えていれば高いと言えますが、競馬場やコース・頭数・クラスによっても目安は多少違って来るので、詳しく知りたい人は1番人気が来る確率を読んでみてください。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2022 760 310
270
690
2,920 1,070
2,800
3,710
5,770 34,010 151,620
2021 1,970 530
4,200
590
106,010 29,410
2,790
26,870
161,580 374,280 2,368,380
2020 430 190
440
170
5,200 1,820
550
1,830
8,180 7,870 47,130
2019 1,400 380
280
210
6,980 2,140
1,320
1,100
15,120 13,240 105,620
2018 370 190
1,030
540
15,830 4,010
1,330
7,360
23,420 46,690 264,000
2017 540 190
170
270
1,540 590
1,050
740
2,830 4,460 23,260
2016 560 200
320
1,110
4,140 1,110
4,820
6,180
7,910 52,450 251,670
2015 800 250
180
440
1,810 720
1,760
1,490
4,000 9,580 50,580
2014 3,070 830
180
370
6,010 2,020
3,460
890
16,790 17,600 141,450
2013 890 230
140
200
1,470 560
890
420
3,390 2,920 17,230

過去10年間で高配当決着が結構多いので、かなり荒れる、高配当発生率の高いレースだと言えます。

三連単の平均配当はわりと年度によってバラつきがあります。少数の高額配当が平均値を大きく跳ね上げてしまうからです。もっと現実的な目安を知りたい場合は中央値を知るほうが便利で、三連単平均配当と中央値に書いているので、良かったら参考にしてみてください。

歴代優勝馬

1着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 1 1 キラーアビリティ 牡3 56 団野大成 1:59.4 12-13-12-13 34.0 7.6 5
1 1 2 ショウナンバルディ 牡5 55 岩田康誠 1:59.8 1-1-1-1 35.0 19.7 8
1 1 2 ボッケリーニ 牡4 55 松山弘平 2:00.1 6-6-8-7 33.5 4.3 2
1 2 4 サトノガーネット 牝4 53 坂井瑠星 1:59.2 14-14-13-14 33.3 14.0 8
1 5 7 ギベオン 牡3 56 C.デム 1:59.3 8-8-8-7 35.3 3.7 1
1 7 13 メートルダール 牡4 55 C.デム 1:59.3 11-11-10-8 33.6 5.4 2
1 3 5 サトノノブレス 牡6 58 川田将雅 2:01.3 4-5-6-6 34.4 5.6 1
1 1 1 ディサイファ 牡6 57 四位洋文 2:01.2 7-7-10-7 35.3 8.0 5
1 8 17 マーティンボロ 牡5 54 バルジュ 2:01.7 11-10-8-10 34.1 30.7 10
1 7 13 サトノアポロ 牡5 55 蛯名正義 1:59.6 10-12-9-8 34.8 8.9 5

1番人気~5番人気まで買っても7割しかカバーできておらず、若干波乱度のあるレースだと言えそうです。

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。

2着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
2 8 16 マテンロウレオ 牡3 56 横山典弘 1:59.4 クビ 5-5-5-4 34.6 7.5 4
2 3 6 アフリカンゴールド セ6 54 国分恭介 1:59.9 1/2 2-2-2-2 35.0 154.0 17
2 7 14 シゲルピンクダイヤ 牝4 54 和田竜二 2:00.2 クビ 5-4-3-3 34.0 25.3 9
2 5 9 ラストドラフト 牡3 55 マーフィ 1:59.2 アタマ 6-6-8-8 33.8 6.8 3
2 6 10 ショウナンバッハ 牡7 54 鮫島克駿 1:59.3 ハナ 10-11-11-9 35.1 75.3 12
2 5 10 ミッキーロケット 牡4 57.5 和田竜二 1:59.5 1.1/2 6-6-6-6 34.0 4.0 1
2 7 15 ファントムライト 牡7 55 戸崎圭太 2:01.4 1/2 2-3-3-3 34.7 14.8 9
2 5 10 デウスウルト セ7 55 川田将雅 2:01.4 1.1/4 5-6-6-4 35.7 4.8 2
2 3 6 ラキシス 牝4 54 川田将雅 2:01.7 ハナ 6-5-4-4 34.4 4.1 3
2 4 7 アドマイヤタイシ 牡6 55 岩田康誠 1:59.6 クビ 4-4-4-3 35.2 4.0 1

過去10年間で2着は1番人気~5番人気までで6割カバーできています。

3着

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
3 5 9 アイコンテーラー 牝4 52 菱田裕二 1:59.5 クビ 3-3-3-3 34.9 29.3 10
3 5 9 シゲルピンクダイヤ 牝5 54 和田竜二 2:00.0 クビ 4-5-5-5 34.7 19.9 10
3 5 9 ヴェロックス 牡4 57 川田将雅 2:00.3 3/4 6-6-5-6 33.9 3.7 1
3 4 7 アイスストーム 牡4 54 吉田隼人 1:59.2 クビ 12-12-10-11 33.6 5.9 2
3 7 12 ストロングタイタン 牡5 57 アヴドゥ 2:00.0 4 6-6-6-5 36.2 16.6 7
3 6 12 ロードヴァンドール 牡4 56 横山典弘 1:59.6 1/2 1-1-1-1 34.6 8.2 5
3 7 13 レコンダイト 牡6 55 武豊 2:01.4 クビ 9-9-8-8 34.3 46.0 13
3 2 4 マイネルミラノ 牡5 55 柴田大知 2:01.5 1/2 1-1-1-1 36.3 13.3 6
3 7 13 ラブリーデイ 牡4 56 ペドロサ 2:01.7 クビ 6-8-8-7 34.2 11.8 4
3 1 2 トウカイパラダイス 牡6 56 柴山雄一 1:59.7 1/2 3-3-2-2 35.5 6.4 3

過去10年間で3着は1番人気~5番人気までで5割カバーできています。

枠順・脚質傾向

枠番 1 2 3 4 5 6 7 8
1着 4 1 1 0 1 0 2 1
2着 0 0 2 1 3 1 2 1
3着 1 1 0 1 3 1 3 0

枠番で見てみると、外枠から勝ち馬が出る頻度が少なく、内枠の方が有利かも知れませんね。

脚質

脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 1 1 3 5
2着 0 6 3 1
3着 2 3 4 1

馬券に絡んだ馬のうち13頭が逃げ・先行タイプの馬で、あまり逃げ・先行馬が有利とは言えない傾向があるレースだと言えますね。

脚質とは、各馬の得意な戦法を表すもので、一般的にスタミナがある馬は逃げ・先行タイプ、そうでない馬は差し・追い込みタイプの戦法になりやすいです。

詳しくは競馬 逃げ 先行 差し 追い込み マクリ【意味解説】で解説しています。あわせて競馬 有利な脚質・不利な脚質も読んでおくと理解が深まるかも。

逃げ馬

年度 馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
22 13 4 8 ギベオン 牡7 57 西村淳也 2:00.1 クビ 1-1-1-1 35.8 19.9 7
21 1 1 2 ショウナンバルディ 牡5 55 岩田康誠 1:59.8 1-1-1-1 35.0 19.7 8
20 10 4 8 タガノアスワド 牝6 52 富田暁 2:00.9 クビ 1-1-1-1 35.2 124.3 17
19 6 3 5 ランドネ 牝4 52 藤岡康太 1:59.6 ハナ 1-1-1-1 34.9 43.5 13
18 8 8 14 マイスタイル 牡4 56 田中勝春 2:00.4 クビ 1-1-1-1 37.6 4.4 2
17 3 6 12 ロードヴァンドール 牡4 56 横山典弘 1:59.6 1/2 1-1-1-1 34.6 8.2 5
16 15 8 17 ロンギングダンサー 牡7 53 横山和生 2:01.7 クビ 1-1-1-1 35.3 183.0 17
15 3 2 4 マイネルミラノ 牡5 55 柴田大知 2:01.5 1/2 1-1-1-1 36.3 13.3 6
14 16 8 18 サムソンズプライド 牡4 53 勝浦正樹 2:02.7 1 1-1-1-1 35.9 32.7 11
13 10 3 5 ドリームセーリング 牡6 54 国分優作 2:00.3 クビ 1-1-1-1 36.3 21.1 9

過去10年間で逃げ切った馬は1頭だけで、それほど逃げ馬が強いとは言えないレースだと思います。

ペース

過去レース・各ハロン棒の通過タイムを上から新しい順に並べています。

ペース
12.7 – 24.0 – 37.2 – 49.9 – 61.9 (37.2-35.1) 芝 : 良
12.6 – 23.7 – 36.5 – 49.0 – 61.1 (36.5-35.0) 芝 : 良
12.6 – 23.7 – 36.4 – 49.1 – 61.5 (36.4-34.4) 芝 : 良
12.7 – 23.6 – 36.0 – 48.5 – 60.8 (36.0-34.5) 芝 : 良
12.6 – 23.6 – 35.8 – 47.3 – 58.7 (35.8-36.5) 芝 : 良
12.5 – 23.3 – 36.0 – 48.6 – 60.7 (36.0-34.3) 芝 : 良
12.7 – 23.9 – 36.8 – 49.5 – 62.1 (36.8-34.9) 芝 : 良
12.8 – 24.1 – 36.8 – 49.4 – 61.6 (36.8-36.0) 芝 : 良
12.8 – 24.2 – 37.0 – 49.6 – 62.1 (37.0-34.9) 芝 : 良
12.4 – 23.4 – 35.9 – 48.2 – 60.2 (35.9-35.6) 芝 : 良

性齢・斤量傾向

牡馬と牝馬のデータについても調べてみました。牝馬牡馬どっちが速い?違いと能力差【オスメス強さ】の記事も読んでみてね!

牡馬

性齢 牡3 牡4 牡5 牡6 牡7
1着 2 2 3 2 0
2着 2 1 0 1 2
3着 0 4 2 2 0

牝馬

性齢 牝3 牝4 牝5 牝6 牝7
1着 0 1 0 0 0
2着 0 2 0 0 0
3着 0 1 1 0 0

斤量

斤量 51 52 53 54 55
1着 0 0 1 1 4
2着 0 0 0 3 3
3着 0 1 0 2 2

※小数点以下は切り捨て

斤量 56 57 58 59 60
1着 2 1 1 0 0
2着 1 1 0 0 0
3着 3 2 0 0 0

斤量とは騎手の体重を含めた馬が負担する重量の事で、どうレースに影響するかは競馬斤量の影響(負担重量とスピードの関係)で詳しく解説しています。

血統傾向

それでは血統的な側面からもデータを見て行きましょう!

歴代1着馬の種牡馬

歴代1着馬の種牡馬を見てみると…

ディープインパクト
キングズベスト
キングカメハメハ
ディープインパクト
ディープインパクト
ゼンノロブロイ
ディープインパクト
ディープインパクト
ディープインパクト
シンボリクリスエス

ヘイルトゥリーズン系
サンデーサイレンス系
ミスプロ系キングマンボ系
ノーザンダンサー系

今の日本の競馬の血統は大きく3系統プラスその他みたいな4つの勢力と言える状況で、色分けが同じものは血統の系統が同じか近いものを分類しています。

血統的に似ていても、あえて色分けをしてない場合もあります。血統の系統について詳しく見たい人は馬データベースでチェックしてみてください。

血統が全てみたいに言う人もいれば、血統なんか関係ないと言う人もいるし、どっちが正しいの?そんな疑問にスパッ!と競馬は血統関係ない論争に終止符でお答えしています。

歴代1着馬の生産者

歴代1着馬の生産者を見てみると…

ノーザンファーム
木村牧場
ノーザンファーム
社台コーポレーション白老ファーム
社台ファーム
ノーザンファーム
メジロ牧場
ダーレー・ジャパン・ファーム
ノーザンファーム
社台ファーム

今の日本競馬はノーザンファームと社台ファームが圧倒的に生産頭数が多く、それに伴い重賞などのビッグレースでの活躍馬も多いです。上位の生産牧場には色をつけています。

前走着順傾向

歴代1着馬の前走着順

歴代1着馬の前走着順を見てみると…

前着 1 2 3 4 5
頭数 1 1 1 2 1

歴代1着馬の前走レース

歴代1着馬の前走レースを見てみると…

ローテ 場名 レース名
2022/11/06 5東京2 アルゼンチン共和国杯(G2)
2021/09/18 5中京3 ケフェウスS(OP)
2020/12/12 3中京3 中日新聞杯(G3)
2020/11/01 4京都8 カシオペアS(L)
2019/11/10 5京都4 エリザベス女王杯(G1)
2018/09/17 4中山5 朝日セントライト記念(G2)
2017/08/13 2新潟6 関屋記念(G3)
2016/01/17 1京都6 日経新春杯(G2)
2015/01/25 1中山9 アメリカジョッキーC(G2)
2014/02/16 2京都6 飛鳥S(1600万下)
2013/01/20 1中山7 アメリカジョッキーC(G2)

馬は機械では無いので、レースで疲れが溜まると休ませてあげる必要があります。なので出れるレースにいくらでも出すのではなく、馬の健康状態を良く考えて出るレースを決めるのですが、このレースとレースの間隔をローテーションと呼びます。

このローテーションの長さも勝率と密接な関係があり、あまり長すぎても短すぎても良くなくて、詳しくは競馬ローテーション勝率への影響で解説しています。

歴代1着馬の前走成績

歴代1着馬の前走成績を見てみると…

レース名 騎手 距離
アルゼンチン共和国杯(G2) 18 3 6 3.8 2 8 C.デム 55 芝2500
ケフェウスS(OP) 13 1 1 9.8 5 8 岩田康誠 55 芝2000 中日新聞杯(G3) 18 2 4 18.4 8 4 岩田康誠 54 芝2000
カシオペアS(L) 18 4 8 3.6 1 2 松山弘平 56 芝1800
エリザベス女王杯(G1) 18 7 13 84.0 12 9 坂井瑠星 56 芝2200
朝日セントライト記念(G2) 15 1 1 7.1 3 13 戸崎圭太 56 芝2200
関屋記念(G3) 16 3 6 4.2 1 12 M.デム 56 芝1600
日経新春杯(G2) 12 7 10 9.5 4 3 武豊 58 芝2400
アメリカジョッキーC(G2) 17 3 6 69.0 11 5 四位洋文 56 芝2200
飛鳥S(1600万下) 11 6 7 4.3 3 1 川田将雅 57 芝1800
アメリカジョッキーC(G2) 12 1 1 7.4 4 4 蛯名正義 56 芝2200

競馬には強さによってクラスと呼ばれるランクがあり、格下クラスでの1着馬よりも、よりグレードの高いクラスでの5着馬の方が強い…なんて事もよくあります。

3連単バックテスト

競馬の3連単にはボックス・ながし・フォーメーションと言う3種類の買い方が良く利用されています。よくわからんと言う人は三連単 ボックス 流し フォーメーション 違いと比較解説にて解説しているので読んでみてください。

12345番人気5頭ボックス

過去10年間の3連単データを使って、3連単で12345番人気の5頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかを調べてみました。

結果は的中回数2回で、配当総額は40490円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-19510円となりました!

34567番人気5頭ボックス

同様に、過去10年間の3連単データを使って、今度は34567番人気5頭ボックスを買っていたらどうなるかも的中と配当を調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、5頭ボックスは60点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は60000円で、収支は-60000円となりました!

1234番人気4頭ボックス

続いて3連単で1234番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみました。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-24000円となりました!

2345番人気4頭ボックス

さらに3連単で2345番人気の4頭ボックスを買っていたら、的中率と回収率はどうなっていたのかも調べてみましょう。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、4頭ボックスは24点買いになるので10年で必要な馬券購入代金は24000円で、収支は-24000円となりました!

123-123-456人気フォーメーション

ついでに123-123-456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数1回で、配当総額は23260円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は5260円となりました!

456-456-789人気フォーメーション

さらに456-456-789人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数は18点なので10年間で18000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数0回で、配当総額は0円、10年で必要な馬券購入代金の18000円を差し引いて、収支は-18000円となりました!

3456-12-3456人気フォーメーション

さらに3456-12-3456人気の3連単フォーメーションも調べてみました。買い目の点数24点なので10年間で24000円の馬券購入代金となります。

結果は的中回数1回で、配当総額は50580円、10年で必要な馬券購入代金の24000円を差し引いて、収支は26580円となりました!

まあ、もちろんこれはバックテストなので、今回や今後同じような結果が得られるかはわかりませんが、馬券を組み立てる時に何かの参考やヒントになれば嬉しいです。

競馬場&騎手

騎手にもコースの得手不得手があるとは思いますが、とは言え馬の強さ以上に影響があるわけでは無いので、あきらかに数字が悪くなければ問題無いんでしょうけどね。

※当該コース限定

騎手名馬券圏内数
川田将雅16
岩田望来15
横山武史1
Cルメー5
吉田隼人9
福永祐一15
横山和生1
松山弘平9
坂井瑠星8
武豊4
鮫島克駿8
Mデムー1
幸英明11
西村淳也2
菱田裕二2
藤岡康太5
和田竜二13
藤岡佑介6
池添謙一2
横山典弘9
富田暁2
横山琉人1
団野大成2
浜中俊6
松若風馬6
小沢大仁1
荻野極1
斎藤新3
古川吉洋1
永野猛蔵1
松田大作2
国分恭介1
角田大河2

私が馬券で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。⇒今すぐクリックして秘密のテキストを読む