兵庫ジュニアグランプリ 過去データ 傾向 予想のヒント

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兵庫ジュニアグランプリは園田競馬場の1400mで行われる重賞競走です。兵庫ジュニアグランプリ過去10年間の配当・人気・枠順・脚質・馬齢・前走・ローテーション・血統・騎手などのデータを分析して、競馬予想に役立つ傾向を探ります。

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コース特徴

人気・配当傾向

1番人気

単勝1番人気の成績は4.0.1.5

馬名 SA 騎手 タイム 着差 通過 上り
1 1 1 デュアリスト 牡2 55 福永祐一 1:26.9 1-1-1-1 37.7 1.9 1
3 7 9 ファシネートゼット 牝2 54 松若風馬 1:28.4 1.1/4 3-3-3-3 38.3 2.4 1
1 8 12 デルマルーヴル 牡2 55 C.ルメ 1:28.6 8-8-5-4 38.1 2.0 1
1 6 8 ハヤブサマカオー 牡2 55 C.ルメ 1:27.8 1-1-1-1 39.0 1.1 1
5 6 7 アズールムーン 牝2 54 戸崎圭太 1:29.9 3 4-4-5-5 40.0 2.8 1
1 4 4 サウンドスカイ 牡2 55 戸崎圭太 1:28.6 6-4-4-4 37.9 2.1 1
6 2 2 キャプテンシップ 牡2 55 岩田康誠 1:28.2 1.1/2 9-9-7-7 37.7 1.6 1
6 7 9 スザク 牡2 55 武豊 1:29.8 3 3-3-3-5 39.9 1.8 1
4 7 9 アースゼウス 牡2 55 M.デム 1:27.7 クビ 2-2-2-2 39.3 2.2 1
5 7 9 シェアースマイル 牝2 53 丸山元気 1:29.7 アタマ 3-3-3-3 39.3 1.5 1

こんな感じ。

波乱度

どちらかと言えば3連単配当は低い傾向のレースだと言えます。

過去配当一覧

画面が小さい場合、配当一覧表がはみ出てしまいますが、スクロールして表示できます。

開催 単勝 複勝 枠連 馬連 ワイド 馬単 三連複 三連単
2020 190 100
160
100
1,410 1,140 270
120
240
1,380 430 3,040
2019 370 110
100
100
400 390 160
160
140
920 230 1,640
2018 200 100
110
120
250 250 130
220
220
450 370 1,190
2017 110 100
130
120
400 430 170
150
370
450 480 1,270
2016 3,840 670
190
1,110
8,040 6,360 1,240
5,680
2,340
13,700 31,780 306,650
2015 210 100
130
120
620 580 220
150
350
870 390 1,970
2014 16,970 1,380
590
260
28,820 32,290 5,720
3,870
1,440
106,880 47,650 603,300
2013 190 120
330
260
2,730 3,040 750
470
2,340
3,410 6,380 21,360
2012 340 140
130
250
230 560 210
610
570
1,040 2,210 7,410
2011 300 140
250
290
1,620 1,540 480
720
1,380
2,200 6,600 20,180
2010 180 100
120
200
410
270 280 130
360
550
620
790
410 870
1,510
2,040
4,060

こんな感じ。

枠順・脚質傾向

枠順の傾向を見てみると、勝ち馬を多く輩出しているのは外枠ですが、複勝率で見ると内枠の方が随分と率は高くなります。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
勝率 劣勢 優勢
複勝 優勢 劣勢

脚質の傾向を見てみると、圧倒的に逃げ・先行タイプが有利になっています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
優劣 優勢 優勢 劣勢 劣勢

園田競馬場の1400mコースについては、園田1400m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

予想のヒント

地方馬もチラホラ馬券に絡んで来るレースではあるんですが、基本的にはJRAの馬がレベルが高いですよね。

2014年のジャジャウマナラシは展開の助けがあった勝ち方のように思います。残念な事に兵庫ジュニアグランプリを勝ったあと川崎の全日本2歳優駿へ…ではなく何をトチ狂ったのかJRAの芝重賞に出走してビリ2連発となり、その後は目立った活躍が出来ませんでした。

JRA所属の馬は基本的に人気を集めるので、必然的に穴を開ける馬は地方馬という事になるのですが、それでも傾向としては地元の兵庫県所属の騎手が騎乗している馬が多く、他地区からの遠征馬はちょっと割引が必要かなという感じです。

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