競馬の枠連必勝法を暴露

最終更新日:2022/01/19

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬場で、競馬新聞じゃなくて、馬名や騎手名だけが書かれた簡素な出馬表(レープロ)を使って、それだけで馬券を買っているオールドファンの姿を見た事は無いだろうか?そういう人に愛用される競馬攻略法は色々あるけど、枠連4点必勝法という投資法を解説していく。

枠連4点の理由

レースごとに出走頭数がまちまちな競馬において、枠連最大の特徴は、出走頭数に関わらず常に組み合わせ数が28〜36通りまでと決まっていて、1/28〜1/36の確率で当たる事。

それを4点買いにする事で、1/7.25〜1/9と平均して常に的中確率を1/8前後に安定させる事ができるのが枠連4点買いの最大の強みで、さらに同じ枠に最大3頭の馬が入っているから、買った馬が落馬や故障で競走中止になっても、すぐにハズレが確定しないのも強み。

とかく枠連は「配当が安い」とか言う人がいるけど、そう言ってる人で三連単なりWIN5なりで、高配当を安定して当ててる人がどれだけいるのか疑問。それに、意外と馬連より枠連の方が高配当になる事も多い。

検証

過去、ごく短期間だが実際に枠連と馬連の配当を比較検証した事がある。

[詳細な表1]
[詳細な表2]
結論は以下の通りだった。
枠連と馬連の獲得配当比較結果

この事からもわかるように、枠連は的中率を安定させる事でリスクヘッジもできるし、配当も皆がイメージしているほどは悪くない事から、実に投資向き。

マーチンゲール法などの投資法を実践している人にとっては、この「的中率を安定させる」事がとても重要だったりする。(関連:マーチンゲール法を競馬で実践【応用・アレンジ】

枠連投資法

競馬は8頭立てなら枠番も8番まで、馬番も8番まで。9頭立てになると同枠馬が発生するが、9番の馬は8枠に入る。必ず8枠に入る。出走頭数がさらに増えると7枠、6枠、5枠…と外側から順に同枠馬が追加される。

競馬は外枠の方がコースの外側を走って不利だから、内枠と外枠の枠連の的中率を均一化させるためにも外枠から順に同枠馬を追加するのが公平である…という考え方やね。

しかし、以下は18頭立てのレースだけを集めて勝率・連対率を比べた表だが…

18頭立て馬番別連対率

外枠の方がわずかに連対率が低いように見えるが、それほど極端に大きな違いがあるようには見えない。

つまり、結局枠順がどうあれ、JRAでは強い馬が上位に来やすいので、まずは強い馬の入っている枠を軸にする。軸の決め方については軸馬の決め方を参考に決めればオッケー。

相手枠の決め方

軸馬が決まったら、次は相手枠を決める。まず終わったレースをチェックしてみて、極端に内枠馬ばかり多いとか、逆に外枠馬ばかり多い…みたいな傾向がハッキリ出てる時には、もう馬の能力よりも枠を優先してしまうのも良い。

例えば2021年・有馬記念当日の4R・未勝利戦なんかは、軸馬の決め方を参考に2枠を軸にしたら、この週は土曜日から「内が有利」と言うのは新聞・テレビ・ラジオでも解説者がしきりに言ってたから、あとは内枠4点に流すだけで当たったレース。

2021年・有馬記念当日の未勝利戦

たったこれだけの事で、2130円の配当をゲットできてしまう。各々の枠に対象馬が2頭ずつ入っているというのは、レースを見ている時にかなり安心感がある。

自分の期待していた方の馬がズルズルと後退してしまっても、もう1頭の代用馬が馬群を割って抜けて来る…なんてケースもある。

枠連代用馬の活躍

4枠8番の3番人気ダノンマヴロスを軸として期待してたら、向正面で手応えが悪くなり、万事休すかと思いきや、直線一気の脚で同4枠7番の13番人気ハイエストエンドが突っ込んで来る…みたいな。

ゾロ目を買うかどうか

枠連でゾロ目を買うかどうかの判断は、例えば馬連15-16と、枠連8-8のオッズを見比べてみて、枠連の方が魅力的なオッズなら買えば良い。

他にも押さえておきたい枠があるなら、そちらを優先にした方が後悔は少ないやろね。

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