枠連倍率・平均配当と
全通り買い検証

最終更新日:

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

JRA(中央競馬)の場合、どこの競馬場で、どの期間で区切っても、大体枠連の平均配当は2000円から2200円程度に収まります。ちなみに地方競馬では1600円前後でした。

つまり、枠連の平均倍率は20倍程度。

倍率(オッズ)がどのような仕組みで決まるかは、競馬オッズの決め方で詳しく解説しています。

枠連全通り買い検証

枠連の組合せ数は、枠連が発売される9頭立てで29通り、そこから出走馬が1頭増えるごとに1通りずつ増えて、16頭立て以上は全て36通りとなります。

そこで、2022年・有馬記念当日のデータを使って、枠連ボックス全通り買いをしたらどうなるのか?検証してみたところ、以下のような結果になりました。

レース 頭数 組数 賭け金 払戻金
1 16頭 36 3600 250
2 14頭 34 3400 160
3 16頭 36 3600 340
4 18頭 36 3600 2130
5 16頭 36 3600 7590
6 16頭 36 3600 1700
7 16頭 36 3600 3500
8 16頭 36 3600 950
9 16頭 36 3600 2330
10 16頭 36 3600 1870
11 16頭 36 3600 1000
12 16頭 36 3600 1410
合計 43000 23230

この手の検証は、他の日付とか、他の券種でも、過去にさんざん調べてみましたが、大体こんな感じでレース単体でプラスにすら殆どならず、大損する結果になっています。

関連:WIN5全通り点数何通りでいくらになるか実践

今回は払戻金総額が23230円なので、1レースあたり1935円と、若干いつもよりも払戻金が少ないですが、少々増えたところで焼け石に水ですね。

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