南関東4場
それぞれのタイム差

最終更新日:2021/02/21

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

南関東4場の大井・川崎・船橋・浦和では、同じ距離設定のレースでも微妙に走破タイムが違います。乱暴に結論から言うと、南関東の各競馬場ごとのタイム差は以下の表の通り。

大井競馬 約 -1秒
川崎競馬 約 0秒
船橋競馬 約 0秒
浦和競馬 約 +1秒

大井ではタイムが速くなり、浦和では遅くなります。

理由

基本的に馬が速いスピードを出せるのは直線部分であり、コーナーではスピードが落ちます。南関4場はそれぞれ直線部分の長さが異なり、直線の長い大井は速いタイムが出やすく、直線部分の短い浦和ではタイムが遅くなりがちです。

ですが、浦和ならペースが遅いのでそこそこのタイムが出せる馬が、大井に行くとペースが速くて早々にバテてしまい、走破タイムが浦和の時より遅くなる事もあり得ます。

必ずしも浦和よりも他3場の方が速く走れるわけではなく、馬の能力にも依存するという事ですね。

補足

例えば、大井競馬での1400m競走はコーナーが3箇所なのに対して、川崎競馬や浦和競馬ではコーナーが4箇所、船橋競馬では1400mでの競走は現在行われていません。

他にも大井・川崎・船橋は1600mコースではコーナー4箇所ですが、浦和競馬では5箇所となり、これまたコーナーの数が合いません。

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