阪神競馬場ダート1200m特徴

最終更新日

こんにちは、うまめし.comの北村です。

阪神1200(ダート)の特徴は、スタートから最初のコーナーまでの距離が350mと長くも短くもないため、スタート・序盤のダッシュの優れた馬が有利になりやすいコースだと言う事。

阪神競馬場-ダート1200m

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阪神ダート1200m 枠順・脚質

枠番12345678合計
逃げ0431013315
先行4548556744
差し2122422318
追込001030004
合計61010111281113合計

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詳しいコース分析

スタートから最初のコーナーまでの距離は350mで、京都と比較すると50mほど短い距離でコーナーに進入する事になる。序盤は平坦で特にスタミナやパワーを必要としない。

阪神競馬場-ダート1200m

※赤色=阪神 青=京都

4コーナーの転回角度はかなりきつく、馬群の外を通る馬にとっては大きなロスになるため、インで小さく回れる馬が有利。コーナーは下り坂、スピードが上がるとコーナーで膨らんでしまう。

最後の直線は352mとダートコースとしては全国で3番目に長く、残り200m~100mあたりまでは1%程度の上り勾配となっていて、このポイントを手応え十分に通過できれば逃げ切れる可能性は高い。

なので、先行力の弱いメンバー構成になったレースでは、枠順に関係なく先行力のある馬は馬券の中心になりやすく、前半を余力を残した状態で逃げられるような展開に持って行けそうな馬が馬券の中心となる。

阪神ダート1200m 人気傾向

単勝人気馬券圏内数
1番人気15
2番人気14
3番人気8
4番人気6
5番人気10
6番人気5
7番人気7
8番人気3

阪神ダート1200m 騎手傾向

騎手名馬券圏内数
川田将雅3
岩田望来5
吉田隼人4
福永祐一3
松山弘平1
坂井瑠星6
鮫島克駿4
幸英明4
西村淳也2
菱田裕二1
藤岡康太4
和田竜二4
藤岡佑介2
池添謙一1
松本大輝3
富田暁3
角田大和2
浜中俊1
松若風馬1
小沢大仁1
古川吉洋2
秋山真一1
松田大作2
川須栄彦5
角田大河4

阪神ダート1200m 血統傾向

種牡馬名馬券圏内数
ロードカナロア2
ドゥラメンテ1
ハーツクライ1
キズナ2
ルーラーシップ1
ヘニーヒューズ4
ダイワメジャー1
ハービンジャー1
ドレフォン1
ミッキーアイル3
キンシャサノキセキ2
パイロ1
ホッコータルマエ1
クロフネ1
ザファクター3

血統よりも、その馬自身の能力が問われるコースで、リーディングサイアー上位種牡馬の産駒が、それほど活躍できていない印象。

血統よりスタートの上手さ、先行力など、実践で見せる才能の片鱗を見抜けるかどうかが重要と言える。

阪神ダート1200m 重・不良馬場

サウスヴィグラス・ダイワメジャー・クロフネなどの産駒は道悪でも成績良好で、ゴールドアリュール産駒も良くなる。一方でメイショウボーラー産駒は出走頭数が多いが成績はイマイチ。

馬場水分によって枠順の有利不利は起きづらいと考えて良いが、内枠の差し馬だと天候によっては馬群の中で泥水を被り続ける事になるので、泥はねを極端に嫌う馬には注意したい。

阪神ダート1200m 重賞・OP

以下は京都工事による臨時開催分

タイム

コース 年齢 平均タイム 平均1F
阪神・ダ1200 2歳 73.13 12.19
阪神・ダ1200 3歳 72.70 12.12
阪神・ダ1200 古馬 71.56 11.93

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