浦和競馬場1500m特徴

最終更新日:2021/05/19

こんにちは、うまめし.comの北村です。

浦和競馬場の1500メートルの詳しいコース特徴やコース特性・傾向を分析して攻略法を探っていきたいと思います。

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浦和1500mの傾向クイックチェック

単勝1番人気勝率

年齢勝率
2歳平均以上
3歳平均以上
4歳以上ほぼ平均

※浦和全体と比較

枠順別・有利な脚質

逃げ先行差し追込
1×
2×
3 4 5×
6 7 8××

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詳しいコース分析

浦和競馬場のダートコース1500mの特徴は、4コーナー奥のポケットからスタートして、最初のホームストレッチに入る時に少しだけコーナーを曲がるところです。

浦和競馬場1500mコース図

この最初のコーナーは緩いコーナーではあるのですが、ゲート位置から100mほどでコーナー部に差し掛かるので先行の脚が無い馬にとっては厳しいレースになります。

インコースの馬はコーナーに進入する直前に一旦外に振ってきますし、アウトコースの馬はインに寄せてきます。ド真ん中の馬は真っ直ぐ走ると効率良くコーナーをやりすごせるので「インと真ん中の間の馬」と「アウトと真ん中の間の馬」が窮屈な競馬になりやすい傾向があります。ゲートの反応速度は重要なポイントですね。

1400mコースと違う点は、その最初の緩いコーナーを抜けてホームストレッチに入り、次の1コーナーまでの間に、外枠の馬などが先頭の馬に競りかけて来るシーンがしばしば見られる事です。

緩いコーナーの後の直線は300mあるので、競りかけてくる馬とインコースで先頭を譲りたくない馬で競り合いになると最後の直線でツケが来て差し馬に足元をすくわれます。

浦和競馬の全てのレースに言える事は、他の南関東の競馬場では地元のコースでは地元の騎手が活躍しやすいのですが、浦和競馬だけは不思議とどこの騎手でも万遍なく活躍できています。

今はJRAに移籍したが戸崎の浦和での勝率・連対率は非常に優秀だったので、交流戦などで今後も騎乗の機会があれば警戒するべき。

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浦和1500mの血統種牡馬

浦和1500mコースで馬券に役立ちそうな血統傾向を調べてみました。

上記の種牡馬の産駒は、出走数も多く勝率も良く、馬券的にもまずまずの成績でした。共通するのは種牡馬自身が現役時代にダートのマイルG1を勝っているという点でしょうか。

種牡馬自身が芝の中長距離で活躍した馬なので、適性が合っていないと思えるケースが多いですね。

浦和1500m重不良馬場での傾向

浦和1500m騎手傾向

リーディング上位だと張田昂・山崎誠士・本橋孝太の3名以外は馬券の回収率がとても悪い。

浦和1500mで行われる重賞・主要レース

コースレコード 1.32.1

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