浦和競馬場2000m特徴

最終更新日:2019/10/29

こんにちは、うまめし.comの北村です。

浦和競馬場の2000メートルの詳しいコース特徴やコース特性・傾向を分析して攻略法を探っていきたいと思います。

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浦和2000mの傾向クイックチェック

単勝1番人気勝率

年齢勝率
2歳なし
3歳以上平均以下

※浦和競馬全体と比較

枠順別・有利な脚質

逃げ先行差し追込
1××××
2×××
3 4 5×××
6 7 8×

詳しいコース分析

浦和競馬場の2000mはダートコースで、あまり浦和記念以外のレースで使用される事がありません。2019年のJBCクラシック競走でも使用される事になりましたが、JBCの方が出走馬のレベルが高い可能性があり、必ずしも浦和記念での傾向が当てはまるとは思いません。

浦和競馬場2000mコース図

まず、通常は内枠が有利になりやすい浦和競馬場ですが、この2000mのコースでは真ん中より外の枠の馬が比較的良く馬券に絡んできます。

スタートから最初のコーナーまでの距離が300mで、実は浦和競馬場のコースの中では1400mと同様に意外と最初のコーナーまでの距離があり、インコースの先行馬にアウトコースの先行馬がしつこく絡む事ができます。

なので内枠の馬は絡まれるのが嫌でゲートを出たなりで控えてしまうと馬群に包まれて身動きが取れなくなりますし、外の馬に付き合うとオーバーペースになりやすく2000mを走りきれなくなります。

最初の3コーナ4コーナーを周った後に、さらに別の馬がホームストレッチで逃げ馬に絡んだり、よほど能力的に抜けた逃げ馬で無いと、インコースだからと言って簡単には楽逃げさせてもらえないですね。

一方外枠の馬は内枠の馬がスタートを決めて一気に先行した場合は自分のペースで運べば良いし、内枠の馬が少しでも後手を踏めば一気にハナを奪いに行けば良いし、展開に余裕が生まれている事が1つの勝因になっている可能性は否めません。

差し馬ならば確かに外を周る不利はあるものの、馬群に包まれていなくてロングスパートが武器の馬なら、馬群は大抵縦長になる分、大まくりを決めやすいわけです。

浦和記念は過去10年間で第26回目と第33回目をのぞいては地方馬が必ず馬券に絡んでいて、2頭が絡んだり地方馬が勝つことも珍しくありません。他のダートグレードレースのように地方馬だからと舐めていると、痛い思いをするかも知れないですね。

浦和2000mの血統種牡馬

浦和2000mコースで馬券に役立ちそうな血統傾向を調べてみました。

血統については、そもそもデータ量が少なすぎて誰も◯◯産駒が良い!とハッキリとは言えません。

ひとつの傾向としては種牡馬が現役時代に芝を得意にしていたか、ダートを得意にしていたかはあまり関係なく(データを見る限りでは)長距離・短距離の向き不向きを気にした方がメリットがありそうです。

2019年のJBCクラシックの出走予定馬の中では、ストライクイーグルの父キンシャサノキセキが短距離得意でした。全馬に言える事ですが、血統より個体差の強弱の方が重要かと。

浦和2000m重不良馬場での傾向

2000mコースでの競走自体が少なくデータはありませんが、他の距離の傾向と上記で述べてきたような事と照らし合わせると、おそらく内枠馬にとっては不利になることのほうが多いでしょうね。

浦和2000m騎手傾向

浦和2000mコースが得意な騎手なんていません。そもそも過去10年間でもっとも多く乗ったのは戸崎圭太の7回で、他の騎手は6回以下しか乗った事がないのに、得意になれるわけが無いからです。

それよりも馬の強さの方が重要で、浦和コースに慣れているかどうかよりも、強い馬に乗せてもらえる騎手かどうかの方が馬券に効果的です。

浦和2000mで行われる重賞・主要レース

コースレコード 2:04.1

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