チャンピオンズカップ 過去データ 傾向 予想のヒント

こんにちは、うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

チャンピオンズカップは中京競馬場のダート1800mで行われる1着賞金額9700万円のG1競走です。チャンピオンズカップの過去データを分析して競馬予想に役立つ傾向を探っていきたいと思います。

過去10年の払戻金データ(前身のJCDを含む)からチャンピオンズカップの過去配当の傾向を調べてみると、単勝1番人気の馬は3.2.3.2なので信頼度は普通。

うまめし偏差値:57

うまめし偏差値は当該レースが毎年荒れる、毎年堅い、などの傾向を見せているかどうかを知ることができる数値です。50より小さければ平穏な傾向で、逆に50より大きければ波乱傾向にあり、同じ50でも毎年平均的な配当のFタイプと、安い配当と大波乱の両極端でバランスをとっているBタイプがあります。例えば配当を「平均」で見てしまうと、毎年1000円ぐらいの配当で決まってるレースが、10年間で1回だけ200万馬券が出現したりすると、平均配当20万900円となります。でもそのレースで毎年20万馬券あたりを狙うのが正解とは言えないため、偏差値を用いて正確な傾向を探るのが目的です。

うまめし偏差値は57なので、どちらかと言うと荒れる傾向のあるレースだと言えます。

開催年 単勝 馬連 3連単
2017 1300 4140 158490
2016 1590 1390 85980
2015 6640 11040 318430
2014 590 5470 70890
2013(阪神) 840 4850 24440
2012(阪神) 1990 4290 165230
2011(阪神) 200 1750 6180
2010(阪神) 350 4350 94860
2009(阪神) 310 1940 131960
2008(阪神) 980 11710 69460

枠順傾向

枠順的には内枠がやや有利になりやすい傾向がありますが、これはチャンピオンズカップ(中京開催)になって以降の話なので、サンプルが少ないため、たまたまの可能性も否定はできません。

枠番 1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
優劣 まだ傾向見当たらず

2016年は5枠→2枠→3枠で決着しました。阪神(JCD)時代から外枠は微妙だったんですが、その傾向は中京(CC)になって以降も続いているのでしょうか。

2017年は5枠→7枠→1枠の順で決着しました。

中京競馬場のダート1800mコースについては、中京ダート1800m特徴でも書いているので、良かったら参考にしてみてください。

脚質傾向

脚質的にはJCDとして東京開催時代には逃げが厳しくて、JCD阪神開催時代には逃げが多く、チャンピオンズカップ中京開催時代には、また直線が長くなったせいか逃げ馬は2年とも掲示板にすら残れないほど惨敗しています。

脚質 逃げ 先行 差し 追込
勝率 劣勢 優勢 劣勢 優勢
複勝 優勢 優勢 劣勢 劣勢

2014年は2番手の馬が勝っていたりするわけで、馬券圏内すべて先行した馬でしたし、前に行く馬が不利というわけでもないでしょうね。逃げ馬と付いて行く先行勢の能力とペース次第なところがありますよね。

2015年は先行勢が総崩れで、ノンコノユメなど後方にいた馬が追い込んで来ていますが、毎度このような展開になるとも言い切れません。

ただ、ダートは先行が(芝の場合よりも)有利である事から、ジョッキーの意識が前に前にとなれば、再び同じような差し・追い込みが決まる可能性も考えられます。

2016年は逃げ馬10着で、上位馬のポジションは14番手→6番手→2番手でした。

2017年は逃げ馬が3着に粘り、上位馬の道中ポジションは9番手→2番手→1番手でした。

予想のヒント

東京開催時代からこのG1には関東馬の出走が少なく、また出走してきた馬も全然活躍出来なかった歴史があり、2014年には関東馬の出走はゼロ。完全に関西馬の独壇場でした。

2015年には3頭の関東馬が出走し、勝つことは出来なかったものの2着から4着を占めるほどの活躍を見せました。これがきっかけとなって傾向が変わっていくのでしょうか?

2016年は東→西→西で決着しました。やはり関東馬と関西馬の差は縮まりつつあるのかも知れませんね。

2017年は再び1着から8着まで全て関西馬が独占という西高東低の結果でした。

もっと競馬の勝ち方、教えます。

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