競馬 よく出る数字

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬でよく出る数字について考えてみたいと思います。大きく分けてテレビ中継などでお馴染みのG1レースなどが行われる中央競馬と、地方競馬の2種類があるので、それぞれのよく出る数字とその確率について見ていきましょう。

2021年出目
競馬場名1着2着3着
東京競馬場4番5番2番
中山競馬場2番8番3番
京都競馬場------
阪神競馬場2番8番1番

上記は中央競馬の2022年全レースを対象に主要4場の統計をとったものですが、見ての通り結構競馬場によってよく出る数字は違いますね。(1~5そして8が多い?)

G1の3連単出目表はこちらに載せてます。

ちなみに…

日本ダービー・オークスの行われる東京競馬場の芝2400mコースで最もよく馬券に絡む枠番は2枠で、確率は30.4%と実に3回に1回は馬券の対象になっています。

安田記念・NHKマイルカップ・ヴィクトリアマイルなどの舞台になる東京競馬場の芝1600mではどうか、このコースでも実は2枠の馬が22.5%の確率で馬券の対象になっています。

ちなみに天皇賞(秋)は東京競馬場の芝2000mで行われますが、こちらは内枠が有利と言われながらも、最も馬券に絡んだのは6枠でした。

有馬記念の行われる中山競馬場の芝2500mでは5枠が最も馬券に絡んでいて26.8%となっていますが、勝率は2枠の13.3%がトップです。

阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークス・桜花賞などのレースが行われる阪神競馬場の芝1600mコースでは、大外の8枠が25.7%で最も多く馬券の対象になっています。

どのコースも、出走頭数が一番多く、しかも最短距離を走れるはずの1枠が意外と馬券に絡まないね。

※:上記の枠番はあくまで「そのG1が行われるコース全体」の成績データなので、該当するG1そのもののデータでは無いので注意してください。

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地方競馬でよく出る数字

次に地方競馬ではもっとも馬券に絡む馬番の数字が何番で、馬券に絡むつまり3着以内に出現する確率はどのようになっているのか調べてみました。

競馬場名馬番確率
大井競馬場526.4%
川崎競馬場329.2%
船橋競馬場1130.1%
浦和競馬場730.9%
門別競馬場333.9%
盛岡競馬場1233.9%
水沢競馬場143.3%
金沢競馬場233.1%
笠松競馬場737.2%
名古屋競馬場837.1%
園田競馬場1031.5%
高知競馬場833.3%
佐賀競馬場239.5%
ばんえい639.6%

上記のようになっていました。水沢競馬場の1号馬は2回に1回弱の確率で馬券に絡むわけですから、人気があってもなくても買い目に入れておきたいですね。 (上記パーセンテージは複勝率)

地方競馬では比較的内側有利か外側有利かがハッキリ出ていて、上記のリストを参考に、迷った時はその「ゴールドナンバー」を頼ってみても良いかも知れません。

ゴールドナンバーの馬の複勝を買っていれば、それだけで3割的中は保証されたようなものですから。 あと、面白いのは、ばんえい競馬はコーナーが無いので馬番による有利不利が無いのかと思っていたら、内でも外でもない方が良いみたいですね。

地方競馬においても最も最内枠である「馬番1」が複勝率トップにならないのは不思議な感じがしますが、やはりコーナーめがけて外側の馬が内に殺到する分、窮屈で不利を受けやすいのかも知れませんね。

そういうコースによる有利不利に興味があれば、競馬場ごとの詳しいコース特徴・中央・地方・競馬場一覧がとても役に立つと思います。

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