競馬 枠連ゾロ目の確率

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うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

競馬の枠連でゾロ目の扱いは人によって真っ二つに分かれます。「ゾロ目は滅多に来ないだろうから買わない」と言う人と、「ゾロ目は高配当になりやすいから必ず買う」と言う人の2つです。

そもそもなぜゾロ目が嫌われるかと言うと、例えば18頭立ての枠連7-8を馬連に変換すると、13-16,13-17,13-18,14-16,14-17,14-18,15-16,15-17,15-18の9点買いに相当します。

一方ゾロ目で8-8を馬連に変換すると、16-17,16-18,17-18の3点買いになります。頭数が少なければ少ないほどゾロ目でカバー出来る頭数は減りますから、なんとなくお得感も感じないし、単純な確率論で言えば当たる可能性が低いので、より多くの頭数をカバー出来る買い目の方が好まれるわけですね。

単純な話をすると、枠連と言うのは出走頭数がどんなに増えても最高の組み合わせ数は36通りなので、最も頭数を多くカバー出来る枠連7-8も、カバーできる頭数が少ない枠連1-1も、どちらも36分の1の確率である事には違いありません。

実際には頭数や馬の能力や枠順の有利不利などもあるので、枠連の1-1と枠連の7-8が対等である事はまず考えられませんが、仮に全ての馬の能力や有利不利などが等しいとすると以下の表のような確率になります。

頭数 枠連組数 ゾロ目数 発生率 馬連組数
9 29 1 2.78% 36
10 30 2 4.44% 45
11 31 3 5.45% 55
12 32 4 6.06% 66
13 33 5 6.41% 78
14 34 6 6.59% 91
15 35 7 6.67% 105
16 36 8 6.67% 120
17 36 8 7.35% 136
18 36 8 7.84% 153

上記の数値は、あくまで能力を考慮しない計算上での的中率を表しています。12頭を超えると枠連のゾロ目と言うのは全体の6%から7%程度の発生率しかなく、これは1日12レースの内わずか0.7レース、つまり1回あるか無いかと言うレベルなので、これがゾロ目を軽視する理由の1つだと考えられます。

もちろんゾロ目だからではなく、ゾロ目相当分の馬連8点買いと、ゾロ目とは無関係な馬連8点買いでは、同じ結果になるのですが、どうしてもゾロ目と言うのはビジュアル面で目立つため印象に残りやすく、「ゾロ目決着は珍しい」と言うバイアス(思考の偏り)を生むわけです。

しかしながら、普通に強い馬同士が同居していれば、その枠のゾロ目は的中率が高いのは当然で、ゾロ目と言うだけで嫌われているようであれば、そこで儲けのチャンスが生まれるかも知れません。

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