小倉競馬場芝1200m特徴

最終更新日:

うまめし.com 競馬必勝法の北村です。

小倉競馬場の芝1200メートルの詳しいコース特徴やコース特性・傾向を分析して攻略法を探っていきたいと思います。

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小倉芝1200mの傾向クイックチェック

単勝1番人気勝率

年齢勝率
2歳平均以上
3歳ほぼ平均
4歳以上平均以下

※JRA全体と比較

枠順別・有利な脚質

逃げ先行差し追込
1××
2××
3 4 5××
6 7 8××

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詳しいコース分析

小倉競馬場の芝1200mコースの特徴や傾向・有利不利について、詳しく解説していきたいと思います。小倉競馬の芝1200mコースは向正面の2コーナー寄りのポケット部分からスタートして、最初のコーナーまでの距離は479mと結構長めです。

小倉競馬場芝1200mコース図

これは下の比較図を見て頂くとわかりやすいですが、京都競馬場や阪神競馬場の芝1200mと比べてかなり長いです。

小倉競馬場の芝1200mと京都阪神との比較

競馬場名最初の直線最初の1F1F - 2F
小倉479m下り平坦
阪神258m緩い下り緩い下り
京都316mやや上り急激な上り

上記の表を見てもわかる通り、小倉の芝1200mと阪神・京都とでは同じ芝1200mのコースでもレースのキーポイントが違っています。

上り坂を駆け上がるように先行争いが行われる京都競馬場と比べて、阪神・小倉は下り坂を使って先行争いが行われますが、特に小倉競馬場の芝1200mコースでは最初に一気に加速しやすい勾配になっています。

先行争いでパワーが必要ないし、阪神のように最後の直線の上り坂で切れかけたスタミナを奪われる事もないし、しかも上記三場の中でもっとも直線が短いとなれば、先行逃げ切りで決着の展開も増えて当然だという事がわかります。

ただ、最初の直線が長いという事もあって、外枠の馬が内枠の先行馬にいつまでも競りかけやすいのも事実。

いくらコースレイアウトが逃げ先行に有利であったとしても、序盤がオーバーペースになってしまえば差しが決まりますから、統計上のデータを見る限りでは上記三場で逃げ先行馬の勝率・連対率にはコースの違いほどの差は見られません。

枠順の有利不利は内外ほぼフラット

先程も書いたように最初の直線での先行争いで、外枠の馬が内枠の馬に長く競りかけやすいという事もあって、やや外目の枠の馬より1枠2枠の馬が不利になるケースが目立ちます。

先行馬が残るようなペースの展開だと内枠が有利になるし、先行馬が潰れるようなペースの展開だと外差しに構えやすい外枠が有利になるし、やはりここでも枠順の良し悪しを測るにはレース序盤の各馬の動き方がポイントになるという事です。

最初の下り坂を利用して前に出る、そして後はどれだけ粘れるか?を問うシンプルなレース展開が多いので、予想する側としては馬券の取りやすいレースが多くなる傾向がありますね。

小倉芝1200m 血統傾向

小倉芝1200mコースで馬券に役立ちそうな血統傾向を調べてみました。

※上記種牡馬の産駒でも重不良馬場では成績悪化

コースが直線も長くなく、スタートからゴールまで上り坂が無いのでパワーもいらないとあってスピード自慢の産駒が普通に成績が良い。

以前は独壇場だったサクラバクシンオー没後は、万年2番手だったダイワメジャーも勝ち星を伸ばしてはいるものの、やはりそれでもどこか勝ちきれなさはある。

ディープインパクトを筆頭にサンデーサイレンス系統の馬も、自身が現役時代中長距離を得意としていても、わりと好走できてはいるが、そのぶん過剰人気傾向とあって馬券妙味に乏しいのが特徴。

まだ頭数はそれほど多くは無いが、現役時代に短距離実績が十分あるロードカナロア産駒やキンシャサノキセキ産駒が今後の稼ぎ頭となっていく気配が濃厚。

小倉芝1200m 重・不良馬場

もともとコース自体がスピード自慢専用コースみたいな特徴があるので、馬場が悪化してパワーが必要になると、通常好成績を出せている産駒や上位人気が苦戦する傾向にあります。

小倉芝1200m 騎手傾向

冬は小倉はサブのローカル会場としての開催なので、リーディング上位のジョッキーは殆ど乗りに来ない。

なので騎手歴10年〜15年前後の「リーディング上位には届かないが若手には負けない」レベルの関西騎手の活躍が顕著。

元々パワーのいらないスピードコースなので、スタートさえ決めて馬群の前目に付けられれば、それだけで好成績にはどうしたってなる。

10年以上騎手やってれば新人よりスタートや位置取りは上手くなるし、まわりは後輩だらけで自分の方が先輩だから遠慮もいらない。

一方で夏競馬時期にはメイン会場としての開催なのでリーディング上位騎手が多数乗りに来るため、中堅の騎手は一気に平凡な成績になる。

勝ち星の多く、つまり馬券候補の多くはリーディング上位の騎手に奪われる事になるが、上位騎手は人気もしっかり集めるので馬券の回収率的にはどの騎手もパッとしない。

小倉芝1200m 重賞・OP

コースレコード 1:06.5

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